「江丹別まちづくり推進協議会」会議録(令和元年度第2回)

情報発信元 江丹別支所

最終更新日 2020年1月10日

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会議概要

日時

令和元年11月19日(火曜日)

午後1時30分から午後2時23分

場所

嵐山中央会館

出席者

委員8名(50音順、敬称略)

荒川香里委員、荒川信基委員、有木委員、河原委員、菅原委員、土佐委員、橋本委員、廣長委員

市学校教育部
教育政策課主幹 外1名

事務局職員2名

江丹別支所長、同副支所長

会議の公開、非公開

公開

傍聴者の数

なし

会議資料

次第(PDF形式 22キロバイト)

学校教育部作成資料

江丹別まちづくり推進プログラムにおける要望事項等の整理結果について(PDF形式 117キロバイト)

江丹別まちづくり推進プログラム(R1.11現在)(PDF形式 178キロバイト)

江丹別まちづくり実行委員会事業中間報告(PDF形式 96キロバイト)

1 開会

開会し、事務局から、本日の会議の流れ、会議予定時間について説明の後、欠席委員について報告を行ったのち、まち協議事に入る前に学校教育部からコミュニティー・スクールの導入について説明を受けることとした。

2 学校教育部からまち協委員への情報提供

(学校教育部から、コミュニティー・スクールの導入について、配付資料に基づき説明を行い、質疑応答があった。)

3 議事

(1)まちづくり推進プログラムについて

〔会長〕

それでは、まちづくり推進協議会の議事に入ります。

議事第1号「地域まちづくり推進プログラムについて」、事務局から説明願います。

〔事務局〕

配付資料に基づき説明させていただきます。

(主な説明事項)

  • はじめに、昨年度改訂を行ったまちづくり推進プログラムで挙げられている地域課題及び要望・提案等についてと、それに対して市の関係部局から回答が示されたこと。
  • これを踏まえ、新年度向けの推進プログラムの更新を今回提示させていただくこと。
  • 地域の提案要望事項とそれに対する市の考え方については、昨年度からと大きく異なるものはないこと。
  • 嵐山小中学校の特認校提案、住環境に関わるカメムシ対策について、それぞれ回答がなされていること。
  • しかしながら地域の実情を鑑み、市から示された考え方の回答内容に関わらず、地域として引き続き要望・提案すべきものについては、若干の肉付けをして今後も継続して改訂後の推進プログラムに掲載していくこととしたこと。
  • 推進プログラムの修正項目は多くはないが、そのうちいくつかをこの場で説明させていただくこと。
  • 放課後の子どもの居場所づくり事業について今年度から実施となったが、今後も継続した市へ支援を要望事項として記載していること。
  • 地域の魅力PR事業のうち、花による地域の景観形成事業については終了したので削除することとしたこと。
  • JR伊納駅の周辺整備に、駅舎老朽化対策を加えて要望事項をより明確にするようにしたこと。
  • 基本的な生活環境の確保に関わり、鳥獣等の被害対策の中にカメムシを加え明確にしたこと。
  • この改訂推進プログラムを元に、新年度のまちづくり推進事業を行っていくものであること。

〔会長〕

ただいま事務局から説明のあった件について、質問等はありますか。

(各委員から発言なし)

「市への要望・地域からの提案」に対する市の回答については何かあるか。

(各委員の発言の有無を確認した後)

市の回答のNo.4、特認校等による地域外からの受入れ校についての回答で、学校施設の距離について回答があるが、(要望提案にある)特認校の定数について言及があればより解りやすかったかなと思う。

項目No.2優良田園住宅促進の支援について、住宅地の周囲に林の中に散策路を設けてはどうかとの提案は、そういったものを宅地周辺に設けて周辺環境を整備することで、移住者促進に繋がるのではないかとの思いがある。

〔委員〕

周辺の土地を所有する地権者もいることなので(簡単にはいかないのではないか)。

〔事務局〕

(実現するには)そこら辺の調整は必要であろう。パークランド嵐山内の散策路と繋がれば、より効果的かもしれない。

〔会長〕

No.11については、気象台の観測点とは別に、市独自の観測点(設備)を設置しても良いのではないか。

積雪量の観測点があれば、全国で一番寒くなることもある江丹別をより効果的にPRすることが出来ると思う。

〔委員〕

電光掲示板で(観測結果を)表示できるような仕組みがあってもいい。

〔会長〕

他にプログラムについて意見等はないか。

〔委員〕

嵐山小中学校は特認校というより、学区を取り除き(何かしらの事情で)学校に行けない子どもの受け皿として活動できるように、小規模校の良さを生かした子どもの立場に立った学校としての位置づけで残したい(との思いがある)。

特認校というと、それだけで学校教育部からはねられてしまう。

〔委員〕

(委員から学区にかかわる説明あり)

〔事務局〕

そのあたりは地域の考え方も踏まえ、まちづくり推進プログラムに反映させていきたい。

〔会長〕

小さい学校で学ぶこと、小規模の良さ、子どもたちの立場に立ち、子どもたちの受入が出来て、(それを通して)地域の良さをPRができればいいと思う。

過去の経験から小規模校で学べる環境があるということをもっと早く知りたかったという声を聞いたことがある。

小規模校で学びたいというニーズがあり、それを受け入れることの出来る学校が江丹別にあるということが知られれば、通ってくる子どもたちはいるのではないか。

〔会長〕

他に意見等はないか。

〔委員〕

カメムシ対策について、(住民から問い合わせがあった場合)回答には民間の業者に相談するよう案内しているとあるが、対応してくれる業者を紹介してくれるという認識で良いか。

〔事務局〕

環境部側の具体的対応について事務局は詳しく承知していないが、この回答の文言だとおそらく駆除業者を把握しており、その案内はしてもらえるものと考えられる。

〔委員〕

カメムシ対策に(市の)補助はないのか。

〔委員〕

自分の経験であるが、過去にカメムシに効く薬剤を入手し家の付近に撒いたことがある。

効果は一時的にあったと思うが、去年のような異常発生には対応できなかったように思う。

(現在のところ)自己防衛しかないのではないか。

家に(虫が)入る前の対応が重要だと思う。

〔委員〕

(カメムシ対策は個々の家ではなく)市民委員会のようなところで対応したらいいのではないか。

〔会長〕

他に御意見等はありませんか。

(発言なし)

それでは、議事第1号について終了する。

(2) その他

〔会長〕

次に議事第2号「まちづくり実行委員会中間報告について」、事務局から説明願います。

〔事務局〕

令和元年度の、現時点までの実行委員会事業の概要を記載した中間報告を資料として配付している。

本協議会終了後引き続き開催するまちづくり実行委員会で、詳細な実施事業の報告、今後の事業予定の説明及び質疑応答等について行う予定でいるので、まち協での報告は(お手元の)概要資料の配付とさせていただきたい。

〔会長〕

ただいま、事務局から議事第2号について報告を受けた。

各委員からこの場で意見等はあるか。

(発言なし)

それでは事務局説明のとおり、この後開催のまちづくり実行委員会で事業報告及び質疑応答を行うことし、議事第2号を終了します。

(3) その他

〔会長〕

次に議事第3号「その他」について、何かありますか。

〔事務局〕

事務局からは特にない。

4 次回開催について

〔会長〕

次回開催日程について、事務局から説明願います。

〔事務局〕

次回は3月開催を予定しているが、具体的な日時は未定です。

日程が決まり次第、各委員に御連絡いたします。

〔会長〕

以上で、令和元年度第2回まちづくり推進協議会を終了します。

5 閉会

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