「神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第5回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2021年3月30日

ページID 072897

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会議概要
日時 令和3年3月16日(火曜日)
午後6時30分から午後7時45分まで
場所 旭川市神楽公民館「講座室」
出席者

委員13名(正副会長以外は五十音順)

佐藤会長、中條副会長、石川委員、江口委員、岡委員、上林委員、佐古委員、島田委員、長谷川委員、松本委員、宮嶋委員、梁川委員、和田委員

(欠席者:大西委員、藤田委員)

市側出席職員
神楽支所:樽井支所長、十川市民係長、前田市民係主査

神楽公民館:住吉館長

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 なし
会議資料

次第(PDF形式 33キロバイト)

資料1 令和2年度神楽まちづくり推進協議会の会議概要(PDF形式 81キロバイト)

資料2 神楽地区高齢者の居場所づくり事業の実施報告書(PDF形式 78キロバイト)

資料3 神楽地区子どもの居場所づくり事業の実施報告書(PDF形式 74キロバイト)

資料4 神楽地区エコな地域づくり事業の実施報告書(PDF形式 62キロバイト)

資料5 神楽まち協広報誌発行事業の実施報告書(PDF形式 55キロバイト)

資料6 令和3年度の優先的な取組の検討資料(PDF形式 84キロバイト)

※ 本文では「神楽まちづくり推進協議会」を「神楽まち協」と表記する。

1 開会

開会し、事務局から、欠席者の報告、配付資料の確認を行った後、会長が議長となり、議事を進行した。

2 議事

(1)神楽地域のまちづくりの検討と推進について

ア 今年度の取組事業の完了(予定)報告について

事務局から関連資料(資料1~資料5)の説明を行った後、各事業の実行委員会の代表を務める委員から、それぞれの事業の完了(予定)報告があった。

各委員の主な発言概要は、次のとおり。

(委員)高齢者の居場所づくり事業については、2月までに9回開催し、延べ245人の参加があった。参加人数を絞って実施中であるが、人気のある事業なので、新型コロナウイルス感染予防に努めながら、来年度も継続実施したい。

子どもの居場所づくり事業については、現時点で延べ554人、毎回10人前後の参加がある。教師役のボランティアは主に大学生であり、来年度も事業を継続したいと思っているが、高校生のボランティアが不足しており、神楽まち協広報誌に募集記事の掲載をお願いしたい。

(会長)エコな地域づくり事業については、これまで多品種の不用品の受渡し会を実施していたが、コロナ禍において不特定多数の来場を避けるため、今年度は中学・高校の制服に特化して譲渡会を開催した。制服譲渡の受付は、神楽公民館と神楽岡地区センターで行い、56件ほど集まったが、その後も地区センターに譲渡品の持込があり、最終的に60件以上となった。譲渡会は、三密を避けるため、譲渡希望者には時間を指定して来場してもらい、希望が重なった場合は抽選としたが、抽選に漏れた人も他の譲渡品を持ち帰るなどして、スムーズに実施できた。反省点は、譲渡会の開催時期が遅くなったこと。業者から制服購入の案内が保護者に渡る前の実施が適当であり、制服を集める時期も、生徒が卒業後の5月頃が良いとの指摘があった。

神楽まち協広報誌については、これまで年2回の発行であったが、今年度は1回で、3月末に発行を予定し、全戸配付が基本。3月22日に編集委員会を開催するが、誌面構成は、今年度実施の4つの事業と協力事業の医大主催の健康セミナーの紹介記事、神楽まち協の事業として始まり、今は自主運営の子ども食堂「楽っこルーム」や「岡っ子サロン」の紹介記事などを予定している。

(委員)「楽っこルーム」は、年間10回開催し、延べ447人の参加があった。

(会長)「岡っ子サロン」は、毎回40人前後の参加。午前中は子ども食堂、午後は学習支援とプレーパークであるが、学習支援を希望する子は少ない。プレーパークは神楽岡地区センターの大ホールで、けん玉やドッチビーなどで遊ぶ時間であり、子育て支援部の補助金を活用し、おやつ等を提供するなどして、子どもたちに喜ばれている。

