東光まちづくり推進協議会 会議録 令和元年度第1回

情報発信元 地域まちづくり課

最終更新日 2019年7月24日

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会議概要

日時

令和元年5月28日(火曜日) 午後6時00分から午後7時15分まで

場所

東部住民センター 1階 中会議室

出席者

委員(13名、正副会長以外は50音順)

東会長、竹内副会長、板谷委員、柿崎委員、栗山委員、杉原委員、鳥海委員

中村委員、原田委員、堀田委員、松原委員、本松委員、森委員

(欠席者 中島委員 丹野委員)

事務局

東部まちづくりセンター 髙倉所長、木下

東光公民館 冨山館長

会議の公開・非公開

公開

傍聴者の数

1名

会議資料

次第(PDF形式 29キロバイト)
資料1 東光まちづくり推進協議会NEWS.Vol6(PDF形式 279キロバイト)
資料2 東光まちづくり推進協議会委員名簿(PDF形式 45キロバイト)
資料3 ボランティア研修会事業実施計画書等一式(PDF形式 195キロバイト)

資料4 東光地区子ども朝活事業実施計画書等一式(PDF形式 197キロバイト)

資料5 いつも笑顔で世代間交流事業実施計画書等一式(PDF形式 81キロバイト)

議事の内容

1 開会

2 委員改選

・改選 啓明地区市民委員会 中島委員

          東豊中央地区市民委員会 本松委員

3 検討事項

(1) 東光地域のまちづくりの検討と推進について 

ア 今年度の事業活動の方向性について

事務局より資料3から資料5に基づき3事業について提案。主な内容は次のとおり。

「ボランティア研修会事業」は、地域住民のボランティア意識向上を図るため、ボランティアに関する研修会を開催していく。

「東光地区子ども朝活事業」は前回会議で実施の方向性が確認されており、今後実行委員会で詳細について検討していく。

「いつも笑顔で世代間交流事業」は、東光地区市民委員会主催で、東部住民センターにて運動不足解消のため軽スポーツを行い、住民同士の交流を促すもの。

【委員】

・「ボランティア研修会事業」は、地域住民のボランティアに関する意識を高め、将来的に身近なボランティア組織を立ち上げられるよう、腰を据えて取り組んでいきたい。

・町内会が助け合いの基礎だと考える。地域の助け合い組織を作っていけるようにしたい。

【会長】

・東光地域で近隣住民同士助け合える仕組みが広がれば、安心して生活していくことができる。みんなで協力して事業を進めていきたい。

【委員】

・「東光地区子ども朝活事業」は、昨年度までは年3回の活動としていたが、今年度は夏休みと冬休みに各1回実施する予定。回数減となるが、内容を充実させ、子どもたちと活動していきたい。

【会長】

・「いつも笑顔で世代間交流事業」は、パークゴルフとゲートボールを組み合わせた軽スポーツを楽しむ予定。また休憩時間には、参加者同士が会話をすることで、交流を図ることも大切にしたいと考えている。

・事務局から説明のあった3事業について、実施することとしたい。よろしいか。

(一同確認)

イ 東光地域の取組について

事務局から、昨年度会議でも使用した「東光地域の取組」について、委員に対し情報提供を依頼した。

【委員】

・啓明地区で行っている子育てサロンだが、民生児童委員が中心となって行っている。毎月1回、年間11回実施し、地区で子どもが生まれた際には、自宅を訪問して子育てサロンのPRなども行っている。

【委員】

・東光地域で防災に対する取組は、行われていないのか。

【事務局】

・一部市民委員会では、防災マップを作成している。

・他のまちづくり推進協議会では、北星地域で防災フェアを、西神楽地域で災害に備えての事業を、永山地域ではHUG(避難所運営ゲーム)研修を実施しているようだ。

【委員】

・東光地域で災害グッズが入った箱をみかける。電気式ポンプや発電機もあるようだ。

【会長】

・災害グッズの箱設置は、4から5つの町内会に1つ設置するという考え方で進められたようだ。

【委員】

・いざとなった際、設置場所や使用方法がわからないと役に立たない。設置場所の一覧表を作成し、各市民委員会や町内会に配付することも必要だと思う。

【事務局】

・市が設置場所マップを作成しているか確認する。あれば地域に配付し、周知を促すなどプログラムに記載して要望してみてはどうか。いただいた意見は資料等にまとめ、皆様にお返ししたい。

(2) その他

前回会議で啓明地区にて空き家対策の取組を行うという話があったため、会長から関係する委員に状況報告を依頼した。

【委員】

・今年度4月に発表された住宅・土地統計調査では、全国で846万戸、全体の13.6%が空き家となっている。

・啓明地区では管理されていない放置空き家、行政に通報があった放置空き家(特定放置空き家)問題への取組を進めているところだ。

・条例に基づく市の対応が「調査」と「助言及び指導」で止まっており、勧告以上の措置をとっていない。

・町内会に対し、アンケートを2度実施し、啓明地区に問題の空き家が19か所あることが判明した。空き家対策に取り組んでいる「助け合いみんなの会」は、市と協定を結んだ。今後、行政と連携して19か所の空き家の見回りを行う予定だ。

4 その他

・委員への謝礼の支払方法の説明。

・第2回東光まちづくり推進協議会は、7月3日(水曜日)午後6時から東部住民センターで開催。

5 閉会

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