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市長随想(平成31年1月)を更新しました

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

旭川藤女子高等学校の生徒と市長
旭川藤女子高等学校ULコースの生徒が、ニュージーランドへの短期留学の出発の挨拶に訪れました。(平成31年1月17日撮影)

年頭に寄せて

明けましておめでとうございます。皆様方におかれましては、健やかな新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年を振り返りますと、全国的に大きな自然災害に見舞われ、本市においても豪雨や地震、また、地震に伴うブラックアウトなどを経験し、日頃からの備えの大切さを改めて認識する年となりました。

その一方で、旭川空港の国際線ターミナルのオープンをはじめ、北海道立林業大学校の本市を拠点とする開校の決定など、まちの活力につながる明るい話題も数多くありました。

今年は、旭川の冬の一大イベント「旭川冬まつり」が60回目、韓国・水原市との姉妹都市提携が30周年と大きな記念の年を迎えます。

北北海道の拠点都市として、私たちのふるさと旭川がさらに輝きを増し、引き続き、市民の皆様が安心安全に、充実した生活を送ることができるよう、今後も全身全霊で市政にまい進して参ります。どうか、変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

結びに、本年が皆様にとりまして、希望に満ちた素晴らしい年となりますことを心から祈念申し上げ、年頭に当たってのご挨拶といたします。

平成31年1月

旭川市長 西川 将人

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