「永山まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第1回) | 旭川市

情報発信元 永山支所

最終更新日 2020年7月29日

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「永山まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第1回)

会議概要
日時

令和2年7月10日(金曜日)

午後4時00分から午後5時00分まで

場所 永山公民館 2階「講堂」
出席者

・委員13名(50音順) (欠席者5名)

石本委員、葛西委員、紙谷委員、北村委員、桑畠委員、塩尻委員、鈴木委員、高橋委員、辻委員、幅﨑委員、本間委員、村井委員、山川委員
・大鷹市民生活部長

・事務局職員3名

永山支所長、同市民係主査、永山公民館長

会議の公開、非公開 公開
傍聴者の数 なし
報道機関 なし
会議資料

会議次第(PDF形式 143キロバイト)

永山まちづくり推進協議会委員名簿(PDF形式 113キロバイト)

永山まちづくり推進協議会の会議ルール(PDF形式 103キロバイト)

永山まちづくり実行委員会地域活動計画(抜粋)(PDF形式 468キロバイト)

永山まちづくり推進プログラム(地域目標)(PDF形式 111キロバイト)

永山まちづくり推進プログラム(課題解決の取組)(PDF形式 164キロバイト)
表記

※当会議録中では、次のとおり表記する。

・永山まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 市民生活部長挨拶

第1回の協議会の開催に当たり、市民生活部長から、これまでの地域活動に対する感謝と今後ともまちづくり推進協議会への御協力をお願いしたい旨の挨拶があった。

3 委員紹介、事務局紹介

事務局から出席委員等の紹介を行った。

4 会議の運営方法について

(1) 役員選出
事務局から協議会及び本実行委員会の組織について説明を行った後、会長の選出に入り、委員から桑畠委員を推薦する発言があり、他の委員からは異議が無い旨の発言があったことから、桑畠委員を会長に選出した。
会長から就任の挨拶があった後、副会長等の選出に入り、会長からそれぞれ指名があったことを受け、葛西副会長(挨拶あり)、辻会計及び高橋監査を選出した。
(2) 会議の進め方、ルールについて
事務局から会議の進め方及び会議ルールについて説明があった。

5 議事

(1) 令和2年度永山地域活動計画(修正)

このことについて、新型コロナウィルスへの対応から、計画通りの事業着手が難しくなっている次の事業(個別実行委員会)については、当初計画の一部を変更して、包括型補助申請を行うことの説明があり、委員の了承があった。
(変更となる事業)
・永山地域防災啓発事業
・旭川大学の屯田まつり支援事業
また、地域提案型補助の対象として計画していた「永山のスポーツ少年団応援事業」については、応援イベントが困難なことから中止に至っていることが事務局から報告された。

(2) 令和2年度のスケジュール

このことについて、本年度の会議等のスケジュールについて説明があり、本年度の会議開催は、今回を含め3回とすることで了承があった

(3) 永山地域推進プログラム

永山の地域課題やその活動をまとめた推進プログラムについては、今後も、協議会において内容の改訂等を随時、協議していくことの説明があった。

(4) 地域まちづくり補助金について

このことについて、資料に基づき事務局から説明があった。

(5) 永山地域の諸課題について

新型コロナウィルスの影響など地域活動の課題について意見交換を行った。委員の主な発言は次のとおり。
(委員)
緊急事態宣言当時は、高齢者の方で、これまで通っていた運動サークルに参加できなくなって、自宅に居る時間が長くなったとか、また介護デイサービスも施設が自主規制して閉めていたり、利用を控えるという方もいた。そうなると、閉じこもりがちな高齢者が増え、身体機能の低下や認知症にもつながる心配が出ている。
まだワクチンが出来ているわけでもないので、自宅でできるとか、集まって密にならない活動があればと思う。
(委員)
今まで介護予防の活動と言えば、自宅から出て集まって活動することを勧め、外に出る活動を応援することだった。しかし今回は集まってはいけないとのことで、外出自粛は筋力とか色々なものに影響があったと思う。
包括支援センターでは、民生委員さんの力を借りて、啓発チラシ等は配付してきた。ただ配付しているだけでは、今まで進めてきた社会参加や交流が出来ない。包括とのつながりはあっても、集まらないと横のつながりはできない。
集まらなくても横のつながりが感じられるような活動は出来ないかと苦労している。
(会長)
民生委員をやっているが、コロナ感染症が発生したことで、これまでとは違う相談をたくさん受けるようになった。具体的なお話は出来ないが、外出自粛で家にいることが多くなり、家の周りの整理を始めたら、それがきっかけで、隣の土地との越境問題で相談を受けることもあった。
使える時間や生活が変わることで、いろいろと予期しないような問題や相談が出て来ると思っている。
(委員)
大学で地域と連携を持って行こうと考えるときに、学生が大勢で地域に入っていくことは、地域の受け止めとしての問題もあり、これからは課題だと思っている。
(委員)
私が活動している組織でも、3密が在っての活動なので、それが出来ないとなるとどうしたらと言う思いがある。
先ほども発言があったように、3密を避けてお互いの情報交換で在るとか、活動を深化させるようなことが出来ないか、一生懸命考えている。今一つだけ考えているのが、会の中で新聞作りがしたいと思っている。
会わないけどお互いに共通の情報を流して、お互いの状況が理解し合え、つながりを確認できる通信を考えている。共通項がその辺にあるのかなと、行動として実践していきたいと思っている。
(委員)
私は、今回4つの実行委員会に入ることとなったが、コロナのために活動できないものがあるのでないかと心配している。
昨年の冬みちの活動は雪が少なく、良かった。間口除雪では、町内会でモデル地区を設定して実施したら、成果が上がった。喜んでもらえたので、今年も町内会と連携して進めていきたい。
田んぼで遊ぼうは以前、山川さんの田んぼを借りて、地域の子どもに集まってもらい、何も足跡の付いていない真っ白な田んぼに入って遊んでもらう企画を行った。
その時は予定を超え、100人を超える人に集まってもらい、大変評判が良かった。冬の間、子ども達が運動不足にならないよう、思いっきり雪の中を遊んでもらう企画をやっていきたい。
地域のオタスケマン事業なども含め4事業頑張っていきたいので、御協力をお願いしたい。
(委員)
コロナウィルスの影響で自粛の傾向は強いが、発生が少なくなっている今、予防を理解してもらうような活動が良いと思っている。人数の少ないイベントをやりながら冬に備えておくと、後々良いのではと思っている。手洗いの方法やマスクの着用についても、高齢者には実践しながら覚えてもらうのが良い。今はできることを活動して行けたらと考えている。
(委員)
今は活動できないことが非常にもどかしい。理想的なことも、進めるには規制が多くて多くて、活動できないのでどうしたら良いのかと悩んでいるだけ。
それぞれの事業の時には、協力していきたいと考えている。

(6) その他

配付資料のうち、「成人を祝うつどいの対象年齢に係るアンケート」、「旭川大学齋藤ゼミナールのミニ運動会開催」について事務局から補足説明し、参加などの協力をお願いした。

6 閉 会

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