「緑が丘まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第6回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2021年2月4日

ページID 072511

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会議概要
日時

令和3年1月28日木曜日

午後6時30分から午後7時30分まで

場所 緑が丘地域活動センター グリンパル「中・小会議室」
出席者

委員(13名、正副会長以外は五十音順)

石塚英倶会長、菊池副会長、石井委員、石塚睦委員、井戸川委員、大瀧委員、河原委員、

武田委員、筒井委員、半澤委員、干場委員、山脇委員、森委員

事務局等

神楽支所:樽井支所長、十川係長、伊藤主査

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 0名
会議資料

次第(PDF形式 94キロバイト)

資料1 第5回緑が丘まちづくり推進協議会における調査結果について(PDF形式 212キロバイト)

資料2 広報誌の進捗状況について(PDF形式 167キロバイト)

資料3 心配事相談室について(PDF形式 134キロバイト)

資料4 緑が丘まちづくり推進プログラム(改訂案)(PDF形式 240キロバイト)

資料5 令和3年度各種事業の検討について(PDF形式 188キロバイト)

※ 緑が丘まちづくり推進協議会を「まち協」と省略して表示する。

1 開会

定刻に開会した。

2 議事

(1)緑が丘地域のまちづくりの検討と推進について

ア まち協広報誌の経過報告について

資料1と資料2を基に、広報誌の構成について報告があった。

イ 健康長寿とロコモティブシンドロームについて

コロナの感染状況を鑑みて、今年度は中止することについて、実行委員会から報告があった。

ウ 心配事相談室について

これまでの意見交換により、今年度は既存窓口の周知を行うこととなったことから、緑が丘まち協の広報誌に掲載する準備を進めている旨の報告があった。

また、心配事相談室の設置を検討する前に、まずはニーズ調査を行うべきではないかとの意見があったことについて、次のとおり意見交換を進めた。

⑴ 補助金を活用する場合には、心配事相談室を設置することが前提になることについて、事務局から説明があった。

⑵ 第4回まち協で実施したアンケートで、ニーズ調査に言及した委員の調査イメージを聞いた。内容は次の2つ。

・地域包括支援センターや社会福祉協議会の窓口などを活用し、調査をする。

・心配事相談室を実施することを前提に、ニーズがどの程度あるのか、又はどのような方法で心配事相談室を設置するべきかを検討するために、ニーズ調査を実施する。

⑶ ⑴⑵を踏まえた上で、意見交換を行った。主な意見は次のとおり

・地域包括支援センターを利用する方は、既に相談に来ている方や、窓口を知っている方なので、相談できずに1人で悩みを抱えている方のニーズを拾い上げられるような方法を検討する必要がある。

・実現可能性を問う質問があったが、地域でできる範囲のことを検討する必要があることの説明が事務局からあった。

この議題に関して、結論に至らなかったため、次回以降に再度意見交換することを確認した。

(2)地域まちづくり推進プログラムの検討について

ア 緑が丘まちづくり推進プログラムの改訂について

資料1と資料4について、事務局から説明があった。

要点は次のとおり

・第5回まち協の調査で、プログラム改訂案について同意するか、同意しないかについて調査した結果、全員一致で同意するという結果になった。

・その他の意見として、プログラムの1ページ目下段の安心安全の施設に”南消防署緑が丘出張所”を、地域の特徴的な施設に”北方建築総合研究所を追加するべきとの意見があったため、資料4の改訂案に追加した。

以上を踏まえ、資料4の改訂案のとおりとすることを確認した。

(3)令和3年度包括型補助金モデル事業について

ア 各種事業の検討について

令和3年度の地域活動計画を作成するにあたり、3つ以上の事業を計画する必要があるため、今年度実施した事業を継続するかどうか、新たな事業を実施するかどうかについて検討した。

今年度実施事業について、継続するかどうかについて、次のとおり確認した。

・「健康長寿とロコモティブシンドローム」は、来年度継続する。

・「緑が丘まち協広報誌」は、来年度継続する。

・「子どもの居場所づくり事業」は、来年度継続しない。

子どもの居場所づくりについては、協賛金やフードバンクを活用し、自主活動を進めて行くことを確認した。

新たな事業として、次のとおり防災事業の検討を行った。

・自分たちの地域では、何処に避難すべきなのか、基本的な訓練ができていない。

・子どもを中心とした防災学習も良い。

・グリンパルを中心とした事業

・グリンパルには消防署もあるため、救命救急講習などの取組もできる。

・ロコモ事業が高齢者対象の事業であるので、こどもを中心とした防災学習が良い。

・コロナも広い意味では災害であり、コロナに関する勉強も取り入れてはどうだろか

意見交換の結果、防災事業を来年度の計画に掲載することを確認した。

また、防災事業を進めていく中心的な委員を確認した。

3 その他

旭川医科大学看護学科からの依頼

旭川医科大学看護学科から、学生にまち協の活動を紹介する講義を緑が丘まち協の会長にお願いしたいというお話があり、引き受けることを確認した。

事務局からの連絡事項

2月に予定していた「まちづくり推進協議会合同会議」については、中止となったことの報告があった。

謝礼金支払いのため、個人番号確認書類と本人確認書類の提出が必要であることの報告があった。

次回開催日

次回開催は、3月18日(木曜日)午後6時30分から、グリンパルで行うことを確認した。

4 閉会

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