「神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第1回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2020年8月3日

ページID 071330

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会議概要
日時 令和2年7月21日火曜日
午後6時25分から午後8時00分まで
場所 旭川市神楽公民館「講座室」
出席者

委員12名(五十音順)

石川委員、江口委員、大西委員、上林委員、佐古委員、佐藤委員、中條委員、

長谷川委員、松本委員、宮嶋委員、梁川委員、和田委員

(欠席者 岡委員、島田委員、藤田委員)

市側出席職員
大鷹市民生活部長、神楽支所:樽井支所長、十川市民係長、前田市民係主査

神楽公民館:住吉館長

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 なし
会議資料

次第(PDF形式 46キロバイト)

資料1 神楽まちづくり推進協議会委員名簿(令和2年7月21日現在)(PDF形式 50キロバイト)

資料2 旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱(PDF形式 186キロバイト)

資料3 旭川市市民参加推進条例・旭川市情報公開条例(抜粋)(PDF形式 81キロバイト)

資料4 神楽まちづくり推進協議会の会議ルール(案)(PDF形式 82キロバイト)

資料5 神楽まちづくり推進協議会年間スケジュール(令和2年度)(PDF形式 38キロバイト)

資料6 神楽まちづくり推進プログラム(PDF形式 190キロバイト)

資料7 地域で使える補助制度~令和2年度地域まちづくり推進事業補助金・負担金(PDF形式 152キロバイト)

資料8 令和元年度の神楽まちづくり推進協議会からの引継事項(PDF形式 44キロバイト)

資料9 神楽地区高齢者の居場所づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 253キロバイト)

資料10 神楽地区子どもの居場所づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 256キロバイト)

資料11 今年度の優先的な取組について(PDF形式 36キロバイト)

資料12 地域まちづくり推進協議会及び補助事業等の実施基準(PDF形式 404キロバイト)

※ 本文では「神楽まちづくり推進協議会」を「神楽まち協」と表記する。

1 開会

開会し、会長選出までの進行を事務局が務め、欠席者の報告、配付資料の確認を行った。

2 市民生活部長挨拶

市民生活部長から挨拶があった。(※市民生活部長は委員及び事務局紹介の後、退席。)

3 委員及び事務局紹介

委員及び事務局から、それぞれ自己紹介があった。

4 議事

(1)会長選出

旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱第5条第1項の規定に基づき、委員の互選により、佐藤委員が会長に選出された。

(2)副会長指名

旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱第5条第1項の規定に基づき、会長の指名により、中條委員が副会長に指名された。

(3)会議ルールについて

資料4の「神楽まちづくり推進協議会の会議ルール(案)」に基づき、事務局から説明を行った後、会議ルール(案)のとおりとすることが確認された。

(4)神楽地域のまちづくりの検討と推進について

ア 年間スケジュールについて

資料5に基づき、事務局から神楽まち協の年間の開催回数、意見交換内容等の説明を行った。

イ 神楽まちづくり推進プログラムについて

資料6に基づき、事務局から「神楽まちづくり推進プログラム」の構成等について説明を行った。

ウ 地域まちづくり推進事業補助金について

資料7に基づき、事務局から補助金制度の概要について説明を行った。また、会長からも補足説明があった。

エ 前期協議会からの引継ぎ事項について

資料8に基づき、事務局から前期協議会の引継事項の説明を行った後、引継事項に基づき、資料9及び資料10のとおり、

本年4月1日付けで地域まちづくり推進事業補助金の交付決定を受けている「高齢者の居場所づくり事業」及び「子どもの居場所づくり事業」について、実行委員会代表の委員から、それぞれ次のとおり報告があった。 

(委員)子どもの居場所づくり事業は、毎週土曜日、神楽公民館での学習支援という形で、3年目に入った。新型コロナウイルス感染症拡大で中断したが、6月から再開。現在は神楽公民館の協力により、2部屋を使用して実施中。感染症対策として、机等の消毒や入退室時の手指消毒を行っている。自習が主だが、医大生がボランティアで教師役を務め、1時間集中して勉強することができ、また、きちんと挨拶ができるようにすることを目指している。土曜日に働いている親も多く、「助かっている」との声をいただいている。

高齢者の居場所づくり事業も、歌のサロンとして3年目。昨年度は参加者が100人近くに増えたが、感染症対策として、定員を30人に絞っている。間隔を空けて座り、マスクをしながら小さな声で歌っているが、それでも「楽しい」との声をいただいている。

子ども食堂は、平成29年から開始したが、今は神楽地区民生委員児童委員協議会中心の運営。

(委員)「岡っ子サロン」は、一昨年から開設。今年度も5月開始予定であったが、感染症拡大により、7月から開始。

今年度より、神楽まち協から独立し、子育て支援部所管の補助金を活用し運営している。感染症対策として、定員24人の先着順とし、体温測定、手洗い、消毒を徹底。午前中の子ども食堂は,「三密」を避けるため、2回に分けて食事を取っている。

午後1時からは、学習塾講師による学習支援のほか、午後2時から4時までは、けがの危険のない遊びの時間。年々参加者が増え、他校区の子ども同士の交流などにも貢献している。

オ 今年度の優先的な取組について

既に実施中の2つの事業以外に、今年度に優先的に取り組むべきと考える課題等について、資料11の様式により、

8月11日(火曜日)までに事務局宛てに提出し、次回は、その提出内容を基に、資料12の「補助事業等の実施基準」を踏まえて、意見交換を行うこととした。

5 その他

事務局から、教育委員会社会教育課より、「成人を祝うつどい」に関するアンケートの提出依頼が来ていることの説明を行った。

また、次回以降の神楽まち協については、原則2か月おきの奇数月の第3火曜日に開催することとを確認した。

なお、会長から参考として、神楽まち協の前期広報誌の内容、10月上旬に販売予定の「あさひかわプレミアム付商品券」、スマートフォン等の「ながら運転」や自転車走行に関する道路交通法改正等について、それぞれ説明があった。

6 閉会

次回は9月15日(火曜日)午後6時30分から、神楽公民館「講座室」で開催することを確認して、閉会。

お問い合わせ先

旭川市市民生活部神楽支所

〒070-8003 旭川市神楽3条6丁目 神楽市民交流センター内
電話番号: 0166-61-6191
ファクス番号: 0166-61-8293
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く) 月1回土曜日は午前9時から午後1時まで(取扱業務は平日と異なります。)