期日前・不在者投票

情報発信元 選挙管理委員会事務局

最終更新日 2021年10月7日

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投票日に一定の事由により投票所に行けない、仕事や旅行・レジャーなどの理由で、旭川市外に滞在しているなどの場合でも、投票日前に投票することができます。

1 期日前投票制度とは

投票は、投票日当日に投票所において行うことを原則としていますが、期日前投票制度は、投票日の前でも投票日と同じ方法で投票することができる(投票用紙を直接投票箱に入れることができる)制度です。

対象となる投票

選挙人名簿登録地(旭川市)で行う投票が対象になります。

投票対象者

  1. 投票日に仕事、学校、冠婚葬祭などで投票所に行けないとき。
  2. 旅行やレジャーなどで、投票日に出かける予定があるとき 。
  3. 病気やけが、身体の障がいなどのため、歩行が困難なとき 。

など一定の事由に該当すると見込まれる方が対象です。

投票期間

選挙の告示(公示)日の翌日から投票日の前日までの間です。

2 不在者投票制度とは

不在者投票期間(公(告)示日翌日から投票日前日まで)中、仕事や旅行などで、旭川市以外の市区町村に滞在している方、指定された病院、老人ホーム等に入院または入所されている方、身体に重度の障がいがある方等が、投票日の前でも投票することができる制度です。

名簿登録地(旭川市)以外で投票する場合

旭川市に選挙人名簿登録(選挙権)がある方で、仕事や旅行などで旭川市以外の市区町村に滞在している方等が投票できます。

旭川市選挙管理員会に、投票用紙などの必要な書類を、直接または郵便で不在者投票宣誓書兼請求書を提出し請求します。

後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒が郵送されてきますので、滞在している市区町村の選挙管理委員会に出向いて不在者投票を行います。

なお、不在者投票は、不在者投票期間中に行う必要があるため、投票用紙などの必要な書類は郵送期間を見込んでお早めに請求してください。

不在者投票宣誓書兼請求書(PDF形式 246キロバイト)

不在者投票宣誓書兼請求書(衆議選)(PDF形式 189キロバイト)

不在者投票宣誓書兼請求書記入例(衆議選)(PDF形式 409キロバイト)

旭川市以外に選挙人名簿登録(選挙権)がある方が不在者投票を請求する場合は、次の様式をご利用ください。

不在者投票宣誓書兼請求書(PDF形式 83キロバイト)

指定病院等で投票する場合

都道府県の選挙管理委員会が指定する病院、老人ホーム等に入院または入所されている方が投票できます。

投票用紙は、病院長または老人ホーム等の施設長を通じて請求することができ、投票は病院長または施設長の管理する場所で行います。

旭川市内の指定病院等については、選挙管理委員会にお問い合わせください。

郵便等で投票する場合

身体に障がいがある方、要介護認定を受けている方のうち、一定の条件に該当する方が投票できます。

詳しくは、「郵便等による不在者投票制度」をご覧ください

3 期日前・不在者投票所一覧

詳しくは、「期日前・不在者投票所一覧のページ」をご覧ください。

なお、不在者投票所は、旭川市以外の市区町村の選挙人名簿に登録された方が、滞在地である旭川市内で不在者投票をする際の投票所です。

お問い合わせ先

旭川市選挙管理委員会事務局

〒070-8525 旭川市7条通10丁目第二庁舎6階
電話番号: 0166-25-6513
ファクス番号: 0166-23-3727
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受付時間:
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