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市長随想(平成29年7月)を更新しました

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

IFIインテリア宣言の調印式に参加した市長
IFI(国際インテリアアーキテクト/デザイナー団体連合)との間で「IFIインテリア宣言」を承認する調印を行いました。(平成29年6月21日撮影)

色彩あふれる旭川の風景を次世代に引き継ぐために

緑輝く季節となり、旭川もいよいよ夏本番となってきました。

日々の暮らしの中で、自然のありがたさを感じる機会はそれほど多くないのかもしれませんが、市内を流れる石狩川をはじめとする大小様々な河川や、四季折々に雄大な姿を見せる大雪山・十勝岳連峰の山々は、地域のかけがえのない自然の一部であり、旭川の食や芸術、地場産業もこうした環境の下で生まれ、育まれています。

市内には21世紀の森や江丹別若者の郷をはじめ豊かな自然に間近で触れられ、非日常的な時間を過ごせる場所が幾つもあり、休日には多くの市民の皆さんや観光客が、スポーツやキャンプなどを思い思いに楽しんでいます。

美しい自然の中で身も心もリラックスすることは、明日への活力につながります。特に小さいお子さんにとって、自然の中で体を目いっぱい動かし、動物や植物の生きた姿を観察することは貴重な体験になりますので、ご家族で身近な自然に触れていただきたいと思っています。

これからも、市民の皆さんと共に大切な自然を守り育てながら、色彩あふれる旭川の風景を次世代へと引き継いでいけるよう、様々な取組みを進めていきます。

平成29年7月

旭川市長 西川 将人

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