イ 神楽まちづくり推進プログラムの改訂について

前回の協議会で配付した神楽まちづくり推進プログラムの改訂案について、持ち帰って内容を精査することとしていたが、各委員から修正意見等の提出がなかったことから、改訂案のとおり更新することを確認した。

ウ 来年度(令和3年度)の優先的な取組の検討について

事務局から関連資料(資料6)の説明を行った後、委員間で意見交換を行った結果、令和3年度は引き続き、高齢者の居場所づくり、子どもの居場所づくり、エコな地域づくり、広報誌発行の各事業を更に充実させるべく、継続して取り組んでいくこととし、新たな取組は見合わせることを確認した。

また、委員から提案のあった「ラジオ体操」の取組については、既に多くの町内会で実施されている状況ではあるが、未実施の町内会などもあり、更に取組を進めるため、神楽まち協会長名で各地区市民委員会会長宛てに、取組を促す文書を送付することとした。

各委員の主な発言概要は、次のとおり。

(会長)エコな地域づくり事業の譲渡会で残った制服については、4月中旬まで神楽岡地区センター1階のサロンに展示して、自由に持ち帰りできるようにしているが、まだ使用可能な制服があり、来年度も提供できるよう、事業を継続したいと考えている。また、神楽まち協の組織自体や取組についての周知が、依然足りないと考えているので、来年度も広報誌の発行を継続したい。

(委員)経費があまり掛からず、地域で元気に暮らすための取組として、ラジオ体操がある。町内会ごとに実施している所もあると思うが、私の町内会は未実施である。神楽まち協の会長名で各地区に呼び掛けてもらえれば、活動しやすくなるので、是非、取組を促す文書の送付をお願いしたい。7~8月を中心に、1か月でもラジオ体操をやってみてはどうか。

(委員)私の地域では、子どもの夏休み期間中に、ラジオ体操を実施している。

(委員)「子どもの健康と命を守る関係機関の連携」とは、どのような取組なのか教えてほしい。

(委員)特にプランはない。一昨年、事件が多発したことから提案したが、コロナ禍では、令和3年度においても皆が集まって協議するということが難しいと考えている。4つの事業継続やラジオ体操の取組がある中で、更に新規の取組は実施しにくい状況だと思う。PTAの活動も、この1年、書面以外の活動は、ほとんどできなかった。

(委員)避難訓練は各地区に任せることとして、地域内の避難所について、コロナ禍における収容人数だけ確認できれば良いのだが。

(事務局)指定避難所の所管である防災課へ確認し、次回の協議会でお知らせする。

(委員)コロナ禍で、中小零細企業、特に飲食店の厳しい状況が続いている。各種の支援策もあるが、なくなると廃業等も出てくる。応援できるような雰囲気づくりが必要と考えている。

(委員)厚生労働省発表のアンケート結果によると、コロナ禍で高齢者の20%が自粛しているとのことだが、実感としては、もっといると思う。認知症悪化の5%増も、実感より少ない。ラジオ体操は、高齢者も参加することで、世代間交流にもつながる良い取組である。

(委員)既存事業についても、ただ継続するのではなく、充実させる方向に力を入れるべき。新たな事業は、人出が増えたりすることから、コロナ禍の中では実施困難である。

(委員)「高齢者と子どもの交流」は、今の状況では新たに人を集めるのが難しく、実施困難。新型コロナが収束した後に取組を考えるべきだった。

3 その他

事務局から、各委員への謝礼の支払方法について説明を行った。

4 閉会

次回は、5月18日(火曜日)午後6時30分から神楽公民館「講座室」で開催することを確認して、閉会。

お問い合わせ先

旭川市市民生活部神楽支所

〒070-8003 旭川市神楽3条6丁目 神楽市民交流センター内
電話番号: 0166-61-6191
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く) 月1回土曜日は午前9時から午後1時まで(取扱業務は平日と異なります。)