将来住宅を建てるために土地を購入しましたが、隣にマイホームを建てて住んでいる知人と比較すると固定資産税が高いと思うのですが、どうしてですか(敷地は同じ200平方メートルの広さ)

情報発信元 資産税課

最終更新日 2016年2月24日

ページID 003163

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答え

一定の要件を満たす住宅が建っている土地については、税負担を軽減するために特例措置が適用されています。200平方メートル以下の住宅用地(200平方メートルを越える場合は住宅一戸あたり200平方メートルまで)を小規模住宅用地といい、固定資産税の課税標準額は評価額の6分の1に、都市計画税の課税標準額は評価額の3分の1になります。
ケースによって異なりますが、住宅用地として認定された場合の税額は、更地の場合の3分の1から4分の1まで減額されます。
また、これらの特例が受けられるのは、1月1日(賦課期日)現在、完成した住宅の敷地になっている場合に限られます。

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