春光台・鷹の巣まちづくり推進協議会 会議録 令和2年度 第1回

情報発信元 地域まちづくり課

最終更新日 2019年3月27日

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会議概要

日時

令和2年7月13日(月曜日) 午後6時30分から午後7時30分まで

場所

春光台公民館 1階 講座室

出席者

委員(12名、50音順)

赤坂委員、荒川委員、上森委員、大久保委員、小原委員、菊地委員、竹内委員、出羽委員、

早坂委員、水野委員、山本委員、横山委員

(欠席者 池田委員、伊林委員、杉本委員)

事務局(春光台公民館、3名)

上原館長、藤村専門指導員、髙橋事務補助員

事務局(旭川市地域まちづくり課、3名)

今課長、平山課長補佐、大西課長補佐

会議の公開・非公開

公開

傍聴者の数

0名

会議資料

・次第
・資料1 春光台・鷹の巣まちづくり推進協議会委員名簿
・資料2 旭川市まちづくり推進協議会設置要綱

・資料3 春光台・鷹の巣まちづくり推進協議会の会議ルール 2枚目(傍聴ルール)

・資料4 春光台・鷹の巣まちづくり推進プログラム

・資料5 春光台・鷹の巣地域 令和2年度活動計画

子ども支援事業 高台通学合宿事業 多世代ふれあい交流会事業

・資料6 春光台まちづくり実行委員会会則 同実行委員会委員名簿
・資料7 令和2年度地域まちづくり推進協議会における他部局からの情報提供について
・資料8 令和2年度春光台・鷹の巣まちづくり推進協議会開催イメージ
・資料9 地域まちづくり推進協議会及び補助事業等の実施基準

※「春光台・鷹の巣まちづくり推進協議会」について、本文では「まち協」と略する。

議事の内容

1 開会

2 市民生活部長挨拶

3 委員・事務局紹介

4 検討事項

(1)会議の運営方法について

ア会長選出

資料2(旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱)第5条第1項に従い、委員の互選により竹内訓春光台公民館運営理事会理事長が会長に選出。

イ副会長指名

資料2(旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱)第5条第1項に従い、会長が小原陽一春光台商工振興会会長を副会長に指名。

ウ会議のルールの確認

事務局から、資料3に基づき説明があった。

(説明内容について内容が確認された。)

(2)春光台・鷹の巣地域のまちづくりの検討と推進について

ア春光台・鷹の巣まちづくり推進プログラム

事務局から、資料4に基づき説明があった。

  • まちづくり推進プログラムは、まち協での意見等を反映しているものであり、全15地域で作成している。
  • このプログラムに掲載されている内容に沿った活動については、旭川市から補助金の交付を受けることができる。
  • 春光台・鷹の巣地域については、包括型補助金モデルということで、40万円の補助を受けて事業を進めている。
  • 市の各部局にもこのプログラムを配付しており、地域の課題や市への要望などの情報が各部局にも行き渡るようになっており、全市的に情報共有されている。また、この情報は、市のホームページを通して公開されている。
  • 内容等については、今後のまち協での意見交換を通じて、必要に応じて見直ししていく。

【会長】

資料5に春光台・鷹の巣地域のまちづくりの地域目標が掲載されているが、これはまち協が発足した平成24年度にまち協委員全員で考えたものである。この目標に沿って、これまで8年間、色々な事業を考え、企画し、資料にある2の解決すべき地域課題の4項目の内容についてそれぞれ活動を進めてきた。

今年は新型コロナウイルス感染症の関係で活動が大きく制限されているが、このままの状況で、これから2年間を過ごすわけにはいかないと思うので、今後、各委員の考え方を聞かせてほしい。

(説明内容について確認された。)

イ春光台・鷹の巣地域 令和2年度活動計画

【会長】

この議題については、資料6のとおり、まち協委員が春光台・鷹の巣まちづくり実行委員会(以下「実行委員会」という。)の構成メンバーであり、春光台公民館が事務局を兼ねている。

