「緑が丘まちづくり推進協議会」会議録(平成31年度第1回)

情報発信元 神楽支所

最終更新日 2019年5月21日

ページID 066587

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会議概要
日時

平成31年4月25日木曜日

午後6時30分から午後7時30分まで

場所 神楽支所「会議室」
出席者

委員11名(正副会長以外は五十音順)

石塚会長、若杉副会長、井戸川委員、武田委員、田中委員、筒井委員、手塚委員、半澤委員、藤井委員、干場委員、山川委員

事務局:神楽支所長、同市民係長、同市民係主査、神楽公民館長

会議の公開・非公開 公開
傍聴者の数 0名
会議資料

資料1 緑が丘まちづくり推進プログラム(PDF形式 183キロバイト)

資料2 市への要望・地域からの提案事項(PDF形式 92キロバイト)

資料3 平成30年度緑が丘まち協「広報誌」事業実施報告書(PDF形式 139キロバイト)

資料4 平成30年度子どもの居場所づくり事業実施報告書(PDF形式 173キロバイト)

資料5 平成31年度子どもの居場所づくり事業経過報告(PDF形式 178キロバイト)

資料6 健康セミナーへの協力依頼(PDF形式 114キロバイト)

資料7 健康セミナーパンフレット(PDF形式 1,188キロバイト)

資料8 平成31年度緑が丘まち協協議予定(PDF形式 193キロバイト)

本会議録中では、次のとおり表記する。

・緑が丘まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 議事

(1) 地域まちづくりの検討と推進について

ア 地域まちづくり推進プログラムについて

(会 長) 議事⑴ア地域まちづくり推進プログラムについて事務局から説明をお願いします。

(事務局) 資料1を御覧ください。前回会議で確認した内容をプログラムに反映し、地域のまちづくり計画として、市のホームページで公表します。そして今後のまち協の意見交換は、このプログラムに掲載している課題に対しての取組を検討していくことになります。

なお、掲載されている課題を解決する団体に対しては、まち協の会議で承認を得たものについて、補助金の申請を受け付けることでサポートし、プログラムの課題解決を進めて行きます。

したがって、まち協は事業を行うことが目的ではなく、課題や取組方法などについて意見交換をし、事業を行う必要があるときは、既存の団体が単体で、又は複数の団体が連携し、実行委員会などを立ち上げて取り組みます。そして必要があれば、その事業に沿った補助金の申請を行い、課題解決に取り組むことになります。

また、プログラムに掲載されている市への要望事項については、各担当部署に照会するため、先日地域まちづくり課から提出依頼がありました。

ただ、市への具体的な要望内容が協議できていない事項と、以前に回答済の要望については、今回は見送っています。

提出した内容は資料2のとおりです。

持ち帰っていただき、内容が不足しているなど、さらに要望したい事があった場合は、今後の協議会で意見をいただきたいと思います。

(会 長) 事務局から説明がありましたが、質問等はありますか。

(委 員) とくにありません。

(会 長) 期日はありますか。

(事務局) 今回、資料2の内容で報告をしますが、協議会で追加すべきものが出てきた場合には、その都度プログラムに加えていきます。

イ 平成30年度「緑が丘まち協広報誌発行事業」の事業完了に係る報告について

(会 長) 議事⑴イのとおり、平成30年度「緑が丘まち協広報誌発行事業」に係る結果報告について編集委員会から説明をお願いします。

(副会長) 資料3を御覧ください。事業実施報告書及び収支決算書です。比較的安価な値段で作成することができました。

実施報告書の課題で記載していますが、地域の方に周知するために、継続した広報活動を行う必要があります。町内会の会議や役員会の会議等で、「まち協でこんなことがありました、今度こんなことがありますよ」というように、こまめに周知を行っています。そうしていかないとまち協が地域になかなか浸透していかないと思いますので、ことあるごとに皆様にも各団体の会議等でまち協の活動を広報していただくよう、今後ともよろしくお願いいたします。

