「緑が丘まちづくり推進協議会」会議録(令和元年度第2回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2019年5月30日

ページID 066647

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会議概要
日時

令和元年5月14日火曜日

午後6時30分から午後7時30分まで

場所 緑が丘住民センター「中会議室」
出席者

委員12名(正副会長以外は五十音順)

石塚会長、若杉副会長、井戸川委員、武田委員、田中委員、筒井委員、手塚委員、藤井委員、干場委員、村上委員、森下委員、山川委員

事務局:神楽支所長、同市民係長、同市民係主査

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 0名
会議資料

次第(PDF形式 74キロバイト)

資料1 ロコモ事業の取組について(PDF形式 121キロバイト)

資料2 ワークin緑が丘実施報告(PDF形式 268キロバイト)

資料3 緑が丘まちづくり推進プログラム(PDF形式 183キロバイト)

資料4 プログラムの整理方法(PDF形式 152キロバイト)

資料5 事前アンケート(PDF形式 58キロバイト)

本会議録中では、次のとおり表記する。

・緑が丘まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 議事

(1) 地域まちづくりの検討と推進について

ア ロコモ事業における前回協議会の確認事項について

(会 長) 議事⑴アロコモ事業における前回協議会の確認事項について事務局から説明をお願いする。

(事務局) 資料1を御覧ください。前回の資料を参考に事務局でまとめました。

現状は、参加者が高齢者に偏っているという課題があります。ロコモ予防は本来、もっと若い世代から取り組むべきものであることから、ロコモ事業を若い世代に広げたいという御意見がありました。このことから、方針として若い世代が参加しやすい健康教室を企画しようということになりました。今後実行委員会を立ち上げ、具体的な内容を協議していきます。

なお、実行委員会には、資料1のとおり6名のまち協委員が加わります。

(会 長) 事務局から説明がありましたが、修正点や、新たな御意見はありますか。

(委 員) ありません。

イ 健康教室「ワークin緑が丘」の開催結果について

(会 長) 議事⑴-イのとおり、健康教室「ワークin緑が丘」の開催結果について事務局から説明をお願いします。

(事務局) 資料2を御覧ください。

昨日、5月13日に旭川医科大学高齢者看護学科が主催の健康教室「緑が丘わたしのみんなのげんき種」が開催され、前回の協議会で報告しましたとおり、緑が丘まちづくり推進協議会も協力という形でプロジェクトに参加しました。当日は24名の参加者に12名の学生が付きそうような形で、健康チェックやワークショップを行い、自分や緑が丘のげんきの種(もと)を一緒に考える取り組みが行われました。とても和やかな雰囲気で、学生と参加者が積極的にコミュニケーションをとり、参加者だけでなく、学生の育成にも大いにプラスになる健康教室だったと思います。

なお、まち協委員から4名の方が、当日のお手伝いをしています。

プログラムに掲載している取り組みである、文教地区の強みを活かした次世代を担う学生達との交流を、今後も医大と協力しながら進めていけたらと思います。

また、5月25日の11時54分からSTV旭川市民ニュースで、当日の様子が放送されます。また、後日、その放送内容は、市のホームページでも見ることができるようになります。是非御覧になってください。

