豊岡まちづくり推進協議会 会議録 令和元年度第1回

情報発信元 地域まちづくり課

最終更新日 2019年7月26日

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会議概要

日時

令和元年5月21日(火曜日) 午後6時00分から午後7時15分まで

場所

東部まちづくりセンター コミュニティスペース

出席者

委員(13名、正副会長以外は50音順)

髙嶋会長、坂野副会長、石井委員、石川委員、石橋委員、瀧本委員

長谷委員、原委員、廣瀨委員、本間委員、宮田委員、森本委員、山本委員

オブザーバー

堀川生活支援コーディネーター

事務局

東部まちづくりセンター 髙倉所長、道下主査、木下

愛宕公民館 片岡館長

会議の公開・非公開

公開

傍聴者の数

1名

会議資料

次第(PDF形式 30キロバイト)
資料1 豊岡まちづくり推進協議会NEWS Vol.6(PDF形式 262キロバイト)
資料2 豊岡まちづくり推進協議会委員名簿(PDF形式 56キロバイト)
資料3 愛あい(子どもの居場所)づくり事業実施計画書等一式(PDF形式 759キロバイト)
資料4 「考えよう、携帯電話」研修会事業実施計画書等一式(PDF形式 167キロバイト)
資料5 豊岡まちづくりウォーキング事業の実施について(PDF形式 9,968キロバイト)

議事の内容

1 開会

2 委員改選

・改選 愛宕小学校 石橋委員

3 協議事項

(1) 豊岡地域のまちづくりの検討と推進について 

事務局より、資料1を基に前回会議の振り返りと、資料3について、説明。主な内容は次のとおり。

愛あい子どもの居場所づくり事業は、継続実施が確認されており、9人の実行委員により愛宕公民館を会場に、4月から3月までの毎月第2、4水曜日に実施している。

【会長】

・昨年に引き続き実施されており、今後も応援していくこととしたい。

(一同確認)

事務局より、地域の有志により運営されている子ども食堂「とよおかてらこや」の取組について、情報提供があった。

【委員】

・この活動は新豊岡地区で行われており、昨年から市民委員会にも言わず自前で活動しているようだ。何とか協力できるような形を作っていきたい。

【会長】

・まちづくり推進協議会(以下、「まち協」という。)でも、できるところは応援し、活動を広げていけたらと思う。

事務局より、資料4について、説明。主な内容は次のとおり。

「考えよう、携帯電話」研修会は、地域の関係団体が連携し、小中学生の保護者等を対象に携帯電話の正しい使い方を講話と実機体験で学ぶ研修会を開催し、ネットトラブルの防止による安全安心なまちづくりと、地域住民同士の交流を図ることを目的に開催するもの。

昨年度愛宕地区で実施し、今年度は豊岡、新豊岡地区を対象に実施を想定。

東光地域との共催を予定。

実行委員会の構成員、役職について、提案。

【会長】

・昨年は愛宕地区で実施し、参加した委員からは継続を希望する声も聞かれた。今年は豊岡、新豊岡地区で実施する。社会問題になっている携帯電話への理解を深め、勉強する機会があればと思っていた。保護者を含め地域の方々にも参加していただければよいのではないかと思う。

・事務局から提案のあった委員の皆様には協力をお願いしたい。

(一同確認)

