「緑が丘まちづくり推進協議会」会議録(令和元年度第3回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2020年3月12日

ページID 067142

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会議概要
日時

令和元年7月23日火曜日

午後6時30分から午後7時30分まで

場所 緑が丘住民センター「中会議室」
出席者

委員9名(正副会長以外は五十音順)

石塚会長、若杉副会長、井戸川委員、田中委員、筒井委員、半澤委員、藤井委員、干場委員、森下委員

事務局:神楽支所市民係長、同市民係主査、神楽公民館長

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 0名
会議資料

令和元年度 第3回次第(PDF形式 91キロバイト)

資料1 各事業の準備状況(PDF形式 182キロバイト)

資料2 地域の課題への取組みに向けて(PDF形式 168キロバイト)

資料3 地域まちづくり推進プログラム「高齢者」抜粋資料(PDF形式 89キロバイト)

資料4 健康チェック結果報告(PDF形式 144キロバイト)

資料5 市への要望に対する市の考え方(PDF形式 156キロバイト)

本会議録中では、次のとおり表記する。

・緑が丘まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 議事

(1) 地域まちづくりの検討と推進について

(会 長) 議事⑴ア各事業実行委員会の進捗状況について事務局から説明をお願いする。

(事務局) 資料1を御覧ください。各事業の実行委員会の進捗状況を簡単にまとめています。すでに、事業がスタートしている子どもの居場所づくりを除いて、この3件について、実行委員会を立ち上げて、協議を進めています。

「健康長寿とロコモティブシンドローム」については、若い世代に広げたいということから、講義内容を「認知症予防」から、「食事と栄養」に変更し、地域の活動拠点となる緑が丘地域活動センターを活用した健康教室を開催します。開催は11月10日(日曜日)に決まりました。「食事と栄養について」は、旭川医科大学栄養管理部の山内明美副部長に、「ロコモティブシンドロームについて」は、昨年度に引き続き藤女子大の木本准教授、まとめとして旭川医科大学の服部教授に依頼し、内諾をいただいております。

「多世代ふれあいフェスタ」については、今年度は西御料地小学校で行うことを協議会で確認をしました。現在予定しているメニューは資料のとおりですが、昨年度の事業後にいただいた皆さんの意見から、みんなで交流できるようなメニューを増やしたいと思っています。

最後に「地域活動センターオープニングイベント」です。協議会で、ニュースポーツに挑戦する「子どもの遊び体験教室」を今年度も行いたいと提案がありましたが、それを緑が丘地域活動センターのオープニングイベントとして行い、その他にも絵画展や吹奏楽、救命救急講座等とあわせて開催できるように、実行委員会で進めています。絵画の募集については、すでに地域の小中高の学校や幼稚園等にチラシを配付しているほか、町内会への回覧も各市民委員会にお願いしております。

それぞれ3つの事業について、実行委員会で進めておりますが、他の委員の方にも、前日準備や当日などお手伝いをお願いすることもあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(会 長) 事務局から説明がありましたが、御意見や御質問はありますか。

(委 員) ありません。

(会 長) 議事⑴-イのとおり、地域の課題と検討について意見交換をしていきたいと思います。事務局から資料の説明をお願いします。

(事務局) 資料2を御覧ください。前回の協議会において、これまでの意見交換を踏まえて、大まかなテーマを事務局側から提案することになっておりました。そこで事務局からは、今回は「高齢者」を提案したいと思います。理由としては、地域まちづくり推進プログラムの中で、高齢者に関係する課題が6割を占めているためです。

資料3は、地域まちづくり推進プログラムの中から、「高齢者」に関連する課題と、協議会での主な意見内容をまとめたものです。

本日の会議の目的ですが、この中で、皆さんが重要であると考えるものを意見交換で1~2つほどピックアップしていただければと思います。そして次回の会議で、取組方法についての意見交換を行い、まち協で取り組む課題と市へ要望するものの整理を行いたいと考えています。以上が事務局からの進行の提案ですが、このように進めてよろしいでしょうか。

(会 長) 事務局の提案どおり進めてよろしいですか。

(委 員) よろしいです。

(会 長) それでは、皆さんの意見をお伺いしたい。

委員の意見

〇民生委員と組んで高齢者とふれあいの場を設ける。

〇高齢者に普段考えていることを話してもらう。

〇健康不安(ストレッチなどを指導してもらえる教室などがあれば良い。)

・健康教室などに、車椅子の練習とかを合わせても良い。

・神楽岡東地区で「ロコモ事業」をまだ行っていないので、取り組むべき。

〇除雪支援者の募集の取り次ぎ

〇高齢者中心の研修会

〇ニーズ調査(高齢者の不安や心配ごとなどを把握する。)

・プライバシーの問題が課題

〇心配事相談室

・各地区を回って、高齢者や子育て世代など、いろいろな方の心配事などを聞く。

・地区にはないので、良い取り組みだと思う。

・市の職員、社協などの他団体と協力して取り組む。

・誰にも知られないように、相談に応じなければならない。

・相談者の家族の協力が必要。

・町内会等を巻き込んで、行うと良い。

・町内の交流の場がないので、普段のコミュニケーションの場をつくることから始め、他団体と協力しながら2~3年をかけて相談しやすい関係を作る。そういった場所で個別に相談に乗り、またはあとで電話相談を行う。

・新施設で看板を立てて、定期的に行うべき。

協議会の結論

・神楽岡東地区でのロコモ事業

・心配事相談室について、今後取り組み方法を次回の会議で意見交換をすることとなりましたので次回の会議の際には、各自意見を整理してきてもらうこととした。

(2)その他

(会 長) 次に、議事2⑵の「その他」について、事務局から何か連絡事項はありますか。

(事務局) 資料4をご覧ください。5月13日に緑が丘テラスで行われた、旭川医科大学主催の「緑が丘わたしのみんなの元気種」での健康チェックの結果です。平均年齢に違いがあるので、一概には言えませんが、西神楽で行われた同様の健康チェックと比較すると、筋肉量を測る「指輪っかテスト」、「握力測定」、「血圧測定」の結果が良くなかったですが、その他は概ね良好でした。今後の意見交換の参考にしていただければと思います。

資料5は、現在のプログラムに掲載している「市への要望事項」について、市の各担当部署から回答を得た内容です。持ち帰っていただき、こちらも次回以降の意見交換の参考にしていただけたらと思います。もちろん、このことについて御意見があれば、随時受け付けますので、事務局まで御連絡ください。

(会 長) 事務局から説明がありましたが、質問等はありますか。

(委 員) ありません。

(会 長) これで協議を終了します。

次回は10月15日(火曜日)午後6時30分から行います。

3 閉会

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