横断歩道橋の定期点検

情報発信元 土木総務課

最終更新日 2021年4月26日

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横断歩道橋の定期点検

道路法施行規則に基づく定期点検

・平成26年に道路法施行規則の一部改正により、全ての横断歩道橋の5年に1度の点検が義務付けされました。

・旭川市でも平成26年度より、道路法施行規則に基づく点検を実施しております。

・点検方法は、近接目視により、行うことを基本とし、第三者被害が予想される個所や部材の変状をより把握する必要がある場合等においては、打音検査等を実施します。

・点検した結果は、1~4までの4段階で分類します。

点検結果の分類
区分 状態
1 健全 構造物の機能に支障が生じていない段階
2 予防保全段階

構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から、措置を講ずることが望ましい状態

3 早期措置段階 構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講じるべき状態
4 緊急措置段階

構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態

点検結果

横断歩道橋の点検結果は、次のPDFファイルをご覧ください。

道路法施行規則に基づく横断歩道橋の定期点検結果(PDF形式 62キロバイト)

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