「神居まちづくり推進協議会」会議録(令和元年度第2回)

情報発信元 神居支所

最終更新日 2019年12月23日

ページID 071453

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会議概要

日時

令和元年10月28日(月曜日)午後6時から午後7時30分

場所

旭川市神居公民館2階中会議室

出席者

委員12名 (五十音順、敬称略)
青木委員、浅野委員、荒木関委員、大河委員、大高委員、小平委員(副会長)、作田委員、佐々木委員(会長)、菅原委員、松浦委員、三本委員、諸澤委員

欠席委員3名(加藤委員、小池委員、楡委員事務局)

市側出席職員
南保神居支所長、佐藤副支所長、同支所市民係小西主査、伊野公民館長

会議の公開
・非公開

公開

傍聴者の数

なし

会議資料

当日配付

※今回は会議の冒頭で、意見交換会「コミュニティ・スクールの導入について」の説明と、その後の質疑応答、意見交換があった。(約30分間)

1.開会

2.会長あいさつ

3.議事

(1)本年度の事業の進捗状況について

(会長)

  • それでは、次第にあるとおり、議事の1番目「本年度の事業の進捗状況について」ですが、資料に基づいてそれぞれの実行委員会の委員から説明していただきます。よろしくお願いします。
  • まず始めに、「神居子ども育成事業」の進捗状況について説明をお願いします。担当委員から説明をお願いします。

(担当委員)

  • カムイ遊びの学校について資料もお配りしております。9月29日(日曜日)の10時から開催し12時に終了しました。スタッフが16名、参加者が42名でした。時間は昨年より1時間短くしまして、どうかなと思いましたが、終了時間直前に雨が降り出し、結果的にちょうど良かったかなと思っております。
  • 来年からどうするかということについては、他の委員とも相談して精査していこうと考えています。

(会長)

  • ありがとうございました。その他に何かありますか。他の委員はどうですか。

(委員)

  • 担当委員も言われていましたが、内容的に予定していたことができなかったりしましたので、これは準備不足と言うことで反省しております。

(会長)

  • はい、わかりました。ありがとうございました。
  • 次は、「神居東地区防災事業」です。それでは担当の委員から進捗状況について説明をお願いします。

(担当委員)

  • はい。それでは手短に説明いたします。
  • 昨年度から、神居東地区では3カ年計画で防災に関する取組を進めているところであります。昨年は、皆さんの防災意識がどの程度なのかということを知るために、 アンケートをいたしました。そしてその結果をとりまとめて、各町内会に公表して参りました。
  • 今年はそのアンケートを土台にして、皆さんがどのような関心を持っているか、どのような内容をもっと知りたいと思っているかということを軸にして、こんな時どうしたらいいかという観点でQ&Aの形で14項目まとめております。A3判裏表1枚のものを今、作成途上であります。今年の12月には何とか形にして、また皆さんに、各家庭に、全戸配付をする予定であります。今日この場で「こんな形ですよ。」とお見せできる段階ではありませんでしたが、次回のまち協会議には1部づつお配りできると思います。 また10月2日に防災研修会を行いました。防災センターの職員が非常に適切な説明をし、参加者はまた一層、防災意識を高めて帰られたという風に受け止めております。
  • この後、防災特別委員会を開き、又11月には市民委員会の役員会の中で、31名の役員を3つのグループに分けて、グループ討議を通しながら、先ほどの「こんな時どうする」を検討して参りたいと考えております。簡単ですが以上でございます。

(会長)

  • はい。ありがとうございます。質疑応答は全て終わった後にお受けします。
  • 次は、「神居雨紛・台場・西神居地区まちづくり事業」についてですが、まずは神居雨紛地区からお願いします。

(担当委員)

  • はい、神居雨紛地区ではですね、これからになりますけれども、住民に向けた講習会というか講演会の準備を進めています。当地区は18町内会と町内会の数は多いのですが、1つの町内会の会員数は少なく、3~5件というところもありますが、皆さんに参加していただくよう準備を進めております。
  • 特に3年前に当地区の雨紛川が氾濫して、田畑が水没するという事がありましたし、最近では台風や大雨により雨の被害というか水の被害がありましたので、他の地域でもありましたが、防災についての講習会を考えています。ただ、水だけが災害ではなく、北海道は大雪もありますので、その辺も含めて進めていきたいと考えております。特に旭川は比較的水害の少ない所と言われてますが、もし起こった時にはどのような心構えをもって居ればいいかをも含めて、会員の皆様にも知っておいていただきたいと思っていますので、また日程が決まりましたら、皆様にもお知らせして参加していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

(会長)

  • 日本各地で起こりうる災害ですが、神居雨紛地区では、農繁期の終わった時期に防災に関する講演会を行うとのことです。ありがとうございました。
  • 次に、台場地区です。お願いします。