事務局より、資料5について、説明。主な内容は次のとおり。

豊岡まち協の活動を通じ作成した3種のマップのうち、これまで2種のマップを活用し、ウォーキング事業を実施。

今年度は、残りのマップ「愛宕散歩」を活用し、愛宕地区でのウォーキング事業実施について検討することを提案。

【委員】

・愛宕地区での実施について、今後関係団体等にウォーキング事業の説明をし、その後どういう形がいいのか皆さんに相談していきたい。

【会長】

・今後、愛宕地区市民委員会や関係団体と打合せをしていただき、事業実施内容が具体的になったら報告をしていただきたい。

事務局より、豊岡まちフェスタの開催について、説明。主な内容は次のとおり。

今年度の地域内各学校のスクールカレンダーを一覧表にまとめ、開催日程について提案。

【会長】

・前回会議で、各学校の行事予定を把握し、開催日を決定するとのことだった。把握した結果、9月21日から23日の間か、10月5日から6日でどうか。

【委員】

・基本は日曜日なのか。

【事務局】

・前日に準備が必要なので、当日は日曜日となることが多い。

【委員】

・10月13日、20日に限られるのでは。

【事務局】

・10月19日は光陽地区ふれあいコンサート、20日は公民館の展示パネルが借用できず難しい。

【委員】

・であれば、13日はいかがか。

【事務局】

・光陽地区ふれあいコンサートと日程が近く出演団体が厳しいとの話なので、10月5、6日、もしくは、9月21日から23日の間の2日間でいかがか。

【委員】

・龍谷高校の英検は大丈夫か。

【事務局】

・英検は問題ないと言っていた。

・出演してくれる団体が多い日程を確認し、次回会議でいずれかに決定してはどうか。

【委員】

・たくさんの人に参加していただくため、日程を選択できた方が事務局も話をしやすい。2つの候補日から決める形でいいと思う。

【会長】

・開催日程は、9月21から23日と、10月5、6日で出演団体の都合を聞き、参加人数の多い日で決定したい。

・次に、実行委員会の構成員は、前年度と同様まち協委員の皆さん全員と、各地区市民委員会女性部長の方にお手伝いいただくことでよろしいか。

(一同確認)

【会長】

・引き続き相談しながら進めていきたいので、今後とも皆さんの御協力をお願いしたい。

・次に、本日、「豊岡地域の取組」についての資料が一部修正され、配付されている。この機会に、地域交流について、みなさんと意見交換ができたらと思う。

【事務局】

・今日配付したものは、各団体の活動についてまとめ、サロンの開催時間や曜日が変更となっている部分を修正し、「子ども食堂」の取組として「とよおかてらこや」の活動を加えた。

・新たな活動の情報やこんな取組があったら、こんな活動がしてみたいなどの話ができればと思う。また、豊岡地域包括支援センターが関わっている活動については、説明いただき、意見交換ができればと思う。

【委員】

・地域のサロンについて話をさせていただく。

・「豊岡地区ふれあいサロンみんなの部屋」は、空き家を活用したサロンで、毎月第1火曜日に民生委員の方を中心に10名前後参加している。豊岡地域包括支援センターからも、社会福祉士、介護支援専門員、保健師が訪問し、介護保険制度や健康について情報提供等をさせていただいている。

・愛宕富士住民会館で行っている「ふれあいサロン」は、毎月第3金曜日の午前10時から12時まで、40名ほどが参加している。こちらにも豊岡地域包括支援センターから訪問し、認知症の予防や消費者被害、介護保険制度、軽体操などを実施している。

・「オレンジカフェあさがお」は、毎月第3土曜日の午前9時半から午後1時まで、20名ほど集まっており、豊岡地域包括支援センターから訪問はしていないが、女性が多く参加されている。

・「サロンあさがお」は、毎月第1土曜日午前9時半から11時まで、30名ほど参加されている。両方とも「あさがお」の車で送迎対応しているところが、ほかのサロンと違う部分だ。

【委員】

・「ふれあいサロン」の主催はどこか。

【委員】

・愛宕地区社会福祉協議会となっている。

【委員】

・参加費用はかかるのか。

【委員】

・かからないと思う。

・豊岡地区社会福祉協議会で手伝っているのは、「豊岡地区ふれあいサロンみんなの部屋」と、「サロンあさがお」の2つで、参加者とボランティアの人たちの保険は、社会福祉協議会の助成金を活用し、費用に充当している。

【委員】

・「オレンジカフェあさがお」は、認知症の方を対象にしていると聞いている。

【委員】

・送迎は、停留所のように数か所停まる場所と時間も決まっている。

【事務局】

・以前、地域でサロンをやっても送迎まではできないとの話が出ていたが、事業所と連携するという手法もあるかもしれない。

【委員】

・実際に送迎の部分まで余力があるか、地域内の事業所に聞き取り調査をしている。新たなサロンができないかも含め進めている最中で、今後話がまとまれば皆さんに報告させていただく。

