「永山まちづくり推進協議会」会議録(平成31年度第1回) | 旭川市

情報発信元 永山支所

最終更新日 2019年4月23日

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「永山まちづくり推進協議会」会議録(平成31年度第1回)

会議概要
日時

平成31年4月16日(火曜日)

午後6時00分から午後7時40分まで

場所 永山公民館 2階「音楽室」
出席者

・委員11名(50音順) (欠席者4名)

石本委員、伊藤委員、井上委員、葛西委員、熊谷委員、桑畠委員、杉村委員、幅崎委員、福島委員、古川委員 、三浦委員

・事務局職員3名

永山支所長、同市民係主査、永山公民館長

会議の公開、非公開 公開
傍聴者の数 1名
報道機関 なし
会議資料

会議次第(PDF形式 91キロバイト)

平成31年度永山まちづくり実行委員会地域活動計画(PDF形式 1,023キロバイト)

平成31年度永山まちづくり推進協議会スケジュール(PDF形式 62キロバイト)

永山まちづくり推進プログラム(PDF形式 113キロバイト)

永山まちづくりの集い審議資料(PDF形式 199キロバイト)
表記

※当会議録中では、次のとおり表記する。

・永山まちづくり推進協議会を「協議会」という。

1 開会

2 新委員紹介、事務局紹介

委員に3名の交代があったことを報告し、自己紹介により就任挨拶(八柳委員欠席)があった。また事務局の交代として、新任の登野支所長から挨拶があった。

3 会長挨拶

開催に当たり、会長から挨拶があった。

4 議事

(1) 平成31年度永山まちづくり地域活動計画について

事務局から資料の地域活動計画に基づいて説明があり、今年度予定される9事業のうちエコマップ制作以外の8事業は包括型補助事業として連携しながら活動することの説明があった。また「永山まちづくりの集い」事業が、新規事業として加わっていることなどの報告があった。

(2) 平成31年度のスケジュールについて

資料に基づいて、今年度は協議会6回、実行委員会5回を開催する予定であることなどの説明があった。

このことに関し委員から次の発言があった。
(委員)
スケジュール資料で永山トライアル交付決定となっているのはどのようなことか。
(事務局)
永山地域のまちづくり事業は複数あるが、個別に補助申請をするのでなく、包括型補助金モデル事業の8事業に40万円の補助金が交付される仕組みとなっており、年度途中において各事業の予算の過不足を調整出来るのが利点となっている。

(3) 永山まちづくり推進プログラムについて

事務局から、推進プログラムについては、協議会で話し合われた課題や永山地域の市民委員会からの要望などがまとめられていることから、プログラムに「必要な行政支援等」となっているものについて意見があれば伺って参りたい旨の説明があった。委員からの発言の主なものは次のとおり
(委員)
推進プログラムに要望が載っているが、市民委員会での陳情とはどのように関連するのか。
(会長)
推進プログラムに載っている要望と毎年市民連協で行っている陳情要望は別に分けて理解していただいて良く、陳情要望は今後も続けていく。
(委員)
2ページに「永山スポーツセンターの建設」要望があるが、これはどのようなものか。
(会長)
永山地域には人口の割合から見て、こうした施設が少ないと考えていることから、市民委員会として要望を続けているものである。要望は町内から挙げられたものを市民連協としてまとめ、毎年8月に市に提出し、関係部課長と面談するなど要望している。
(委員)
スポーツセンターのことは、永山の消防署が建替になることがあれば、こうした施設を併せたものにしてもらいたいと要望している状況である。
(委員)
高齢者の地域見守りの実施主体の欄に永山第3地区社会福祉協議会とあり、備考に「第2、南地区も計画あり」とあるが、これらは同じ並びのものと考えられ、表現を工夫する必要があるのでないか。
(事務局)
該当の表現については確認し、修正したいと考えています。

(4) 永山まちづくりの集い

事務局から資料に基づき、開催に向けたこれまでの検討経過および企画イメージの説明があった。説明を受け、開催日程の検討に入り、大ホール、調理室ともに使用可能な日程として11月3日(日曜日)開催と決定した。

その他、委員からの発言の主なものは次のとおり
(会長)
日程が決定したので、江口ラーメンに参加してもらえるよう事務局で調整して下さい。
(委員)
永山では多くのまちづくり事業が実施されており、驚きもあり、立派なことだと感じている。永山まちづくりの集いは、折角の機会なので、一般の市民にもたくさん参加してもらえると良く、江口ラーメンだけでなく、家族連れで参加してもらえるような工夫があると良い。
(委員)
十幾つも事業報告を続けられると大変だと思う。家族で来てもらえるよう、人形劇や読み聞かせができるサークルがあれば、参加してもらい、中休みを入れると良いのでないか。永山南中学校のマンドリン演奏も喜んでもらえると思う。

(5) 永山地域の諸課題

(会長)
まちづくりの集い以外でも、御意見あれば発言願いたい。登野支所長が来られた東鷹栖地域のまちづくりも、今年から包括型に変わるなど、活発だと聞いており、永山でもより充実させて行かないとと感じている。今年も推進協議会の活動に防災啓発事業が予定されているが、このことで発言いただきたい。
(委員)
防災啓発実行委員会では、昨年、HUG研修を実施したが、今年も同様の研修が実施できれば良いと考えている。啓発活動であるから、一度だけでなく定期的に実施することが必要と思う。
(委員)
杉村委員は東日本大震災を体験されたとお聞きしているが。
(委員)
当時、福島で勤務しており、まさしく震災を経験しました。どのようなことが起こったかというデータや資料を持っているので、機会があれば皆さんにお伝えできると思う。もちろん、旭川は日本でも有数の安全な地域と思うが、そうであっても、備えというか意識は必要なことなので、機会があればと思います。
(会長)
旭川であっても川が多いことから水害の心配があり、また地震は十勝岳もあるので危険がないという訳でもない。安全なところとの認識はあるが、それにしても防災の意識を高めてもらうことが必要と考えている。機会を見つけて、震災を体験された杉村委員からお話を伺えると良い。課題として呼びかけていくようなことが検討できればよいと思う。

(6) その他

SOSネットワーク等の自主運営について

永山南地区では推進協議会の事業として、きづなカフェとSOSネットワークの活動を3年ほど続けてきていたが、今年からそれぞれ自主運営で活動することとなったこと、また、運営費については地域の企業や介護施設など24者から協賛の理解を得ることができ、自主運営で活動を続けて行ける見通しとなったことが報告された。

こばと保育園施設の有効利用について

こばと保育園跡の施設利用については、町内会で認可地縁団体を組織した上で市から移転を受ける調整が着き、地域で使える会館として10年間借りられることになっており、現在、手続きが進んでいることの情報提供があった。

次回の開催日程について

次回協議会(平成31年度第2回)は6月或いは7月とし、改めて調整し案内することとした。

5 閉 会

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