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市長随想(平成30年1月)を更新しました

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

仕事始め式
仕事始め式で、年頭の挨拶を行いました。(平成30年1月5日撮影)

年頭に寄せて

明けましておめでとうございます。

昨年は、旭山動物園の開園50周年をはじめ、ブルーミントン・ノーマル両市との姉妹都市提携55周年、ユジノサハリンスク市との友好都市提携50周年など、本市の歩みの中で大きな節目となる年でした。

新年を迎え、私自身まちづくりに邁進していく決意を新たにしており、旭川市総合計画の重点テーマである「こども」「しごと」「地域」について、より一層力を入れて取り組んでいきたいと考えております。

来月から開幕する平昌オリンピック・パラリンピックでは、旭川ゆかりの選手の活躍にも、期待を寄せております。本市でも、2020年夏の東京開催に向けて、各種競技の合宿誘致を積極的に進めてまいります。

また、本市と周辺7町による「大雪カムイミンタラDMO」が昨年11月、国の登録を受けたことで、魅力ある観光地域づくりが本格化します。より多くの観光客の来訪が期待されるため、旭川空港の受け入れ体制の強化等に努めてまいります。

市長就任以来、継続してきた「まちづくり対話集会」が昨年100回を数えました。今後も対話を重視し、市民ニーズを捉えながら、本市が北・北海道の拠点都市として発展していけるよう、全身全霊で取り組んでいく所存ですので、変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

本年が皆様にとりまして、希望に満ちた素晴らしい年となりますことを祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

平成30年1月

旭川市長 西川 将人

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