「神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第4回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2021年2月2日

ページID 072512

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会議概要
日時 令和3年1月19日火曜日
午後6時30分から午後8時10分まで
場所 旭川市神楽公民館「講座室」
出席者

委員10名(正副会長以外は五十音順)

佐藤会長、中條副会長、石川委員、江口委員、大西委員、上林委員、佐古委員、長谷川委員、松本委員、宮嶋委員

(欠席者 岡委員、島田委員、藤田委員、梁川委員、和田委員)

市側出席職員
神楽支所:樽井支所長、十川市民係長、前田市民係主査

神楽公民館:住吉館長

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 なし
会議資料

次第(PDF形式 44キロバイト)

資料1 神楽まちづくり推進プログラム(改訂案)(PDF形式 239キロバイト)

資料2 令和2年度神楽まちづくり推進プログラムの改訂(見直し)について(案)(PDF形式 208キロバイト)

資料3 神楽まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する市の考え方(R2年6月)(PDF形式 111キロバイト)

資料4 神楽まちづくり推進プログラムの見直しに係る調査票(PDF形式 50キロバイト)

資料5 神楽地区エコな地域づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 252キロバイト)

資料6 神楽まち協広報誌発行事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 234キロバイト)

資料7 取組の実施時期による振分け(第3回協議会の結果)(PDF形式 66キロバイト)

資料8 高齢者の生活機能等の現状把握に係るアンケート調査用紙(案)(PDF形式 132キロバイト)

資料9 制服等譲渡会の案内チラシ(PDF形式 137キロバイト)

※ 本文では「神楽まちづくり推進協議会」を「神楽まち協」と表記する。

1 開会

開会し、事務局から、欠席者の報告、配付資料の確認を行った後、会長が議長となり、議事を進行した。

2 議事

(1)神楽地域のまちづくりの検討と推進について

ア 神楽まちづくり推進プログラムの改訂(見直し)について

資料1、資料2及び資料3に基づき、事務局から説明を行った後、資料1の改訂案について修正事項等があれば、資料4の調査票に記入し、2月16日までに事務局宛てに提出することとした。

イ 今年度に取り組む事業の進捗状況について

資料5、資料6及び資料9に基づき、前回の会議で今年度に取り組むことを確認した「エコな地域づくり事業」及び「広報誌発行事業」について、事務局及び両実行委員会の代表を務める委員から、両事業の進捗状況の報告を行った後、各委員から次のような発言があった。

(委員)制服等譲渡会は、事前申込制で来場時刻を指定とのことだが、譲渡制服が100着以上になる場合、作業が煩雑になる可能性がある。先着順の譲渡でいいのではないか。

(会長)先着順は作業が楽だが、過去の例からすると、早い時間から譲り品を求める来場者が多数並ぶような事態が考えられる。事前申込制は、コロナ禍において可能な方法と判断した。

(委員)過去の例では、どのくらいの譲渡制服が集まったのか。

(会長)これまでは制服に特化せず、衣類全般として実施したが、制服は40~50着。

(委員)集まる数によっては、大中小などのサイズ別に時間を分けて来場してもらうなどの方法を考えてはどうか。

(会長)対応方法は、実行委員会で詰めていくこととする。

ウ 来年度の優先的な取組の検討について

資料7及び資料8に基づき、事務局及び資料の提出委員から説明を行った後、来年度において何を優先的に取り組むかについて意見交換を行ったが、結論を得るまでに至らず、次回も引き続き検討することとした。

各委員の主な発言概要は、次のとおり。

(委員)学習支援は、来年度も継続して実施したい。中学生にももっと広げたり、高校生が自分も勉強しながら、小中学生に教えるなどの仕組みを作っていきたい。歌サロンについても、楽しみにしている参加者が一定数いるので、新型コロナウイルスの感染防止に細心の注意を払いながら、来年度も継続実施していきたい。

(委員)高齢者の現状把握に関するアンケートの対象が65歳以上とのことだが、地区社協では65歳以上の住民のデータを持ってはいない。

(委員)優先順位としては、75歳以上の後期高齢者から把握すべきかと思う。

(会長)老人クラブに通っている人は、比較的活発に活動しているので、アンケート対象が偏ったものになるのでは。

(委員)介護保険の対象となる65歳以上の中には、外部と交流のない人もいるので、アンケート対象に加えるのは有意義だと思うが、対象を見つけるのが難しい。

(委員)地区社協から各町内会にアンケート配付をお願いする方法もある。

(会長)アンケートに名前を記入する理由は何か。

(委員)個人により取組内容も変わるので、把握しておきたい。

(委員)「個人情報は他の目的に使わない」ということを明記する必要があると思う。

(委員)神楽まち協の取組につなげていくためのアンケートであれば、名前の記入は必要ないし、対象者全員に配付する必要もないのでは。

(事務局)アンケートの具体的な内容を議論する前に、来年度に何に取り組むかを検討してほしい。仮に高齢者の介護予防に取り組むこととなった場合、アンケートの内容をどうするか議論するという順番である。

(委員)プランターファーム見守りプロジェクトの具体的な内容を教えてほしい。

(委員)思い付きで提案したものであり、対象者などを深く詰めたものではないので、優先順位は後ろのほうで構わない。

(委員)高齢者に対する取組を行うのであれば、関係する各委員の提案をアンケートに掲載して希望を取ってはどうか。

(会長)次回に、今年度実施の事業を継続するかどうかを含めて、意見集約を行うこととする。

3 その他

事務局から、2月に開催を予定していた、まち協委員が一同に会する「合同研修会」について、新型コロナウイルスの感染リスク回避等のため、中止としたことなどを改めて報告した。

4 閉会

次回は、3月16日(火曜日)午後6時30分から神楽公民館「講座室」で開催することを確認して、閉会。

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