みどり学園、わかくさ学園について

情報発信元 愛育センター

最終更新日 2016年2月24日

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みどり学園、わかくさ学園が行う支援

児童発達支援センターであるみどり学園、及び、医療型児童発達支援センターであるわかくさ学園では、障害のある子どものため、児童発達支援、保育所等訪問支援障害児相談支援の3つの事業を行っています。

児童発達支援

方針・目標

様々な経験を積み、人との関わりを楽しむ力が育つよう、学園間の交流を行っています。

各学園の方針・目標

みどり学園 わかくさ学園
日常生活や遊びをとおして、お子さんの発達を促します。また、お子さんやそのご家族の困り感を解消できるように支援します。
お子さんの成長の基礎となる遊びを通して、大人や子ども同士の関係性を育みます。困った時に人を頼りにしながら自分で解決できるよう支援します。
毎日の日課を過ごすことで生活リズムを整え、お子さん自身が見通しを持って自分で行動できるよう支援します。
遊びをとおして心身の発達を図り、将来に向けて必要な力がつくよう支援します。
親子で遊ぶことにより、親子の絆をより深めます。
決まった日課を過ごすことにより、生活リズムを整え、先の見通しを持って活動できるよう支援します。
小グループでの活動をとおし、人との関わりにおけるルールが身につくように支援します。

定員

各学園それぞれ40人です。

開園時間及び閉園日

午前8時45分から午後5時15分
土曜日、日曜日、祝日及び12月30日から翌年1月4日

対象者

各学園の対象者
みどり学園 わかくさ学園
主に知的障害のある、就学前の子ども 医師が通園による療育効果が得られると判断した、主に肢体不自由のある就学前の子ども

通園形態

各学園の通園形態
みどり学園 わかくさ学園
単身通園(原則、週に1日は保護者も療育に参加する療育参加日があります。)
通園回数は週2~5日となります。
親子通園(学園生活は親子で過ごします。)
通園回数は週1~5日となります。

通園方法

各学園の通園方法
みどり学園 わかくさ学園
学園バスが市内を回り送迎します。お近くのバスステーションを選びご利用ください。 自家用車・バス等の公共交通機関・徒歩など(送迎はありません。)

日課

各学園の日課
時間 日課(みどり学園) 時間 日課(わかくさ学園)
9時00分から10時05分 バス送迎 9時55分まで 登園、身支度
10時05分から10時40分 着脱、排せつ、体操、朝の会 10時00分から10時20分 朝の会、排せつ
10時40分から11時40分 保育(感覚遊び、運動遊び) 10時20分から11時50分 グループ療育、排せつ
11時40分から12時50分 給食、歯磨き、排せつ 11時50分から12時30分 給食
12時50分から13時30分 自由遊び 12時30分から12時55分 自由遊び(保護者休息)
13時30分から13時55分 体操、保育(集団遊び)、手遊び 12時55分から13時00分 帰りの会、降園(3歳未満児)
13時55分から14時20分 排せつ、降園準備、帰りの会 13時00分から13時40分 親子分離保育(3歳以上児)
14時20分から バス送迎 13時45分から 帰りの会、降園(3歳以上児)

行事

各学園の行事
みどり学園の行事 合同で行う行事 わかくさ学園の行事

始まりの式
プール(おぴった)
交流保育(市内保育所)
秋の遠足
クリスマス会
新年お楽しみ会
チューブ滑り(スタルヒン球場)
親子そり滑り遠足
発表会
卒園お別れ会
誕生会(毎月)

春の遠足
夏まつり
夏休み
運動会
もちつき会
冬休み
豆まき
春休み
オリエンテーション
子どもの日お祝い会
交流保育(幼稚園・保育所)
園外保育
発表会
クリスマス会
新年ゲーム大会
そり滑り遠足
ひなまつり
お別れ会・卒園式
誕生会(毎月)

その他の支援

保護者教室

療育や子どものこれからについて考える機会を提供しています。

個別に行う支援

必要に応じて以下の支援を行っています。わかくさ学園における対象についてはお問い合わせください。

個別指導・個別保育
みどり学園(個別指導) わかくさ学園(個別保育)
認知の発達や日常生活に必要な動作の練習、ことばやコミュニケーション機能を高めるような支援を行います。
(年中以下のお子さんが対象です。)
保育士が直接子どもと関わって遊ぶことで、一定時間集中して取り組む練習や、他者との関係性を築くための支援をします。
各学園の言語療法
みどり学園 わかくさ学園
ことばの表現を上手にしていくために、ことばの理解やコミュニケーション機能を高めること、口腔器官の向上などを支援します。
(年長児が対象です。)
コミュニケーションの力を高めることを目的に支援します。
(身の回りの物事を理解すること、口腔機能を高めるための支援を行います。)
各学園の作業療法
みどり学園 わかくさ学園
遊びをとおして粗大運動や、手を使った細かな運動、日常生活で使う道具の操作練習などを行います。
(年長児が対象です。)
子ども自身が日常生活をより豊かに楽しく過ごすことができるよう支援します。
(体全体を使った運動から手先の細かい運動の向上を支援します。)
理学療法
わかくさ学園のみ実施

子ども自身や家族の方が日常生活を快適に楽しく過ごすことができるように支援します。
(体調や成長発達に合わせ、基本的動作、呼吸状態改善のための支援などを行います。)

入園まで

1 見学(まずはお電話ください。)

2 障害児通所給付費支給決定担当課へ給付申請を行います。
(原則支給決定には「サービス等利用計画」が必要となります。)

3 支給決定後「通所受給者証」が交付されますので、学園との利用契約を結びます。

利用料

児童福祉法に定める障害児通所給付費を基に、利用実績(利用日数等)に応じてご負担(1割負担)いただきます。
なお、それぞれのご家族の住民税課税額により、1か月あたりの負担上限額が異なります。
具体的な金額等に関しては、お問い合わせください。

給食費

利用実績に応じてご負担いただきます。それぞれのご家族の住民税課税額により、単価は異なります。
具体的な金額等に関しては、お問い合わせください。

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保育所等訪問支援

保育所、幼稚園などに通っている子どもが、より安心して集団生活を送ることができるよう支援します。
利用を希望される方はお問い合わせください。

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障害児相談支援

障害児通所支援や障害福祉サービスを利用する際に必要となる「サービス等利用計画」を作成します。「サービス等利用計画」は、障害児の教育、福祉に関する業務の経験があり、専門の研修を受けた相談支援専門員が作成します。
利用を希望される方はお問い合わせください。

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お問い合わせ先

旭川市子育て支援部愛育センター

〒070-0872 旭川市春光2条7丁目2番41号
電話番号: 0166-51-3059
ファクス番号: 0166-51-1203
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)