「永山まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第3回) | 旭川市

情報発信元 永山支所

最終更新日 2021年4月12日

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「永山まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第3回)

会議概要
日時

令和3年3月9日(火曜日)

午後6時00分から午後7時10分まで

場所 永山公民館 2階「音楽室」
出席者

・委員17名(50音順) (欠席者1名)

石本委員、大山委員、岡田委員、葛西委員、紙谷委員、北村委員、桑畠委員、佐々木委員、塩尻委員、髙木委員、髙橋委員、辻委員、幅﨑委員、本間委員、松本委員、村井委員、山川委員
・事務局職員4名

永山支所長、同市民係長、主査、永山公民館長

会議の公開、非公開 公開
傍聴者の数 なし
報道機関 なし
会議資料

第3回次第(PDF形式 121キロバイト)

令和2年度決算状況報告書(PDF形式 92キロバイト)

令和3年度地域活動計画案(PDF形式 1,096キロバイト)

まちづくりニュース(案)(PDF形式 2,468キロバイト)

表記

※当会議録中では、次のとおり表記する。

・永山まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 会長挨拶

開会に当たり、会長から挨拶があった。

3 議事

(1) 各委員から今年度の活動状況と次年度に向けて

各実行委員会の活動状況等について委員から発言を求めた。
発言の主なものは、次のとおり。
(会長)
新型コロナの中で、思ったような活動ができなかったというふうに聞いているが、状況について伺いたい。
(委員)
冬みちまもり隊ですが、11月13日に委員会を開き、活動計画について協議している。各地区への説明会については、これまで何度か続けてきたので、今年度はパトロールを重点的に行うこととした。
1月11日と2月22日に第3市民委員会の地区でパトロールを行い、交差点の見通しが悪い、通学路の除雪が良くないと言ったところは、除雪センターに伝え、改善してもらっている。また、むつみ町内会とも一緒にパトロールし、数カ所改善してもらった。
新年度に向けては、やはりパトロールが一番効果があると考えている。活動を新聞に取り上げてもらったことで、永山地区以外の町内から、照会があった。
また、活動で必要となる標識やポールについては、除雪センターのアドバイスももらいながら充実して行けると考えている。
地域のオタスケマンについては、12月14日に永山西小学校で3年生、約100名を対象に1時間ほど授業を行った。町内の3人で、町内会活動のこと、冬の交通安全のことなど、お話しした。
反響も良く、永山西小学校では、新年度も続けていく予定である。
(委員)
これまでやっていた永山南きづなカフェの活動は、ほとんどできなかった。飲食を伴う活動で、密が避けられないことから、今年は断念することになった。その代わりに屋外でできる活動として、きづな・ほのぼのバザーを開催した。高齢者や障害のある方にも、店員として役割を担ってもらった。コロナの中でも前向きな活動ができた。
包括支援で感じることとしては、コロナで、家に閉じこもることが多くなり、認知面で心配される方や自粛のストレスなど見られることがあった。できるなら、これからは感染予防に気を付けながら、閉じこもりにならないように外に出て行ける、外に目を向けていける活動が良いのかと思う。
(委員)
きづなバザーは普段活動していない人でも参加できる内容となっており、非常に良かった。今後も続けていってもらったらと思っている。
(委員)
永山では、手法は違うが南地区と第2地区の市民委員会で、SOSネットワークができており、第3地区でも、そのような活動で横のつながりができたら良いと、実行委員会で検討している。
町内会活動を基にして進められるのが良いと考えているが、それぞれの町内会で活動や加入状況、準会員の扱いが違っており、他の地区の活動を参考にしながら、新年度には形にできれば良いと考えている。
(委員)
学生と高齢者の合同演奏会についてです。今日は、集まって開催することができないとのことから、いろいろ方法を検討していた。学生と高齢者の皆さんで、それぞれ演奏したものを合わせてウェブで発信していくことになっている。集まれない中での苦肉の策です。
新年度に向けても、集まらない形でどのような活動ができるか、実行委員会で考えていきたい。
(委員)
バリアフリーでのボッチャの体験会は、当初6回を考えていたが、実際に活動できたのは10、11月、2、3月となった。10、11月は、ほとんど集まってもらえていなかった。ただ年が明けてからは状況が変わって、2月には20名ほど、3月には40名弱、集まってもらった。
久しぶりに運動するので、皆さん、たいへん楽しそうにされており、開いて良かった。
新年度には、地域から声を掛けてもらう、呼んでもらうとか、また道具の貸出にも取り組んで行きたい。
また、開催の方法も公民館と共催の事業にする話があるので、進めていきたい。
(委員)
JA女性部の活動ですが、コロナの中、計画していた活動は何もできなかった。モチベーションも下がるし、不安も膨らんで、精神的にも大変だったと感じた。
今年の経験から、新年度は屋外での活動をと考え、JAのある国道沿いを花で飾る活動をしたいと計画している。種をまき、6月にはフラワーボックスに移す予定である。
ただ、その後は水やりなどの管理が必要で、農繁期には農家は、手が回らない。そこで御相談で、皆さんの活動でお手伝いしてもらえないか、協力がもらえればと思って。
(会長)
永山の39号線沿いを明るく、賑やかにする活動なので、是非みんなで協力していきたいですね。
(委員)
まち協の活動では、今年は各実行委員会で行う広報紙の配付をお手伝いするようなことしかできていない。
また、町内会では未加入者の対応について大変心配しており、市民委員会として話し合いを進めている。
(委員)
今年は十分な活動はできていないが、冬に入ってデイサービス利用者の方と旭川大学の学生さんが、雪だるまづくりやお汁粉を振る舞うなどして、温かな交流をしてもらった。
新年度には、食品ロスということに目を向け、地域の方から食材を分けてもらい、その食材を地域で必要としている人がいれば、配付する取組をしていきたいと考えている。
(委員)
わっこプロジェクトに携わっている。地域に旭川大学があり、学生の存在や気持ちを地域活動に活用できればと考えている。永山東小学校とつながりを作って、小学生には楽しく、そして地域とつながっていることを分かってもらえれば良いと考えている。
コロナの中でもできることはと考え、オンライン学校という取組で、面白いことを伝えたいと模索し、大学の教職課程の学生さんに先生役になってもらい、2回実施した。
まだまだ認知度も低く、あまり参加してもらえていないが、どのような活動ができるか知恵を絞ってもらったものであり、実施できたことが一つの成果だと考えている。
新年度には、やはりリアルで行える活動を検討し、地域の方と交流できるものが良いと考えている。
(委員)
今年予定したのは、旭川大学の学生が屯田まつりで、地域のあんどんづくりに一緒になって取り組む活動であったが、祭りが中止になり、残念ながらできなかった。
今年は叶わなかったが、あんどん作りは続けたいと考えており、学生との組織作りに取り組んで行きたい。16日に学生と意見交換することになっている。
(事務局)
事務局から、次の補足説明があった。
・永山地域文化保存・振興事業では、今後の情報発信で活用するため屯田郷土資料館の保存資料の見学を実施した。
・防災啓発事業では、災害が起こった時の備えを啓発チラシにまとめ、永山地区に全戸配付している。
・子どもの学習支援事業では、公民館が毎週月曜日に部屋を開放し、小・中学生に利用してもらっており、その見守りや学習指導は旭川大学の教職課程の学生に協力をもらっている。
・各実行委員会の活動状況について、報告をいただいているが、御意見、御質問等がありましたら配付の問合せ用紙を利用ください。

