「江丹別まちづくり推進協議会」会議録(令和2年度第1回)

情報発信元 江丹別支所

最終更新日 2020年6月30日

ページID 070987

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概要

日時

令和2年6月19日(金曜日)
午後1時30分から午後1時56分

場所

江丹別公民館

出席者

委員8名(五十音順)
荒川信基委員、伊勢委員、河原委員、坂下委員、佐藤委員、菅原委員、鈴木委員、廣長委員
(事務局)
江丹別支所長、同副支所長

会議の公開、非公開

公開

傍聴者の数

なし

配付資料

次第(PDF形式 42キロバイト)

まちづくり推進協議会の概要(PDF形式 304キロバイト)

江丹別まちづくり推進プログラム(PDF形式 176キロバイト)

まちづくり推進プログラムにおける「市への要望・地域からの提案」に対する市の考え方

1 開会

事務局から本日の会議の流れ、予定時間、配付資料について説明した。

2 委員紹介

委員改選後であるため、各委員自己紹介の後、事務局から欠席委員の報告及び事務局の紹介を行った。
次に、会長が選出されるまでの間、議事の進行は会長に代わって江丹別支所長が仮議長となって進めることとした。

3 議事

(1)会長選出及び副会長指名

〔仮議長〕
議事第1号「会長選出及び副会長指名」について、旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱(以下、「要綱」という。)第5条第1項の規定により、会長は委員の互選により選出するとされていることから、(委員の中から)会長に立候補する委員あるいは会長に(ふさわしいと)推薦したい委員はいるか。

(特に発言なし)
特に希望者等がなければ事務局案を示すことでよいか。

(よいとの声あり)

それでは、事務局案を提示する。
〔事務局〕
平成30年度及び令和元年度と会長を務めていただきました荒川信基委員に、引き続き会長を御願いしたいと考えている。
〔仮議長〕
ただいま、事務局案が示されたが、これに御異議ありませんか。
〔委員〕
順番から言えば嵐山地区等から選出が考えられるが、委員一人しか出ていないので、発言ができにくいと思うので、よろしい。
(異議なしとの声あり)
〔仮議長〕
御異議なしと認めます。
よって、議事第1号のうち会長選出につきましては、荒川信基委員を会長と決定しました。
荒川会長には、再来年3月末までの長期間ではありますが、よろしく御願いします。
会長が決定したので、これで仮議長を退任させていただく。
(支所長席移動)
〔会長〕
(会長席に移動後、挨拶)
議事第1号副会長指名について、事務局から説明願います。
〔事務局〕
副会長については、要綱第5条第1項の規定により、委員の中から1名を会長が指名することとされておりますので、会長から御指名願います。
〔会長〕
副会長について、嵐山小中学校校長の菅原委員を指名したいがいかがか。
(菅原委員就任承諾、異議なし)
それでは、江丹別まちづくり推進協議会副会長の指名については、菅原委員を副会長に決定する。

(2)地域まちづくり推進協議会及びまちづくり推進プログラムについて

〔会長〕
それでは、議事を継続する。
議事第2号「地域まちづくり推進協議会について」、事務局から説明願う。
〔事務局〕
それでは、地域まちづくり推進協議会について、委員改選で新しく委員になった方もいるので、まちづくり推進協議会とはどのようなものか説明する。
地域まちづくり推進協議会は要綱に基づき設置されているが、地域で活動する様々な団体が集まって、地域の課題等を話し合い、解決策を提案し決定していくものである。
地域まちづくり推進協議会で決定された事項について、事業として実施する団体は、地域の団体や実行委員会などの組織となる。以前は、まちづくり推進協議会が事業実施も含めて行ってきたが、位置づけを明確にするために意見交換の場としてのまちづくり推進協議会と事業実施主体としての実施団体を分けたことにより、このような現在の形になっている。
実施団体については、江丹別地区では、江丹別まちづくり実行委員会がその役割を担っている。
市からの補助金については、交付団体に一律20万円限度の主体的な地域づくり事業と、地域から個別の事業実施の申請を受けて市から交付される地域提案事業の補助金がある。
以上、まちづくり推進協議会と事業の流れについて説明させていただいた。

