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市長随想(平成29年6月)を更新しました

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

音楽大行進に参加したユジノサハリンスク音楽団と市長の写真
ユジノサハリンスク市との友好都市提携50周年を記念し、北海道音楽大行進に参加するためユジノサハリンスク青少年音楽団が来旭しました(平成29年6月2日撮影)

旭川の優れた住環境をPRし移住・定住の取組みを

6月も半ばとなりました。田植えの終わった水田には青い稲がきれいに並び、夏の訪れを告げています。

夏期開園中の旭山動物園には市民や観光客が数多く訪れ、にぎわっています。開園50周年を迎える本年は、記念セレモニーや市民の皆さんを対象にした無料開放が7月に予定されている他、ゴマフアザラシの赤ちゃんやリニューアルしたさる山など、見所も充実していますので、より多くの方にお越しいただきたいと思っています。

さて、市外から観光などで訪れる人が増えれば、地域経済の活性化に大きく寄与しますが、人口減少が進む中では、地域に住み、地域で働く人を増やしていくための取組みも必要です。

今年2月、初めて「地域おこし協力隊」を委嘱し、インターネットを利用した魅力発信やイベントの運営など、移住・定住や産業振興に関わる仕事に携わってもらっています。移住に関心のある方向けにパンフレットやワンストップ窓口を整備し、移住体験事業も行うなど、PRも進めています。

これからも、快適な都市機能と豊かな自然が調和する旭川の優れた住環境を前面に押し出しながら、移住促進など様々な取組みを進めていきます。

平成29年6月

旭川市長 西川 将人

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