(担当委員)

  • 今年はおかげさまで「ばん馬」をやらせていただいたんですが、少し段取りが悪かったのかなと反省しております。
  • それで、次回はですね「台場ポニーばん馬」ではなく、「まちづくりポニーばん馬大会」という項目でやっていきたいと考えております。人を集めるのは、何もなくては人は集まらないので、次回は宝探しをやろうと考えて居ます。それで200名ぐらいの商品を用意しようと考えています。1回派手にやれば後に続くんですよ。私の所は人口が少ないですから。学校にも早く伝えないといろいろと行事がありますからね。お菓子だとかぬいぐるみなどを商品にして、いずれにしても派手にやらないと人も集まらないと判断して、やっていきたいと思います。

(会長)

  • ありがとうございました。
  • 続いて、9月8日にカムイスキーリンクスで開催されました「秋の神居感謝祭」について担当委員から説明をお願いします。

(担当委員)

  • 9月8日午前10時からカムイスキーリンクスで行いました。参加者は約150人でした。初めてのことでしたので運営については手探りの状態でした。カムイスキーリンクスという非常に知られた名前であったことから、お客さんも来やすかったのではないかと思います。また、カムイスキーリンクス側としても、冬場だけでなく、夏場の活用を模索していたところに、こういう話を持ち込んだので、非常に好意的に協力してくれました。またアウトドア関連企業にも協力していただきながら抽選会なども行うなど、次年度に向けて中身の濃いイベントに育てられる可能性を感じました。

(会長)

  • ありがとうございました。
  • 続いて「神居地域支え合い事業」です。担当委員お願いします。

(担当委員)

  • いつも皆様の御理解と御協力のおかげで運営させていただいております。本当にありがとうございます。
  • 今年度としては、お手元の資料にあるとおり、地域食堂は先週の土曜日に公民館で3回目が行われました。参加人数は、爆発的に多い時もありますが、だいたい参加人数も安定してきており、運営する側としても見通しを立てやすく、食材の無駄も無くなって来ていますので助かっております。「夜食堂」も3回目を11月の最後の土曜日に行う予定です。残念だったのが「サクランボ狩り」です。時間には晴れたので、電話も掛けたのですが、雨が降ってしまったことで「中止」だと思われて参加しなかった人もいたので残念でした。
  • あとは、昨年公民館で開所式をした「トクさんの家」が、開所1周年を迎えるので、雪が降る前に1周年記念の祭りをやろうと言うことで、やらせていただきました。参加人数は子どもが30人以上来て、ボランティアさんたちも喜んでおりました。
  • その他、包括センター主導で第1第3金曜日に「健康サロン」と言うことで血圧測定や健康相談をしております。そのときにはお昼を提供しております。人数も増えてきており賑わっております。なかには遠いところから来ている方もいるので、これに関しては内で持っている送迎車を出して対応しております。
  • この他の第2第4金曜日は、資料にもあるとおり「お手玉」や「小物入れ」等を作っております。あとイラスト教室というのは、健康サロンに来てくださっている方の提案があって、その方に講師になってもらい、絵手紙にもできるイラストを教えてくださっています。あまり多くの人数になるとおしえきれないとのことで、毎回5名程度でやっております。次回の開催は11月8日で考えております。
  • またこの他には、畑作業では、他の委員の御協力で空いている農地を貸していただき、また教えていただきながら作業しましたが、素人がすることなので、うまくいかないのかと思っていましたら、ジャガイモだけはビックリするくらいの量が取れました。サツマイモは少しガッカリでしたが、カボチャも16個以上取れました。カボチャもジャガイモも地域食堂で利用させていただきました。今年、札幌の水産物荷主協会さんが、子ども食堂や地域食堂をやっているところに、冷凍の帆立貝柱を無償で提供しますということで、毎回5キログラム提供いただいておりますので、贅沢なカレーやおかずができております。
  • また、補助金は、ポスター用紙や、地域食堂をやる上で必要な食材や炊飯器、仕切り皿、長机、来場者のための整理棚などを買わせていただきました。そのおかげで、作業がやりやすくなったと喜んでおり、みんなで頑張ってやっています。

(会長)

  • ありがとうございました。あと残すは2つですね。
  • まずは忠和地区の防災事業について説明させていただます。

(会長)