引き続き、推進プログラムについて説明する。
地域が抱えるいろいろな諸課題が「地域の課題」として挙げられており、この課題を解決する方策としての取組が、「課題解決の取組・魅力づくり」として具体的に記載されている。
実行委員会等で実施したい事業がある場合は、まち協で検討しその結果をこの推進プログラムに掲載して行っていくことになる。
「市への要望・地域からの提案」という項目は、地域の力だけで行うことが難しく行政の力を必要とするものは、地域からの要望・提案という形で、これまで地域から出されたものを整理し記載している。
最後に、これまでの過去の取組状況について、平成24年からの事業が、プログラムに記載されている。
以上がプログラムの全般的な説明をさせていただいた。
次に、「市への要望・地域からの提案に対する市の考え方」について説明する。
要望事項については、市の回答は従前と大きく変わる部分はないが、前年と違うところなど若干説明すると、「江丹別・嵐山両小中学校の存続、老朽化対策」については、統廃合の対象校としているが、地域と十分協議した上で進めることとなっている。
「特認校による地域外からの受け入れ校」については、特認校の入学希望者が少ないことから新たな特認校は考えていない回答となっている。
「伊納駅の事業者への要請」については、令和3年3月での廃止が検討されており、市から書面での説明を住民に行っているとなっている。
「防災対策に対する支援」については、浸水被害のあった住居等について無料消毒を行っていることの回答が追加されている。
「積雪観測点設置の気象庁への要望」については、江丹別観測地点において積雪の観測を行うことは難しいが、江丹別地域を含めた大気の状態を予測しているとの回答となっている。
「放課後児童等の居場所づくりへの活動支援の継続について」は地域要望を伺いながら、継続的に実施をしていくとなっている。
「融雪、大雨に備えた河川、道路等の継続整備について」は、道路・河川については、緊急性の高いものから整備し、道に対しても要望を行っている旨の回答となっている。
以上、要望等に対する市の考え方の説明をさせていただいた。
今回、新たな委員も入られたことから、改めて推進プログラムに載っていない地域課題や新しい課題、修正事項などがあれば、協議していただきたいと考えている。
〔会長〕
事務局から、議事第2号「地域まちづくり推進協議会」、議事第3号「推進プログラム」をまとめて説明があったが、特に市への要望事項については初めて見た方もいるので、次回の会議で意見を言うことも可能と思う。これまでの説明で、何か質問、意見はないか。
〔委員〕
(意見等なし)
〔会長〕
意見等なければ、次回に意見等あれば持ち寄っていただきたい。次に、事務局から議事第4号の「その他」について何かあるか。

(3)その他

〔事務局〕
事務局から2点ある。
始めに、江丹別まちづくり実行委員会委員への就任依頼について、議事第2号の説明でも触れたが、平成30年度からまち協事業については実行委員会形式で行う事となっている。
前回も同様の形をとっているが、今年度の実行委員会のメンバーについても、今回のまち協委員全員に就任していただきたいと考えている。
このようにすることで、まち協で協議されたことと同様なイメージで、実行委員会でまちづくり推進に関わる各事業を行うことができると考えている。
次に、まちづくり推進協議会委員への謝礼についてですが、委員が会議に出席した回数に1回当たり千円を乗じて得た金額を謝礼金として、年度末又は新年度の初め頃に各委員にお支払いしているところである。
今年度も同様にさせていただくので、御了解いただきたい。
〔会長〕
これについて、質問、意見等はあるか。
(意見等なし)
意見等がなければ、実行委員会委員への就任については了承されたものとします。
(各委員了承)
それでは次回の予定について、事務局から何かあるか。
〔事務局〕
次回開催日は現時点で未定である。
開催が決まり次第、各委員に御連絡させていただきたい。
〔委員〕
補助金の関係で、何月までに申請しなければならないとかあるのか。
〔事務局〕
実行委員会の中でも説明しようと思うが、事業計画が承認されれば、支払い等事業計画を進めていきたいと考えている。
〔会長〕
それでは、以上で令和2年度第1回まちづくり推進協議会を終了する。

4 閉会

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