これより、まち協を一端中断し、実行委員会として事業の方向性を確認・決定したい。その後、まち協を再開し、事務局から実行委員会での結果の報告を受けるものとしたいが、各委員いかがか。

【委員】

(各委員了承)

【会長】

まち協を一端中断し、実行委員会を開催する。

~実行委員会 開催~

【会長】

まち協を再開する。事務局から説明をお願いする。

事務局から、資料5に基づく説明及び実行委員会での結果の報告があった。

  • 資料5には、まちづくり推進プログラムを具現化するための取組を掲載している。
  • 地域課題を解決するための活動として、3つの事業の計画を立てている。
  • 予算は、市から40万円の補助金の交付を受けているが、残りの3万円は、高台通学合宿の参加者から参加料として徴収する予定のものであり、昨年から500円値上げし、参加者20名を予定している。
  • 「子ども支援事業」については、昨年度までの「子ども居場所」事業から名称を変更している。15名の実行委員に協力いただき、昨年度は高台放課後児童クラブに15回、春光台中学校に16回訪問し、学習支援を中心に活動を実施した。予算は10万円で計画している。今年度は、地元の大学生にも協力を得ながら実施したいと考えていたが、現状では活動を休止している状態で前に進むことができていない。実行委員会事務局としては、状況が変わらない限り休止とする考えである旨説明した。
  • 次に、「高台通学合宿」については、8月27日から8月29日の2泊3日を予定し、春光台公民館2階講堂の壁紙の張替や2階会議室、和室にエアコンを設置するなどの環境整備を行ってきたが、資料9の補助事業等の実施基準を満たすことができず、実行委員会事務局としては、今年度は実施できないと考えている旨説明した。
  • 次に、「多世代ふれあい交流会」については、10月25日に春光台地区センターを会場に実施する予定で計画している。新たな取組として、旭川高専の学生にも参加を依頼している。ただし、今年度は「三密」対応を十分に行うことはできないため、実行委員会事務局としては、実施することは難しいと考えている旨説明した。
  • この事務局提案に対し、 実行委員からは、新型コロナウイルス感染症の関係から、今年度の活動については中止したほうがよいとの意見があった。また、「子ども支援事業」については、中止ではなく、再開も視野に今後の状況も見ながら休止という形にしてほしいという意見があった。
  • 検討の結果、「子ども支援事業」については休止、「高台通学合宿」及び「多世代ふれあい交流会」については中止するとの結論に至ったので報告する。

(説明及び報告内容について確認された。)

ウその他

事務局から、資料7に基づき説明があった。

  • 市の各種施策について、各委員から意見を伺う機会として、意見交換会を開催することがあるが、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、今年度は開催が未定。開催する場合には、別途各委員に案内する。
  • 資料にある成年年齢引き下げ後の「成人を祝うつどい」の対象年齢については、本日、意見照会させていただく。意見等あれば、所定の用紙に記入いただき、市教育委員会社会教育課まで提出いただきたい。

(説明内容について確認された。)

事務局から、資料8に基づき説明があった。

  • この資料は、昨年度までのまち協開催経過、各事業の実行委員会の開催状況を踏まえて作成したが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、変更となる場合がある。
  • まち協は、今日も含めて3回程度を予定し、それぞれの会議のポイントは資料記載のとおり。例年1月下旬から2月上旬に合同研修会を開催。今年度も工夫をしながら開催する方向で検討している。
  • 各委員にお願いした活動状況に関するアンケートについては、第2回のまち協において確認し、意見交換を行いたい。未提出の委員には、アンケートの提出に協力いただきたい。

(説明内容について確認された。)

【委員】

資料7の地域の支え合いによる住宅前道路除雪の実施に関連して、春光、春光台、鷹の巣の5地区市民委員会区域で構成する地区除雪連絡協議会があり、今回、その協議会の会長となった。除雪に関して何かあれば連絡いただきたい。

5 その他

(1)次回開催日程

次回第2回まち協は、令和2年10月26日(月曜日)18時30分からとする。

6 閉会

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