  • 忠和地区は、災害に強いまちづくりのため、平成23年から様々なことに取り組んで現在に至っておりますけれど、年度当初は補助金の対象になっておりませんでしたが、全体の予算の関係で、急遽、補助金の事業となりました。
  • 資料にもあるとおり、4つの柱がありまして、1つ目は、出前講座「忠和地区の防災を考える」という研修会で、市の防災課から来ていただき10月19日に実施いたしました。
  • 2つ目は、「くらしの防災マニュアル」で、過去にもマップを作ったりしておりますが、もっとわかりやすいような図案化したマニュアルを作っております。避難や停電対策なども加えて、現在70項目のものを80項目に増やして、小冊子にする予定です。
  • 3番目、災害図上訓練です。11月12月に事前研修をし、本番は来年の1月から2月の掛けてやっていこうと考えています。それから4番目が避難所運営ゲームです。冬の北海道で、水が出ない、暖房器具がないなどの厳しい状況を設定して、実施します。何が必要でどのようにすべきかをゲーム感覚で運営していくのが、避難所運営ゲームです。これも11月12月に事前研修をし、本番は来年の1月から2月の掛けてやっていこうと考えています。
  • この他に、余談ですけれども、災害時の行動要支援者・要介助者について防災課に申請して情報をいただきました。忠和地区の人口が11、600名のうち、行動要支援者・要介助者が1604名、情報を公開してもいいですよという人が、このうち151名おり、その名簿をもらいました。各町内会長に集まってもらって、情報を開示して、災害があったときの対応の参考にしていただきました。以上です。

(会長)

  • 続きまして、最後になるんですが、神居中央地区市民委員会が実施した「異世代交流大運動会」について、担当委員から説明願います。

(担当委員)

  • はい。皆様のお手元にお配りしたA3判の資料ともう1枚折ってある資料をご覧ください。「遊びの学校」については、先ほど担当の委員が報告したものですので省略します。
  • もう一方の「異世代交流大運動会」のチラシは、富沢小学校と神居小学校の全校児童に配布してもらったものです。
  • もう1枚「回覧」となっているものは、神居中央地区の26町内会に班回覧してもらったもので、こんな風に周知しました。
  • 残念ながら、7月27日は雨で、雨天時は神居小学校の体育館をお借りすると言うことで、神居小学校で実施しました。学校でやるというので竹馬やパークゴルフなどできない種目もあったのですが、神居小学校の校長先生や教頭先生に協力していただき、また富沢小学校にも協力いただきました。異世代交流大運動会の参加人数は130名でした。以上報告します。

(会長)

  • はい。ありがとうございます。
  • これで、全部で8つの事業の進捗状況について説明が終わりましたので、全体を通しての質問をお受けいたします。
  • 質問等はありませんか。ないようですので、次の議題に移ります。

(2)「カムイ(まち協)新聞」第16号について

(会長)

  • 次は「カムイ(まち協)新聞」第16号について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)

  • 資料に基づいて説明

(会長)

  • はい。ありがとうございました。
  • ここで、検討したい事項があるのですが、編集案の2ページ部分の上半分について、事務局とも相談したのですが、地域のイベントを載せたらどうかということになりました。そこでどのように載せるかということですが、大きい地区が3つ、小さい地区が3つの合わせて6つの地区があるので、案としては、大きい地区と小さい地区を1つづつ、神居中央地区の9月1日開催の神居神社例大祭と、神居雨紛地区のお祭りなんですが、委員はどうですか。

(委員)

  • 神社のお祭りでもいいんですが、こういうことを想定していなかったので、写真を撮っていないんですよ。だとすれば今回は無理かな。中央地区は写真撮ってるのかな。

(委員)

  • 写真はあるんですが、それに合うような写真があるかどうか。個人的には撮っている人もいるでしょうが、記事に載せるための流れに沿った写真はあるかどうか。

(会長)

  • そうしたら、今年は神居中央地区の神居神社例大祭にしましょう。詳細はまた地区担当の委員と詰めることにしてね。神居雨紛もいいですか。

(委員)

  • そうですね。

(会長)

  • はい。それでは、先ほど事務局からもありましたが、新聞原稿と写真の事務局への提出は11月中ですので、各実行委員会の担当委員の皆様は、よろしくお願いします。これで、神居新聞についての検討は終わります。

(会長)

  • それでは、次に第3回会議の日程等について、事務局からお願いします。
  • (事務局)
    次回の会議の日程と議題につきましては、開催時期は来年2月、議題は来年度事業に関することと考えておりますが、詳細につきましては会長、副会長とも相談したうえで、委員の皆様には別途御案内したいと考えております。
  • 委員の皆様には、年末に向けお忙しい時期を迎えますが、先ほど申し上げたとおり、次回の議題が来年度事業に関することですから、事業の組み立てにつきましてもご準備のほどお願いいたします。以上です。

(会長)

  • はい。ありがとうございました。
  • それでは、他に何かありましたら発言願います。何かありますか。

(事務局)

  • 「旭川市議会 市民と議会の意見交換会」について説明

(会長)

  • はい。他にありませんか。
  • いろいろと課題はありますがよろしくお願いします。それでは、皆さんの御協力で少し早いですが、これで解散といたします。本日はありがとうございました。

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