「神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和元年度第1回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2019年6月21日

ページID 066632

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会議概要
日時 令和元年5月21日火曜日
午後6時30分から午後7時55分
場所 旭川市神楽公民館「講座室」
出席者

委員12名(正副会長以外は五十音順)

大森会長、佐藤副会長、江口委員、乙部委員、島田委員、中條委員、野村委員、藤田委員、増澤委員、宮嶋委員、湯浅委員、吉本委員(欠席者 阿部委員、岡委員)

市側出席職員
神楽支所:太田支所長、十川市民係長、前田市民係主査

神楽公民館:南館長

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 0名
会議資料

次第(PDF形式 92キロバイト)

資料1 令和元年度神楽まちづくり推進協議会委員名簿(PDF形式 140キロバイト)

資料2 神楽まちづくり推進プログラム(PDF形式 231キロバイト)

資料3 地域まちづくり推進協議会について(平成31年度版)(PDF形式 304キロバイト)

資料4-1 神楽地区高齢者の居場所づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 110キロバイト)

資料4-2 神楽地区高齢者の居場所づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 78キロバイト)

資料5-1 神楽地区エコな地域づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 116キロバイト)

資料5-2 神楽地区エコな地域づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 74キロバイト)

資料6-1 神楽まち協広報誌発行事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 101キロバイト)

資料6-2 神楽まち協広報誌発行事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 68キロバイト)

資料7-1 神楽地区子どもの居場所づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 119キロバイト)

資料7-2 神楽地区子どもの居場所づくり事業の実施計画書及び収支予算書(PDF形式 89キロバイト)

本会議録中では、次のとおり表記する。

・神楽まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 議事

(1)新任委員の紹介について

4月1日付け人事異動により新たに就任した委員及び事務局の神楽支所長から、自己紹介を行った。

また、高野地区社会福祉協議会推薦の委員から退任届が提出され、同地区社協に後任の推薦依頼をしていたところ、同地区社協から「適任者がいないので後任の推薦を辞退する」旨の文書が提出されたため、取扱いを協議した結果、高野地区市民委員会推薦の委員により同地区社協の意向把握は可能とのことから、残りの任期(令和2年3月31日まで)の間、後任は空席のままでやむを得ないとの結論に至った。

(2)神楽地域のまちづくりの検討と推進について

ア 今年度の取組事業について

(会長)先に事務局から、関連資料の説明をお願いする。

(事務局)今年度、継続実施することを確認した4つの事業については、いずれも4月1日付けで地域まちづくり推進事業補助金の交付申請を行い、いずれも同日付けで交付決定を受けている。資料4から資料7までは、その補助金交付申請書に添付した実施計画書と収支予算書の写しで、事業内容等は前回までに検討された内容に基づいて作成している。また、4つの実行委員会の監査の委員が交代しているが、新任の委員や他の委員についても、実行委員会の入れ替え等は可能である。

(会長)それでは、各実行委員会の会長に事業の進捗状況をお伺いするが、まず神楽地区高齢者の居場所づくり事業について報告願う。

(委員)昨年の11月から開始し、毎回30人~50人の参加があった。楽しく歌を歌ったりするほか、健康につながる催しや情報提供なども実施している。チラシに日程も載っているので、各委員の周りの方への参加呼びかけをお願いする。今年度は既に2回実施し、4月18日は一般参加者が36人、スタッフを含め合計43人、5月16日は一般参加者が42人、スタッフを含め合計49人の参加があった。

(会長)次に、神楽地区エコな地域づくり事業について報告願う。

(委員)今年度は、生ごみ堆肥化講習会は市主催で行うので、実行委員会としては行わず、譲り品受渡し会を2回実施する予定である。

(会長)次に、神楽まち協広報誌発行事業について報告願う。

(委員)協議会委員の退任により、広報誌編集委員会の委員は実質3名となっている。今後、広報誌の全戸配付を維持することや、記事内容に地域の事情を反映させることなどから、各地区市民委員会の広報部長等に実行委員会に加わっていただきたいと考えている。

(会長)次に、神楽地区子どもの居場所づくり事業について報告願う。

(委員)神楽公民館での子どもの学習支援については、今年度も毎週土曜日の午前9時30分から2時間実施し、対象には中学生も加えている。既に6回実施し、毎回10名程度の小学生と教師役の高校生も2名程度、見守りの実行委員等が参加している。次回は、子ども食堂の寄付のお米を使って、おにぎりを作って食べることを企画。受付も子どもたちが自ら受付簿にシールを貼るなど、楽しく参加できる工夫を凝らしている。毎月1回、子ども食堂「楽っこルーム」への参加も可能。チラシに日程が載っているが、今の実行委員の中心メンバーも忙しいときがあるので、助っ人をお願いできればありがたい。

