手話コラム・手話動画 ~手話の世界へようこそ~

情報発信元 障害福祉課

最終更新日 2018年11月2日

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手話は耳が聞こえない人が使う言葉です。

平成28年7月に旭川市では「旭川手話言語に関する基本条例」が施行され、手話や「聞こえない」ことに触れる機会を増やす取り組みを始めました。

皆さんも手話の世界に飛び込んでみませんか。

手話コラム

第1回「春は出会いの季節です!」(平成30年5月)

春は出会いの季節です。

「はじめまして」「よろしくお願いします」などの挨拶や自己紹介をすることで新たな一歩を踏み出せますね。

今回は簡単な挨拶を紹介する手話動画を掲載しました。

ぜひ皆さんも手話に触れてみましょう。

「今月のナルホド! マスクと聞こえない人」

この季節、花粉症の人はマスクが必要となりますね。マスクをすると口元が見えなくなります。

聞こえない人にとって、口元が見えないことは、話していることがわからず、少し困ってしまいます。

聞こえない人に出会ったときは、できればマスクを外してお話していただければ嬉しいです。

そして、いつもより少しだけゆっくり話していただけると口の動きがわかりやすく、皆さんの表情や気持ちが伝わりやすくなります。

第2回「夏はお出かけの季節です!」(平成30年7月)

いよいよ暑さが厳しい季節になりました。

夏は海水浴・夏祭り・花火大会など楽しいイベントが盛りだくさんですね。外に出る機会が増えるこの時期、どこかで耳が聞こえない人と出会うかもしれません。

「今月のナルホド! 人混みの中で」

毎年お祭りや花火大会は人で溢れかえります。そんな中で落とし物をしてしまうこともあるかと思います。

さて、前を歩いていた人が財布を落としてしまい、声をかけましたが気が付かず振り向いてくれません。

「無視された?」と思うかもしれませんが、聞こえない人は物を落とした時の音もわからないのです。

聞こえない人かもしれないと気付いたときには、肩をポンポンと優しくたたいて呼び止めてください。そして「落としましたよ」と手渡してください。

きっと手話や身振りで「すみません。ありがとう」と伝えてくれると思います。

第3回「スポーツの秋ですね!」(平成30年11月)

ななかまども色づき、季節は「スポーツの秋」を迎えました。スポーツの秋といえば、2年後の東京オリンピック・パラリンピックの準備が着々と進んでおり、今からとても楽しみですね。

「今月のナルホド! パラリンピックとは」

耳の聞こえない人たちのオリンピックである「デフリンピック」をご存知でしょうか。デフリンピックは、国際オリンピック委員会(IOC)が承認した正式な大会であり、競技のルールは、音や声による合図を目で見てわかるように工夫されている以外は、オリンピックと同じです。

1924年にフランス(パリ)の第1回大会を皮切りに、昨年は第23回夏季大会がトルコ(サムスン)で開催され、世界86か国の選手が、陸上競技やバドミントンなど21競技で競い合いました。日本からは108名が11競技に参加し、女子バレーが16年ぶりに金メダルを獲得するなど、過去最高のメダル27個(金6、銀9、銅12)を獲得する活躍を見せました。

2019年にはイタリア(トリノ)で冬季大会が開催されます。ぜひ一緒に応援してみませんか。

手話動画

第1回 出会いの挨拶編 「はじめまして」「よろしくお願いします」

第1回 出会いの挨拶編 「はじめまして」「よろしくお願いします」

youtu.be/JlXy6-7F_6Y(新しいウインドウが開きます)

第2回 気持ちを伝える表現編 「すみません」「ありがとう」

第2回 気持ちを伝える表現編 「すみません」「ありがとう」

https://youtu.be/rBJB__26fpk(新しいウインドウが開きます)

第3回 好みを伝える表現編 「好き」「食べ物」「スポーツ」

第3回 好みを伝える表現編 「好き」「食べ物」「スポーツ」

https://youtu.be/LPDJpKpqhfw(新しいウインドウが開きます)

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