北海道内における野鳥の鳥インフルエンザの発生について

情報発信元 環境政策課

最終更新日 2016年12月16日

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野鳥の鳥インフルエンザの発生について

平成28年11月以降、北海道内で複数の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されています。

平成28月12月16日現在、旭川市内での発生は確認されていません。

発生状況について(環境省ページ)

鳥インフルエンザウイルスについて

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。また鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はありません。

注意事項

  • 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
  • 鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

お願い

野鳥が死んでいるのを見つけたら、上川総合振興局環境生活課(0166-46-5924)までご連絡ください。

相談窓口

鳥インフルエンザについて不明点があれば、次の窓口にご相談ください。

野鳥について

  • 北海道上川総合振興局環境生活課(0166-46-5924)
  • 旭川市環境部環境政策課環境保全係(0166-25-5350)

家畜として飼育されている鶏などについて

  • 上川家畜保健衛生所(0166-57-2232)
  • 旭川市農政部農業振興課農畜産係(0166-25-7470)

人の健康について

  • 北海道上川総合振興局保健環境部健康推進課(0166-46-5989)
  • 旭川市保健所健康推進課保健予防係(0166-25-6315)

お問い合わせ先

旭川市環境部環境政策課

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎8階
電話番号: 0166-25-5350
ファクス番号: 0166-29-3977
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)