旭川市民農業大学トップページ

情報発信元 農政課

最終更新日 2019年1月29日

ページID 005261

印刷

農作業や農産加工などの体験をとおして、あさひかわの農業や食に対する理解を深めてみませんか。

新着情報

平成31年度の参加希望者募集を開始しました。

旭川市民農業大学とは

旭川市民農業大学

「旭川市民農業大学」は、農産物の栽培方法を学ぶということだけにとどまらず、我々の命を支える「食糧」やその基盤となる「農業」「農村」の重要性を広く市民に知っていただきたく、市民の皆さんから学生を募り、4~3月の1年間にわたって月1回、農業講座や農産加工実習を実施し、農業者と市民とが一緒になって旭川の農業の在り方を考えていくところです。

目指すもの

農業作業体験学習を通じて、旭川の「農業」「農村」を知っていただくとともに、農業者と消費者との交流の中で、農業に関する様々な話題・出来事について語らい、考えていく場となればと思っております。
そして、1年後には学生が地元農産物を愛する「旭川の農業・農村の良き理解者」となってほしいと願うとともに、農作業で一緒に汗を流した「大切な仲間」として末永くおつきあいしたいと思っております。

年間スケジュールと開催場所

講座は、毎月1回から2回程度、原則日曜日に開催されます。定例講座は、指導農家ごとの班に分かれて、担当になった農家が学生と相談して日程を決めます。その他の講座は、全農家と学生で集まり、実施します。

下表の講座・行事名をクリックすると過去の内容がご覧いただけます。

(※天候などの理由で講座日時及び内容が変更になる可能性があります。)

講座・行事の詳細
講座・行事 日時 場所 内容
入学式(PDF形式 168キロバイト) 平成31年3月31日(日曜日) 旭川市農業センター 1年間の説明と、指導農家との顔合わせ。
定例講座(PDF形式 386キロバイト) 平成31年4月から10月の月1回
(農家と相談で決定)
各農園 指導農家のもと、さまざまな農作業体験。
バス研修(PDF形式 237キロバイト) 平成31年7月14日(日曜日) 市内一円 バスで市内農家や農業施設などの見学。
農村文化講座(PDF形式 176キロバイト) 平成31年10月27日(日曜日) 旭川市農業センター 農村の伝統的な文化を学ぶ。
収穫祭(PDF形式 178キロバイト) 平成31年11月24日(日曜日) 旭川市農業センター 農産物の調理やゲームなどで収穫の喜びを味わう。
農産加工実習(PDF形式 168キロバイト)

平成32年1月12日(日曜日)

旭川市農業センター 農産物の加工法を学ぶ。
クラス発表会(PDF形式 124キロバイト) 平成32年2月16日(日曜日) 旭川市農業センター 1年間を振り返り、活動内容を発表。
修了式(PDF形式 168キロバイト) 平成32年3月29日(日曜日) 旭川市農業センター 修了式、交流会。

過去に参加した学生の声(平成29年度・修了生アンケートから抜粋)

「定例講座」について

・内容が盛り沢山で、説明を受けるだけでなく、実際に体験できることが多かったです。

・農作業の専門的知識、技術等を取得し、体験できた点が印象的。

・めまぐるしい1年の農作業を凝縮して体験できること。すべてが新鮮で魅力的。

「バス研修」について

・旭川にこんなにもこだわりの農業論を展開している農家さんが、いっぱいいるのかと驚いた。定例講座以外の農家さんを複数見て、旭川の農業の多彩さに驚いた。

「農村文化講座」について

・しめ縄づくりはなかなか経験できないことだと思う。収穫したあとの稲わらを有効利用するという農村文化ならではと思いました。

「農産加工実習」について

・専用の機械類を使用しての実習が良かった。自宅ではできないことを体験させてもらえたことが楽しかった。

「旭川市民農業大学」について

・体験を通して、農作業は見るもの、かぐもの、触るもの、聞くもの、味わうもの、すべてが刺激的で楽しかった。農業は休みがなくて辛いものというイメージがあるけれど、育てて得る楽しさをもっと皆に知ってほしい。旭川市民農業大学に参加している大人たちは、みな活き活きと楽しそうに農業体験を楽しんでいる。小学生の体験じゃなく、大人が体験すれば食物を大切にするなど、農業イメージが変わるのではないか。

・農トモとの分かち合いがとてもうれしい。同じことを経験して、共有できることが素晴らしい。

関連ファイル

関連記事

お問い合わせ先

旭川市農政部農政課

〒070-0034 旭川市4条通9丁目 朝日生命ビル4階
電話番号: 0166-25-7417
ファクス番号: 0166-26-8624
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)