断水等の説明とお願い

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2016年2月24日

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断水について

断水を行う目的

一時的に水道を止め、新しい水道本管と既存の水道本管を接続したり、漏水の補修を行うためです。

断水のお知らせ方法

断水となる家屋等のお客様には、個々にお知らせの紙を配布しています。なお、緊急の場合は、広報車によりお知らせします。

断水による影響

断水中は全ての蛇口(水洗トイレを含む)から水が出なくなります。また、作業終了後に初めて水をお使いになるときには、一時的に空気や濁り水が出ることがあります。この場合、少し水を出していただき、正常に戻ったことを確認してからお使いください。

お願い

断水前

  • 断水中は、水が出ません。
    事前に容器などにくみおきしてください。
  • 事前に全ての蛇口を必ず閉めてください。
    (洗濯機の蛇口も忘れずに。)
  • 貯水タンク(受水槽)がある場合は、タンク手前の流入バルブを閉めてください。
    また、貯水タンクに水がない状態でポンプを運転すると、故障の原因となりますのでご注意ください。
  • 電気温水器や貯湯式ボイラーなど給湯器がある場合は、流入バルブを閉めてください。
    なお、流入バルブの場所がわからない場合は、お湯が出る蛇口を閉めてください。

断水中

  • 断水中は、全ての蛇口を開けないでください。
    (不意に蛇口から水が出る恐れがあります。)
  • 断水中は、水洗トイレが使えません
    (水洗トイレのタンクに水が入りません。)
    なお、くみおきの水を直接便器に流すことで、トイレは使用できます。

断水後

  • 最初に水を出したとき、空気や濁り水が出ることがあります。
    少し水を出していただくことにより、きれいな水になります。
  • 一時的に水が白くなる場合があります。
    これは空気が水に混じったものであり、害はありません。
  • 最初に、水に異常がないことを確認してから、お湯(給湯器)を使用してください。
  • 断水後に水の出が悪くなったり、出なくなったときには、工事業者または水道局にご連絡ください。

洗浄について

洗浄を行う目的

水道本管の水の流れる向きが変わるときなどに濁った水が出ないよう、水道本管の中をきれいにするために行います。

洗浄のお知らせ方法

影響が出る家屋等のお客様には、個々にお知らせの紙を配布しています。なお、緊急の場合は広報車によりお知らせします。

洗浄による影響

洗浄作業中は全ての蛇口(水洗トイレを含む)から一時的に水が出なくなったり、水が濁ったり、水の出が悪くなったりすることがあります。また、作業終了後に初めて水をお使いになるときには、一時的に濁り水が出ることがあります。この場合、少し水を出していただき、正常に戻ったことを確認してからお使いください。

お願い

洗浄作業前

  • 洗浄作業中は、水が使えません。
    事前に容器などにくみおきしてください。
  • 事前に全ての蛇口を必ず閉めてください。
    (洗濯機の蛇口も忘れずに。)
  • 貯水タンク(受水槽)がある場合は、タンク手前の流入バルブを閉めてください。
    また、貯水タンクに水がない状態でポンプを運転すると、故障の原因となりますのでご注意ください。
  • 電気温水器や貯湯式ボイラーなど給湯器がある場合は、流入バルブを閉めてください。
    なお、流入バルブの場所がわからない場合は、お湯が出る蛇口を閉めてください。

洗浄作業中

  • 作業中は、全ての蛇口を開けないでください。
    (不意に蛇口から濁り水が出る恐れがあります。)
  • 作業中は、水洗トイレも使用しないでください。
    (濁り水が流入する恐れがあります。)
    なお、くみおきの水を直接便器に流すことで、トイレは使用できます。

洗浄作業後

  • 最初に水を出したとき、空気や濁り水が出ることがあります。
    少し水を出していただくことにより、きれいな水になります。
  • 一時的に水が白くなることがあります。
    これは空気が水に混じったものであり、害はありません。
  • 最初に、水に異常がないことを確認してから、お湯(給湯器)を使用してください。
  • 洗浄作業後に水の出が悪くなったり、出なくなったときは、工事業者または水道局にご連絡ください。

問い合わせ先

水道施設課水道維持係

電話番号

0166-24-3166

水道施設課水道建設係

電話番号

0166-24-3169