(2) まち協ニュースについて

委員からニュースの作成状況について説明があった後、事務局から、ニュースの配付については、町内会の班回覧で進めたいと考えていることから、関係の皆さんに理解をお願いしたい旨の発言があった。

(3) 令和2年度補助金決算見込み及び令和3年度地域活動計画案

それぞれ、資料に基づき事務局から説明し、委員の了承を受けた。

(4) その他

(会長)
その他、御発言等があれば伺いたい。
(委員)
昨年暮れにボッチャ体験会のチラシ配付の依頼があったことについてですが、チラシは12月と1月の日曜日に体験会がありますとしたもので、開催日がはっきりしないものであった。こうしたチラシを町内に配付回覧することは、疑問と思ったので発言させてもらった。
また、今年の永山屯田まつりの日程はどうなっているか。
(委員)
屯田まつりの開催については、烈夏と夏まつりの開催に連動して、その有無が決まってくる。2週間、3週間の間に結論が出ると思う。
(委員)
チラシの配付についてであるが、公民館の場合、日程申込みが1ヶ月前でなければ確定できない事情の中で、チラシを配付させてもらった。まずは、ボッチャの体験会があることをお知らせしたかった。
新年度には、公民館との共催という見通しもあり、そうなると開催日を早い時点でお知らせできると考えている。今回は苦肉の策ということで理解してもらいたい。
(事務局)
防災啓発事業に関連してですが、第3地区市民委員会にある女性防火クラブは活動が充実していると聞いている。市民委員会の女性部と女性防火クラブが一緒に防災活動ができれば、よい活動になると思っている。
(委員)
女性部と女性防火クラブは、それぞれに活動を行っているが、協力していけるのでないかと考えている。

4 閉 会

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