(委員)神楽岡地区センターでの「岡っ子サロン」についてであるが、主に神楽岡小学校の児童を対象にしている。今年度は5月18日に第1回目を実施した。学習支援については、ボランティアの協力者がけがをしたため、今回は休んでいる。6月以降は毎月、主に第2又は第3土曜日に、子ども食堂、学習支援、遊び場提供の実施を予定している。

(会長)ただいま各事業の報告を受けたが、質問等はあるか。

(委員)「岡っ子サロン」の子ども食堂に参加した子どもは、そのまま午後4時まで参加しているのか。

(委員)子ども食堂のみの参加など、自由である。

(委員)ちょっと時間が長いのではと感じた。協力メンバーは、それぞれ同じなのか。

(委員)昨年度の子ども食堂はNPO中心であったが、今年度は新たに町内会の青少年部長等に協力いただいている。

(会長)「岡っ子サロン」は、神楽岡地区センターに児童センターがあるわけでもなく、子どもが集まりづらいようである。

(委員)周知は回覧なのか。

(委員)神楽岡小学校に依頼して全児童に案内チラシを配付している。

(委員)子どもが集まらないのは、何か問題があるのか。

(委員)「子ども食堂」というネーミングを全面に出すと、事情のある子どものみが対象と受け取られ兼ねないことや、周囲の目を気にして参加しない子どももいるのではと感じている。

(委員)最初はそういう風潮があったかもしれないが、「楽っこルーム」ではそういうことはなく、参加者もどんどん増えている。私たち大人が偏見をなくしていかなければならない。

(委員)先日、市の研修を受けたが、子ども食堂の本来の目的は、事情のある子どもたちを支えることであった。しかし、今は目的を達成したので、そういう形は取っていないとのことであった。本来の目的を全面に出さず、「学習支援」という表現であれば、関心を持たれるのではないか。どういう表現がいいのか、学校とも相談したらいいのではないか。

(会長)貴重な意見もいただいたので、学校やPTA等の意見を聞くなどして、検討願いたい。

次に、各事業の実行委員会委員について相談したい。エコな地域づくり事業には、各地区市民委員会の女性部長と環境部長にも実行委員として加わってもらっているが、神楽岡地区センターでの譲り品受渡し会の会場づくりが肉体的にも大変な作業である。衣類が大量に残るのも課題である。

(委員)神楽市民交流センター入口の情報掲示板は、まだ軌道には乗っていないが、もっと目立つようにするなどの工夫が必要。神楽まち協広報誌にも掲載してPR願いたい。また、神楽岡地区センターは神楽本町地区からは遠いので、別途、実行委員会を作って、地場産センターを借りて大々的に譲り品の受渡し会をやる方法もあるのでは。子ども食堂の資金集めとして、神楽本町地区では、7月14日にガレージセールを開催予定である。

(委員)地場産センターを借りるとなると、結構な費用が掛かるのではないか。

(委員)参加者から場所代を徴収すれば実施可能。業者も参加となると、まち協の事業としてはできないかもしれない。市の広報誌に掲載して、市内全域から参加を募ることも考えられる。神楽岡地区センターでの受渡し会は定着しているので、神楽岡地区の住民にとってはいいと思うが、神楽本町地区からは遠い。

(会長)市民委員会主催であれば、地場産センターでの実施も可能かもしれない。

(委員)来年度に向けて検討いただきたい。

(会長)次に、了解いただければ、各地区市民委員会に要請したいと考えているが、全戸配付の関わりもあるので、広報誌編集委員会の委員に各地区市民委員会の広報部長を加えることでよいか。

(各委員)了承する。

(会長)新任委員及び他の委員に、実行委員会所属の希望を伺う。

(※新任委員及び他の委員から、実行委員会所属の希望が示された。)

(会長)ただいま示された希望を整理した名簿を、次回の協議会で配付する。

(委員)神楽まち協広報誌前期号は、昨年と同じ9月発行でよいか、各委員の意見を伺いたい。

(委員)カレンダー形式の事業紹介であれば、発行時期からすると9月以降の分を掲載すればいいのでは。活字が多いと読んでもらえないかもしれない。

(会長)編集委員会を早急に開いて検討いただきたい。

3 その他

(事務局)「使用料・手数料の見直し案」について、5月28日及び31日に神楽公民館において説明会を予定している。公民館の使用料に関わり、特に町内会や市民委員会の減額に関わる分が変更になる可能性があるため、是非参加いただきたい。

4 閉会

次回は、7月16日(火曜日)午後6時30分から、神楽公民館「講座室」で開催することを確認し、閉会。

お問い合わせ先

旭川市市民生活部神楽支所

〒070-8003 旭川市神楽3条6丁目 神楽市民交流センター内
電話番号: 0166-61-6191
ファクス番号: 0166-61-8293
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く) 月1回土曜日は午前9時から午後1時まで(取扱業務は平日と異なります。)