(会 長) この健康教室は緑が丘テラスで開催されました。とても広い会場で、旭川医科大学が協力する事業であれば、地域の団体でも使用することが可能だそうです。

この健康教室に関して、何か質問等はありますか。

(委 員) ありません。

ウ 世代間交流事業の事業計画について

(会 長) 議事⑴ウのとおり、世代間交流事業の事業計画について事務局から説明をお願いします。

(事務局) 世代間交流事業については、昨年度、緑新小学校で「多世代ふれあいフェスタ」と緑が丘中学校で「子どもの遊び体験教室」をそれぞれ開催しました。

資料3の地域まちづくり推進プログラム中の3ページ目を御覧ください。

「多世代ふれあいフェスタ」は各まち協で振り分けられている20万円の補助金で、「子どもの遊び体験教室」については手挙げ式の地域協働事業で取り組んでいます。

世代間の交流による地域の活性化に取り組むもので、多くの来場者に楽しんでいただくことができました。

まずは、世代間の交流による地域の活性化が、今年度の取り組むべきテーマとして、望ましいかどうかというところや、この課題に対する取り組みとして、昨年度のようなフェスタの開催がふさわしいかどうかなどを整理しながら、結論として世代間交流を継続するのか、別の事業と組み合わせるなど形を変えて行うのか、全く別の課題に取り組むのかを決めていただけたらと思います。

また、食糧費や景品などについては、補助金の対象外というように整理しています。例えば綿あめやポップコーンなど会場で手を加えるものについては、補助対象となりますが、ペットボトルの飲み物や景品のお菓子や文房具など、買った物をそのまま提供するようなものは対象外となりますので御了承ください。

(会 長) 「多世代ふれあいフェスタ」については、これまで、緑が丘小学校と緑新小学校で行ってきており、できれば西御料地小学校でも開催して、一回りしたいというのが、私の意見です。

その後別の事業を考えるというのがいいのではないかと思いますがいかがですか。

(委 員) 西御料地地区市民委員会では、開催する準備はできています。学校の日程は調整する必要はありますが。

(会 長) それでは、今年度も開催することで、みなさんよろしいですか。

(委 員) よろしいです。

(会 長) 来年以降についてどうするか意見はありますか。

(委 員) 今すぐは決められません。

(会 長) 「子どもの遊び体験教室」についてはいかがでしょうか。

(委 員) できれば今年度も開催したい。会場を新施設で行う場合、体育館が中学校ほど広くはないので、全館使ってできるかどうか。工夫が必要ではあります。

(会 長) 資金はどうしたら良いですか。

(委 員) 地域まちづくり推進事業補助金の地域提案型の単独分で行いたい。補助対象外の景品や飲み物については、スポーツクラブで支出する。

(会 長) スポーツクラブでは、この事業について計画があるようですが、まち協としてもバックアップしていくということでよろしいでしょうか。

(委 員) 子どもだけの対象ではないのですか。

(委 員) 子どもだけでなく、親子をはじめ、いろいろな世代の方が参加することができます。

(会 長) できれば会場は新施設でということですね。

(委 員) そうです。

(会 長) この事業を進めていくということでよろしいですか。

(委 員) よろしいです。

(会 長) 「多世代ふれあいフェスタ」の実行委員に加わっていただける方を確認したい。

(委 員) (意見交換の上、まち協から6名を選出した。)

(会 長) 6名の方については、後日連絡をしますのでよろしくお願いいたします。

(委 員) 食糧費が対象外になったのは、理由があるのか。

(事務局) 市役所全体が食糧費や景品に関する支出に関して、慎重になっているところです。

(委 員) 子どもの景品ぐらいは、いいのではないか。

(事務局) 皆さんの御意見は受け止めて、理由については、もう一度整理してお伝えします。

(会 長) できれば善処できるようにお願いしたい。世代間交流事業の意見交換についてはこれまでとしたい。今後は実行委員会で、内容を協議しますのでよろしくお願いいたします。

(2)その他

(会 長) 次に、議事⑵の「その他」について、事務局から何かありますか。

(事務局) 次回の会議は、前回お話ししたとおり、プログラムの整理の仕方について協議したいと思います。

資料4を御覧ください。

今後の協議会の進め方について、事務局案を提示しました。

まずは、委員からの事前アンケートにより、テーマを選定し、プログラムを見直しながら、取組について協議していきたいというものです。

プログラムの見直しについては、掲載している課題は、具体的なイメージとして委員の皆さまで共有しているかどうか、課題解決の取組・魅力づくりに掲載しているものは、その取り組みをすれば、課題の改善につながるものか、市への要望は具体的な行動を要求しているものかなどを確認しながら、随時追加・削除を行って行きます。