収支決算については、村上委員の監査を受け、適正に処理していることを報告いたします。

(会 長) まち協とはどういったものですか、との質問を受けたりするのですが、こういった広報誌があると、分かりやすくて良かったと思います。

何か質問等がありますか。

(委 員) 何部印刷したのですか。

(事務局) 800部印刷しました。

(委 員) 希望を言えば、全戸配布したいところだが、枚数がかなりものになる。

(会 長) ゆくゆくはそういったことも検討していきたい。

ウ 平成30年度「緑が丘地区子どもの居場所づくり事業」の事業完了に係る報告について

(会 長) 続きまして議事⑴ウのとおり、平成30年度「緑が丘地区子どもの居場所づくり事業」の実施完了に係る報告について、事務局から報告をお願いします。

(事務局) 資料4をご覧ください。

こちらが、事業実施報告書及び収支決算書です。

旭川南高の生徒を中心としたボランティアの方と、計5回の学習支援やスノーキャンドルづくりなどのレクリエーションを行っています。

ふだん家ではなかなか勉強が進まない子どもが、この場所で集中して取り組むことができたというお話も伺っています。

また、決して塾のような学力向上のみを目的とした場所ではないため、勉強以外のことも話しながら、コミュニケーションを取っていて、和やかな雰囲気で進めています。

収支決算につきましては、上林委員の監査を受け、適正に処理していることを報告いたします。

(会 長) 北海道新聞に掲載されたことは良いPRになったと思いますが、まだ参加者につ

いては多くはない状態です。

ただ、子どもたちへの周知やスタッフの体制作りなど課題はありますが、概ね好評だと思います。

何か御意見等はありますか。

(委 員) ありません。

エ 平成31年度「緑が丘地区子どもの居場所づくり事業」の実施状況について

(会 長) 議事⑴エのとおり、平成31年度「緑が丘地区子どもの居場所づくり」の実施状況について事務局から説明をお願いします。

(事務局) 資料5を御覧ください。今年度第1回目を4月10日に、第2回目を4月24日にそれぞれ行いました。

課題である参加者やボランティアの人数については、小学校へのチラシの配布、

ボランティアの募集を現在行っているところです。

旭川工業高校の生徒からも活動に協力したいという申し出があるなど、活動に

広がりも出てきています。

なお、4月16日の北海道新聞に「くるりん」の活動が掲載されていますので、その切り抜きも配布しています。

まだ、見ていない方は後で御覧になってください。

(会 長) 学校には事務局と私でチラシの配布をお願いに伺っていますので、これから効果が出るかもしれません。

(委 員) 配布するのはどこの学校ですか。

(会 長) 地区の3つの小学校と中学校です。

(事務局) 5月6日にチラシができる予定ですので、5月中旬には配布できると思います。

(会 長) このように現在進めているということですが、よろしいですか。

(委 員) よろしいです。

オ 旭川医科大学からの協力依頼について

(会 長) 議事⑴オのとおり、「旭川医科大学からの協力依頼」について事務局から説明をお願いします。

(事務局) 旭川医科大学の看護学科では平成31年度から、新しいカリキュラム「地域包括ケア論」を開講します。この科目では、学生が継続して地域と関わりをもつことで、個人・家族・集団を対象とした看護を主体的に実践する能力を養うことを目的とし、一方では講義・実習を通して緑が丘地区の皆様の健康生活の一助となるとの考えがあります。

昨年度、旭川医科大学学長補佐の服部教授から要望書をいただきまして、学生が地域の活動に参加する機会をつくることを確認したところです。

今回はそれに先駆けて、緑が丘の住民を対象に4年生の看護学生と一緒に健康セミナーを開催するので、緑が丘まちづくり推進協議会の方にも協力をいただけないかとの依頼をお受けしました。その依頼書が資料6です。また、セミナーのチラシが資料7です。

セミナーの内容は、前半の健康チェックと後半のグループワークに分かれています。健康チェックはロコモ測定や嗅覚識別テスト、握力、筋肉量を調べる指わっかテスト、生活習慣等についての質問に答えるイレブンチェック、1分間でできる限り言葉を思い出す語想起テスト、血圧測定、下肢筋肉やバランス等をチェックするTUGがあります。後半は、グループワークで、心配なこと、緑が丘の元気の種(もと)、自分の元気の種(もと)について考えてもらい、それはどういう元気の種なのか意味づけを行います。

今回は、協議会とセミナーの日程の関係で、事前に協議をする時間がありませんでしたので、実際にお手伝いをお願いすることになる市民委員会の委員の方やスポーツクラブさんにお話をしております。実際に参加者の募集については、すでに協力をしていただいておりまして、おかげさまで参加者は定員に達しています。

当日にも、お手伝いをお願いしている委員の方もいらっしゃいますが、どうぞよろしくお願いいたします。また、その他の方で、お手伝いしてもいいよという方がいらっしゃいましたら、帰りがけに声をかけて下さい。なお、お手伝いされる方は、当日上靴はいらないのですが、動きやすい服装でお越し下さい。

開催結果等について、後日報告いたします。

なお、こういった健康教室等でのアンケート等のデータをいただけるようお願いしていますので、今後はその資料も参考にしながら、意見交換を進めていければと思います。

(会 長) 今後、医大との連携を強化していくために、まち協としても協力することとしております。皆さんにも是非参加できる方は足を運んでもらいたいと思います。

このことについて意見や質問等はありますか。

(委 員) ありません。

カ 平成31年度の事業計画について

(会 長) 議事⑴カのとおり、「平成31年度の事業計画」について事務局から説明をお願いします。

(事務局) 資料8をご覧ください。今後のまち協の協議予定の内容を記載しました。第1回は、資料1のプログラム「福祉、子育て、健康づくり地域の支え合いの強化」について意見交換を行って行きたいと思います。

今回、この項目について先に意見交換をするのは、補助金申請の関係です。これまで、継続して行ってきたロコモ事業を今年度も行う場合、例年申請している地域提案型の補助金は手挙げ式になりますので、早めに申請する必要があるからです。

