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市長随想(平成30年7月)を更新しました

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

カーリング女子日本代表鈴木夕湖選手と西川市長
オリンピックの報告に訪れた、平昌オリンピック・カーリング女子銅メダリストの鈴木夕湖選手をお迎えしました。(平成30年7月11日撮影)

いよいよ夏本番 子供たちに様々な体験を

7月半ばを迎え、日差しも強くなり、いよいよ北海道の夏も本番となりました。小・中学校の夏休みも目前に迫り、家族でのレジャーや地域行事などを心待ちにしている子供たちも多いと思います。
市の各施設では、普段、学校や家庭では体験できないイベントを期間限定で企画しており、科学館ではプラネタリウムの特別上映、博物館では館内の資料によって旭川の歴史を学ぶミュージアムカレッジ・キッズ版などを予定しています。
また、この時期には市内各地で夏祭りなど地域ならではの催しが行われます。毎年工夫を凝らしながら住民の皆さんが一体となって開催するこうした行事は、地域に受け継がれる大切な財産であり、まちのにぎわいづくりにもつながるものです。私も幼い頃、お祭りの歌や踊り、それを取り巻く人々の熱気に触れ、その迫力に圧倒されたことを今でも覚えています。
夏休みは、色々な人たちとの関わりも増え、また、様々なことを体験できる良い機会です。ぜひ、子供たちには、普段から気になっていることを調べたり、やってみたいことに積極的に挑戦したりして、有意義な時間を過ごしてもらいたいと思います。

平成30年7月

旭川市長 西川 将人

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