東旭川まちづくり推進協議会 会議録(令和元年度第4回)

情報発信元 東旭川支所

最終更新日 2020年5月21日

ページID 070426

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会議概要

日時

令和2年1月29日(水曜日) 午後6時から午後6時30分まで

場所

旭川市東旭川町上兵村544番地

東旭川公民館 講座室

出席者

委員(8名、50音順)

磯石委員、井田委員、後藤委員、佐々木委員、佐藤委員、坪川委員、二階堂委員、西山委員

事務局

東旭川支所 石原支所長、櫻井副支所長

会議の公開・非公開

公開

傍聴者の数

0名

会議資料

次第

資料1 補助申請事業について
資料2-1 東旭川まちづくり推進プログラム
資料2-2 東旭川まちづくり推進プログラム
資料2-3 東旭川まちづくり推進プログラム
資料3-1 東旭川まちづくり推進協議会委員の構成について
資料3-2 東旭川まちづくり推進協議会委員の構成について

議事の内容

1 令和2年度旭川市地域まちづくり推進事業補助金申請事業について

【事務局】

※資料1、2、3を用いて、議題1の令和2年度旭川市地域まちづくり推進事業補助金申請事業について説明。

【会長】

まちづくり推進プログラムに掲載する課題や取組については、地域全体としてのことと、地域ごとに温度差もあったりするので、それぞれの地域においてのこととを分けて考えて出していってもらえればと思っている。今、この場で意見をもらうのは難しいと思うので、事務局から後ほど送られる意見等の照会用紙に団体等の中ででも話してもらうなどして記載等をお願いしたいと思う。

次年度の委員については、高齢者の居場所づくりの関係でこれまで中心となってきた方には委員として引き続きお願いしたいということはある。その他の委員の方については、推薦団体の中で宛て職になっているところもあると思うが、役員改選などが4月以降にあるので、その後になることがあるかもしれないと思う。

【委員】

自分は高齢者居場所づくりに関係しており、また委員として参加していければと思っているが、包括支援センターさんからは2人ぐらい入ってもらってもいいのではないかと思う。

【会長】

包括支援センターさんとのつながりは必要で、お年寄りの介護や認知症に関する面など、われわれの手に負えないところがあるので、委員は15人が限度枠となっているが、継続して委員の中にはいっていてほしいと思う。

【事務局】

包括支援センターさんから2人という話があったのですが、まちづくり推進協議会の委員には各団体1人で考えており、例えば、実行委員会の方であれば、そのような制限はないので、実際の事業も実行委員会が行うので、そちらにはいっていただくことではどうかと思います。

【会長】

実行委員は10人であっても、20人であっても事業を実施するための実行委員だからそれは問題ないと思う。中身によっては包括支援センターから3人協力してほしいとか、あるいは他の委員の関係団体等から3人ぐらい協力してほしいとか、また、若い世代の方々にも入ってもらったり、いろいろな方々の協力をもらったりすることもあると思っている。

【委員】

老人福祉センターでは、その部分はみんなで話し合っていて、手伝ってもらえることにもなっている。

【会長】

先程言ったことと重複するが、まちづくり推進プログラムについては、東旭川全体でのことのほか、旭正、桜岡、豊田などそれぞれの地域において重要視していることや、事業として展開して行きたいと思っていること、その中で他の地域にも協力がほしいことなどの意見等を、次年度は各団体の役員等が変わるかもしれないが、現在の方々の中である程度取りまとめるなどして出してもらえればと思う。

委員推薦は、市の方から年度内にお願いがあると思うが、4月に入ってから役員改選等で変更があったときには、その時点で事務局の方に報告をしていただくようにお願いしたいと思う。

同じ団体から1人増やしてもいいのではないかというお話があったが、規約などを調べてもらって、その中で進めていってもらいたいと思う。規則などで難しいということであれば、何か事業を展開するときに実行委員になってもらうことで進めていくことでいいと思う。

【事務局】

来年度に向けて、まちづくり実行委員会において進めていく事業や各地域で進めていきたい事業について皆様方からの御意見等ありましたらお願いいたします。この場で御意見等があればお願いしたいと思いますし、こちらのほうも意見照会の用紙に記入欄がありますので、御検討いただいて御記入いただければと思っております。

【会長】

先日オープンした給食センターに住民が利用できるエリアを作ってもらっているので、今までなかった男の料理教室だとか、ご婦人の方、世代間交流の料理教室だとか、地域単位でも講習会等を開きたいということであれば、その中身によっては事務局と講師の手配や補助金の有無などについて話をして進めていくことも可能であると思っている。

材料費などについては補助金の対象とならないということだったと思うが。

【事務局】

実際に料理を作るという趣旨での食材ということであれば、補助金の対象となることはあるのですが、何か出来合いのものを食べることは難しいです。

【委員】

講師に支払う講習料の中で、講師に負担してもらうということもあるのではないか。

【会長】

やりくりということはできないと思う。やはり講師の謝礼として1万円なり、2万円なり払ったものは謝礼金であり、ものを作るための材料費が1万円かかるのだったら材料費として1万円となる。

燃料費や会場費などは市費で見ることができると思うが。

【委員】

光熱費も含められる。

【委員】

食べる物に関して厳しい。

【委員】

市民委員会などへの補助金についても食べ物には使わないようにという文言が入っている。

【委員】

食材に対しては出ないので、事業を行った際に200円、300円の参加者負担をしてもらうということになる。

【会長】

地域でそういう料理教室等の行事を行ったときは試食などができないと、後から試食も何もできなかったという話になるので、負担金をとってでも試食を行う必要があると思う。

【委員】

今回の居場所づくりで行った地域食堂では、200円とか300円の参加費をもらっており、それを材料代の方にあてて、講師料や場所代は市費の中に組み込んで進めてきている。

また、私の仲間でやっているフードバンクや各農協さんに協力いただいて、負担を少なくするなどの方法もあると思っている。

【会長】

収穫の時期だったら、野菜などを協力者のところにとりにいくということもあると思う。また、買って使うようなことがあるときでも、募集時に試食する分は個人負担になるとしておけば問題ないと思う。

給食センターは、地域の団体でも利用できるような仕組みになったので活用していただければと思う。

2 その他

【事務局】

※当日配布資料を用いて、コミュニティ・スクール成果報告会の開催と、子ども食堂支援講座「子どもたちの“いま”と子ども食堂の“これから”」の開催について説明。

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