緑が丘まち協の中心的な事業である世代間交流については、次回意見交換を行い、3回目以降はプログラムの整理を行いながら、他の取組について考えて行きたいと思います。

プログラムは、地域のまちづくり計画として、市長副市長をはじめ市の各部署に配布され、ホームページで公表しています。そして、最終的には、このプログラムは地域まちづくり推進協議会の活動だけではなく、地域で行っている取組等も掲載し、互いの団体がどういった課題があり、取組をしているかの情報が共有できる資料となります。また、そういった地域のまちづくり計画の基本となるものですから、地域まちづくり推進事業補助金については、このプログラムに掲載されていることが、補助金申請の条件になっているところです。

昨年、このプログラムについては、さまざまな意見が出ており、プログラムについての認識も共有できていないことから、今後どのように整理を進めて行くか、その方法から意見交換を行っていきたいと思います。

まずは、その前にロコモ事業を継続するのか、他の事業と一緒に行うなどの形を変えて行うのか、別の事業を行うのかという本日のテーマについて意見交換していただきたいと思います。

(会 長) ロコモ事業について継続するかどうか、何か御意見はありますか。

(副会長) 昨年と同様進めても良いと思います。

(会 長) これまで3か所の会場で行って、以前から次回は緑が丘東地区でという話もありましたが、いかがでしょうか。

(委 員) よろしいです。

(会 長) それでは、緑が丘東地区市民委員会が中心となって取り組んでいただくようお願いします。今年も昨年のようにいろいろなところにお手伝いをお願いしながら進めたいと思います。

(委 員) 地区から高齢者だけを対象としたものではなく、もう少し若い世代の方が参加できる事業はできないかという要望がありました。

(委 員) ロコモ自体が若いうちからやりましょうというもので、小学生からできます。もし、年齢を引き下げるのであれば、一緒にやる事業を認知症ではなく、違うものにしたらどうだろうか。

(副会長) 運動機能についてあわせて取り組むのであれば、スポーツクラブさんに手伝ってもらったり、地域のことを考えたら社協さんにも手伝ってもらったりしたらいいと思う。

(委 員) 会場は新施設を使うのも1つだと思う。

(委 員) 新施設の使用は11月以降にはなる。

(委 員) 年齢制限を下げることによって、参加人数が増えても対応ができるのだろうか。

(事務局) 会場によると思いますが、新施設であれば、いくつかの会議室等を活用することで、ある程度の人数は対応できると思います。

(委 員) 血管年齢を測定する機械は、大人数に対応できるだけの数量があるのか。

(委 員) スタッフも対応できるのか

(事務局) 機械は台数に制限があります。

(委 員) それでは参加人数も考えて行かなくてはならない。

(会 長) 今後そういったことも実行委員会を立ち上げて検討していきたい。実行委員会に加わる委員を確認したい。緑が丘東が中心となるので、副会長に指名していただきたい。

(副会長) (副会長から5名を指名した)

(会 長) これで実行委員は確認しました。当日の手伝いについては、他のまち協委員の方にもお願いしたい。内容についてもう少し意見交換したいと思うが、参加者の年齢を下げることについて意見はありますか。

(委 員) 内容によるので、今日確認するのは難しいのではないか。

(委 員) 身体のこういうことを気にしている方、参加してみませんかという呼びかけで、若い方でも参加できるようにしてみたらどうだろうか。

(委 員) 昨年はロコモと認知症予防という組み合わせで開催していたが、対象者を変えるのであれば、組み合わせを変えてみたらどうでしょうか。例えば食事についての講義で普段の生活に活かせるような内容とか、そういった興味を引くようなものを考えてはどうでしょうか。

(委 員) 具体的な内容は、実行委員会で協議したらどうか。

(会 長) ある程度みなさんの意向はお伺いしたい。その上で実行委員会で協議した内容をまた協議会に持ち帰って意見交換したい。

(委 員) 運動だけでなく、栄養なども含めたロコモ予防を考えてみてはどうだろうか。

(委 員) 講演であれば人数を多く呼べるが、血管年齢も測定するのであれば参加人数が限られる。血管年齢はみんな興味持っている。

(委 員) 参加者は健康に関心がある方なので、例えば、身体を動かしたい方に対して、身体を使う地域のボランティアにつなげていくような活動もいいのではないか。

(会 長) 補助金についての申請はどうなるか。

(事務局) 実行委員会で内容を協議した後、申請手続きをしたいと思います。

(2)その他

(会 長) 以上で「2⑴地域のまちづくりの検討と推進について」は終わります。次に、議事⑵の「その他」について、事務局から何かありますか。

(事務局) 昨年度は1年間、地域まちづくりに御協力いただき、本当にありがとうございました。交通費程度の謝礼金ではありますが、4月18日に振込を行っております。

また、緑が丘新施設の愛称については、「グリンパル」に決定しましたことを御報告いたします。

その他、今後、旭川医大看護学生の地域への参加について、各団体に御相談することもあると思いますので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。

(会 長) これで協議を終了します。

次回開催は5月14日(火曜日)に行います。

3 閉会

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