廃棄物処理施設の整備

情報発信元 廃棄物政策課

最終更新日 2019年5月17日

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本市のごみ処理施設は、燃やせるごみの焼却処理を行っている「近文清掃工場」、缶・びん等の選別処理を行っている「近文リサイクルプラザ」、燃やせないごみや粗大ごみ、焼却灰などの埋立処理を行っている「旭川市廃棄物処分場」があります。

本市では現在、それぞれの施設の更新時期を見据えながら、ごみ処理システムの再構築を含めて、新しいごみ処理施設の整備に向けた検討を行っています。

次期清掃工場の整備について

近文清掃工場は平成8年に稼働を開始し、設備の老朽化が進んでいたことから平成25年度から平成28年度まで基幹的設備の改良工事を行い、約10年間の延命化を図りました。本市では現在、延命化期間終了後を見据え、本市に最適な清掃工場を整備するための検討を行っています。

詳しくは、次期清掃工場の整備についてのページをご覧ください。

缶・びん等資源物中間処理施設の整備について

近文リサイクルプラザは、平成8年に缶・びん等の選別処理施設として稼働を開始しました。

施設の稼働から既に20年以上が経過し、旧西清掃事業所を改修した建物や機械設備の老朽化により、維持管理の経費が増大しつつあります。また、非効率な選別処理工程や、ガラスびん成果品の品質改善、作業員の安定的な雇用の確保等の課題も抱えています。

こうした状況を踏まえて、本市では現在、近文リサイクルプラザの後継施設となる缶・びん等資源物中間処理施設の整備に向けた検討を行っています。

詳しくは、缶・びん等資源物中間処理施設の整備についてのページをご覧ください。

次期最終処分場の整備について

旭川市廃棄物処分場は、平成15年に供用を開始し、当初の埋立期間は平成30年3月までの15年間でしたが、ごみの減量化・資源化などに取り組んだ結果、埋立処分量が減少したことから、令和12年3月までの12年間、埋立期間を延長しました。

本市では、埋立期間終了後を見据え、平成28年度から次期最終処分場整備の検討を行っています。

詳しくは、旭川市廃棄物処分場のページをご覧ください。

お問い合わせ先

旭川市環境部廃棄物政策課

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎8階
電話番号: 0166-25-6324
ファクス番号: 0166-29-3977
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