「西神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第3回)

情報発信元 西神楽支所

最終更新日 2020年11月18日

ページID 072057

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会議概要
日時 令和2年11月11日(水曜日) 午後6時00分から午後7時05分
場所 旭川市西神楽農業構造改善センター「講堂」
出席者 委員12名(五十音順)
伊藤委員、稲葉委員、酒井委員、佐藤委員、田中委員、中島委員、
成澤委員、坂東委員、藤田委員、森川委員、森﨑委員、山本委員
(欠席稲留委員、武田委員、松井委員)
市側出席職員
石井西神楽支所長、佐橋副支所長、大島市民係主査、水野同主査、
西田同主査
松田保健指導課長、齋藤保健師、有田保健師
会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 なし
会議資料

次第(PDF形式 42キロバイト)

資料1 主な作業経過(PDF形式 21キロバイト)

資料2 地域まちづくり推進協議会事業実施報告書(災害に備えて!)_令和2年度災害に備えて!(PDF形式 48キロバイト)

資料3 災害に備えて!金銭出納簿・収支決算書・監査報告(PDF形式 32キロバイト)

資料4 地域まちづくり事業実施報告書(すこやかライフ応援塾2020)_別紙添付用すこやかライフ応援塾2020(PDF形式 50キロバイト)

資料5 すこやかライフ応援塾2020金銭出納簿・収支決算書・監査報告(PDF形式 35キロバイト)

資料6 令和2年度西神楽まちづくり推進協議会の活動報告(PDF形式 83キロバイト)

資料7 西神楽まち協実行委員会金銭出納簿(令和2年度)(PDF形式 30キロバイト)

資料8 西神楽まちづくり推進協議会令和3年度予定事業(PDF形式 24キロバイト)

資料9 【西神楽】まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する市の考え方 令和2年6月」(PDF形式 108キロバイト)

本会議録中では、次のとおり表記する。

  • 西神楽まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 協議会委員紹介

事務局から、委員の紹介を行った。

3 議事

(1)西神楽まちづくり推進協議会事業について

ア 主な作業経過

事務局から、配付資料の「主な作業経過」に基づき、説明があった。

イ 防災に関する事業について

事務局から、配付資料の「地域まちづくり推進事業実施報告書(災害に備えて!)」、「災害に備えて!金銭出納簿・収支決算書・監査報告」に基づき説明があり、説明どおり確認された。

ウ 健康に関する事業について

事務局から、配付資料の「地域まちづくり推進事業実施報告書(すこやかライフ応援塾2020)」、「すこやかライフ応援塾2020金銭出納簿・収支決算書・監査報告」に基づき説明があり、説明どおり確認された。

エ 令和2年度活動報告について

事務局から、配付資料の「令和2年度西神楽まちづくり推進協議会活動報告」、「西神楽まち協実行委員会金銭出納簿(令和2年度)」に基づき説明があり、説明どおり確認された。

オ 来年度の事業について

事務局から、配付資料の「西神楽まちづくり推進協議会令和3年度予定事業」に基づく説明及び前回(8月28日)の協議会で委員から提案のあった、ウイズコロナの時代でイベントは出来ないが、家庭での工夫の様子や地域内の写真や絵画などを募集し、地域にお知らせをして行くような取組について提案される場合、提案委員の方で事業内容、実施団体等を整理していただいたものを来年度の第1回協議会で説明いただき、実施について検討いただくことにしたい旨説明の後、就実の丘の視察に関わり会長から、協議会委員として現地での状況確認や地元の方に話を伺うことなどにより、市に意見、要望を出して行きたい。委員から、地元では、仕事の最中に畑に入られたりする状況があり、積極的に来てほしいとは思っていない。駐車場、トイレの整備要望を認めてもらいたい。旨の発言があった。来年度事業の提案委員から、新たに考えるということではなく、すこやかライフ応援塾2020及び振り込め詐欺被害防止啓発チラシ作成、配布を行い、役に立った実例を募集することを考えている。高齢者のふれあいサロンで、詐欺の勧誘があったが被害に遭わずに済んだ旨の会話を聞いたが、啓発活動が被害防止に繋がった。また、家庭における新型コロナウイルス感染症の予防の取組で、啓発活動が役だった声を聞けたらよい。その様子を写真や絵で紹介してはどうかと考えている旨の発言があり、会長から、文書にして出していただきたい旨、発言があった。
来年度事業について事務局説明どおり確認の後、具体的な事業内容は、来年度の第1回協議会で検討することについて確認された。

(2) まちづくり推進プログラムについて

事務局から、配布資料の「西神楽まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する本市の考え方」に基づき説明の後、委員から、事業として検討して実現可能なものはあるのか、また、市民委員会と協議会で項目を分けて要望した方が実現できるのではないかとの意見があり、事務局では押さえていない旨、発言の後、会長から、市営住宅の建て替えについて、建て替えにより家賃が高くなることなどもあり、市は、建替は難しいとのことである旨、発言があった。
会長及び委員から、案内標識については、是非、設置できるようにしていただきたい。市で設置するのは当然である旨の意見が出され、会長から、支所はこのことについて頭に入れておいてほしい旨、発言があった。
就農に繋がる取組ついて、会長から、提案してよいのかがわからない旨の発言があり、委員から、地域として受け入れるという意味で、残しておいてもよい旨の意見が出された。
「西神楽まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する市の考え方」について、配付資料のとおり、まちづくり推進プログラムを修正し、市に提出すること及び委員に送付することについて確認された。

(3) まちなか保健室について

保健所から、上半期の状況について、新型コロナウイルス感染症の影響で地域に出向いていない。これまでの利用者は36人で、昨年に比べ6割減であるが、初めての利用者やまちなか保健室だよりを見てきた利用者もいるので、まちなか保健室が浸透してきていると感じている。
今後は、新型コロナウイルス感染症の予防を行ったうえで、出前講座を予定している。支所の移転に伴う、まちなか保健室の移転、来年度の予定を掲載したまちなか保健室だよりを来年2月頃に地域に配布したい。併せて以前実施したアンケート結果も配布したい。
来年度は、今年度出来なかった取組を実施したいと考えている。まちなか保健室だよりの配布について、市民委員会に是非協力いたただきたい旨、発言があった。

(4)合同研修会について

事務局から、次第に基づき説明があった。

(5) その他

新型コロナウイルス感染症について、委員から、感染者発表が道と市ではずれている理由。熱が出た場合の問い合わせ先について質疑があり、保健所から、市の感染者発表は午後5時としている。熱が出た場合は、かかりつけ医に連絡していただき、かかりつけ医が対応出来ない場合や時間外については、新型コロナウイルス感染症健康相談窓口が24時間開設しているので、こちらへ連絡いただきたい旨、発言があった。

4 閉会

本年度は本日が最後の開催で、来年度の第1回協議会は4月下旬から5月中旬に開催の見込みであることを確認し、閉会。

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