令和元年度年末年始の市況と概況

情報発信元 市民生活課

最終更新日 2019年12月18日

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令和元年度年末年始の市況と概況

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鮮魚

天候等により、市況の変動しやすい時期になります。冷鉢マグロ・タコ・カニなど全体的には、昨年同様に入荷量が減少しており、市況価格は高値傾向で推移しています。

令和元年度年末年始の市況と概況(鮮魚)(PDF形式 117キロバイト)

塩干・冷凍品

全体的に入荷量は減少しており、新巻鮭・紅鮭・イクラ・ホタテ・カニなど市況価格も高値で推移しています。

令和元年度年末年始の市況と概況(塩干・冷凍品)(PDF形式 112キロバイト)

加工食品

全体的に、昨年より入荷量が減少しています。特に、いか・鮭・さんまの水揚げ不漁により、加工向け原料、又、製品価格にも大きな影響が出ています。全体を通しては、前年と比べ高値での推移が続いています。

令和元年度年末年始の市況と概況(加工食品)(PDF形式 112キロバイト)

野菜

関東・東北産地を主体に7月以降、日照不足や台風等の影響で生育の遅れや品質低下が発生しました。 10月以降は好天に恵まれ、徐々に回復傾向にあります。
本年は,昨年同様、平年並みの価格推移を見込んでおります。レンコン、里芋は 肥大不足で出荷量は少ない見通し。

令和元年度年末年始の市況と概況(野菜)(PDF形式 154キロバイト)

果実

12月はみかん、りんご、いちご、干し柿が主力商品となります。みかんについては昨年は台風の影響から12月については品薄の状況となりましたが、本年については昨年以上の出荷量が見込まれますが、年末に向けては贈答需要も高まり、上位等級品については活発な荷動きが見込まれます。また、りんごについてはやや小玉傾向ながら食味良好で大玉主力に引き合いが強く、いちごについては台風の影響からクリスマス・年末に向けては出まわり量が少ない見通しから高値予想。干し柿については各産地作業の遅れが見えますが、年末に向けては出荷量も増えて来ると見込まれます。果実全体では入荷量増、価格は前年並みを見込んでいます。

令和元年度年末年始の市況と概況(果実)(PDF形式 337キロバイト)

花卉

本州産切花は台風等の影響から、生育がやや遅れ気味、品質が低下している品目も見られる。
また、高齢化、人手不足から、需要期に大量に集中出荷することが難しくなってきています。
カーネーション、バラ、トルコ桔梗等を中心に輸入品を積極的に取り入れ、市況の安定化を図ります。

令和元年度年末年始の市況と概況(花卉)(PDF形式 239キロバイト)