【委員】

・「ふれあいサロン」は、地区内に居住する65歳以上の高齢者か、1人暮らしの高齢者が中心となっているが、2人世帯だとだめなのか。

【委員】

・ご夫婦で来ている方もいる。私が聞いている限りでは、当初は1人暮らしが対象だった。

【事務局】

・サロンでは、主にどのような活動がされているのか。

【委員】

・「豊岡地区サロンみんなの部屋」では、ほとんどが麻雀に熱中している。毎週火曜日開催だが、参加者の希望で適宜開催し、年間90日くらいになる。月1回、豊岡地域包括支援センターの方に来てもらい、健康相談などもしていただいている。

・「サロンあさがお」は、会場で「ふまねっと運動」をするなど、主に体を動かす活動をしており、認知症予防に少しでも貢献しようとしている。

【委員】

・愛宕地区はどうなのか。

【委員】

・認知症などの説明や介護保険申請書の書き方などについても、関わらせていただいている。日によっても違うが昔遊びや、時期によっては餅つきやお雑煮を作ったりしている。

【委員】

・どちらのサロンも、圧倒的に女性の参加が多い。

【事務局】

・見守り活動による民生委員の安否確認と高齢者宅の防火訪問は、訪問回数か決まっているのか。

【委員】

・決まっていない。

・私も民生委員だが、町内会長の方が1人暮らしの方は把握している。65歳以上の方の名簿は毎年渡されるが、どちらかというと見守り活動は、地区社会福祉協議会と町内会が連携して行っているのが実態だと思う。

【事務局】

・防火訪問はどうか。

【会長】

・年に1回ずつくらい、皆さんに協力いただいて訪問するようにしているようだ。

【委員】

・毎年新しく75歳になった世帯だけ訪問するようにしたいところだが、なかなか追いつかない。民生委員が確認した後、消防署と防火クラブの女性が訪問している。

【委員】

・アパート暮らしで転々としている方など、なかなか把握できない。

【委員】

・うちの分団では、東光、豊岡地区の約44名の方を対象に、秋の火災予防週間にかけて訪問している。何回行ってもいない方や、入院、施設に入っている方もいて、わかるまで聞き歩き、やっと情報を得ている。町内会長が一緒に入ってくれたら、有り難い。

【委員】

・玄関の戸を開けてくれない人もおり、民生委員が行っても把握できない。一軒家だと情報が

繫がりやすいが、マンションなどの出入りが多いところは、誰が住んでいるか分からない。

【委員】

・私は長年国勢調査に携わっているが、マンションはほとんど分からない。開けてくれず、情報ももらえない。

【委員】

・私は町内会の班長を引き受け、会費を集めなければいけないが、留守で連絡が取れない人や、手紙を入れても何も言ってこない人もいる。町内会名簿は違っているところも多く、班は45戸あるので、苦労している。

【委員】

・45戸もあれば班を分けることが多いが、それは大変だ。

【事務局】

・例えば、学校と地域が交流しているような活動はないか。

【委員】

・コミュニティスクールの実施は、学校を応援していただける学校協議会を組織することとなり、来年1月の発足を目指し教育委員会でも作業を進めている。

【事務局】

・愛宕小学校はPTA主催で盆踊りをすると聞いたが、地域の人も関わっているのか。

【委員】

・以前は市民委員会も関わっていたが、今はPTA単独でやっている。

【委員】

・ラジオ体操だが、5月から9月末まで朝6時半から日曜祝日関係なく、密伝寺で毎日行っている。今年は、40名ほどが集まっている。ウォーキングがてら来ている人が多く、毎朝挨拶をし、色々話をするなど嬉しそうに体操している。

【事務局】

・今後も機会があれば、今日のように意見交換を行い、資料等にまとめていけたらと思う。

【会長】

・皆さんから御意見をいただき、追加すべき事項も出た。今日のところはこの辺で終了とする。

(2) その他

・委員謝礼支払方法説明。

・次回開催日程は、6月25日(火曜日)午後7時から東部まちづくりセンター。

4 閉会

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