(会 長) 事務局から説明がありましたが、事務局案以外の進め方で何か提案はありますか。

(事務局) 資料5は、事前アンケートになっておりまして、1は所属団体での課題を記載していただくものです。2はその課題についてすでに取り組んでいるものがあれば記載していただきたいと思います。この資料5を提出いただいて、次回協議するテーマを事務局と会長、副会長で選定したいと思います。

(委 員) 協議する内容は、今年度の事業として行うのか。

(事務局) それが優先的に取り組みたい事業であれば、今年度の事業で行うことも考えられますし、来年度の事業開始に向けて、今年度はじっくり協議するということでもかまわないと思います。

(委 員) 昨年3月にプログラムの整理を行ったので、そのなかからテーマを選定すれば良いのではないか。

(事務局) 3月に行ったのは、全体のプログラムの整理についてであり、資料1のプログラムに反映しています。今回は、今後話し合うテーマについて選定するためのアンケートで考えております。

(委 員) 最初に「子育て」とか「高齢者」であるとか、ある程度大きなテーマがあるなかで課題を書くというのなら分かるが、何もなく書くことはできない。

(事務局) 昨年度は、第7回にプログラム全体について整理したが、さまざまなテーマについて、まとめて協議したため、深い議論ができなかった反省があります。今回はアンケートをもとに選定したテーマに関わるプログラムも、1つ1つ整理していきたいという考えがありましたが、アンケートではなく、そのテーマも協議会のなかで決めると言うことであれば、それでももちろん結構です。

(委 員) テーマというと分からなくなる。

(事務局) 例えば、独居老人というテーマがあればそれについて、次回話し合うというようなことです。

(委 員) 結局は高齢者についてということになる。そのなかで買い物難民であるとか、除雪対策、見守りなどを書いて欲しいというなら分かる。

(副会長) 現在ふれあいフェスタなどの事業に取り組んでいるが、その後、どういった課題に取り組んでいきたいかということを、書いてもらいたいということだと思います。

(事務局) 1つのテーマに絞って、議論を深めながら、プログラムも整理してきたい。そのためのアンケート案でしたが、この場でテーマを決めてしまうというのであれば、それでも結構です。

(委 員) 所属団体の問題をこの場に持ち寄ってもしょうがないのではないか。

(事務局) まち協は、もともと個人の集まりではなく、団体から推薦された代表の方が普段の活動での課題等を持ち寄って話し合う場でもあります。所属団体だけでは解決できないようなことが、他の団体と協力することで解決できるようなことがないか協議できたらと思います。

(委 員) 3月に協議した内容をまとめて、事務局案で提案してほしい。その上で、何について意見交換するかアンケートをとればいい。

(事務局) 3月に話し合った内容をもとに、事務局と会長、副会長で協議し、深めていくべきテーマを選定し、事前に皆さまにお知らせをして、このテーマだったら自分の団体ではこういった話がしたいな、こういった提案や要望をしたいなということを念頭にいれながら、次回参加していただく運びでよろしいでしょうか。

(会 長) 事務局のほうで、3月の話し合いから絞っていただきたいと思います。

(委 員) アンケートは今とるのではなく、内容を絞った後にアンケートを取った方が良い。

(会 長) それでは、アンケートはテーマをお知らせしてから、書いてきてください。

その他に事務局から連絡事項はありますか。

(事務局) 旭川南高等学校のボランティア部の生徒が地域で何かお手伝いできることを探していると、顧問の先生からお伺いしました。高齢者自宅の除雪のお手伝いをして、涙を流して喜んでもらえたということで、そのような地域に喜んでもらえるような活動をしたいとのことです。もしそういったお手伝いできるようなことがあれば、事務局まで御連絡ください。

(会 長) これで協議を終了します。

次回開催は7月23日(火曜日)に行います。

3 閉会

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