気をつけて!注意情報-光回線の電話勧誘トラブルに注意!

情報発信元 市民生活課

最終更新日 2020年10月9日

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気を付けて!注意情報

2015年からNTTの光回線の卸売りが始まり、NTT以外の事業者(光コラボレーション事業者)が様々な形態の光回線サービスを販売しています。それに伴い、光回線の電話勧誘トラブルの相談が絶えず消費生活センターに寄せられていますので、十分に御注意ください。

事例

  1. 現契約先通信業者を名乗り、料金が安くなる新サービスの案内の電話があった。業者の指示でHPに入り手続きを行ったが、後日、知らない業者名で光コラボレーションの契約書面が届き、初めて違う業者に契約先が代わっていたことに気が付いた。
  2. 事業者から電話で光回線の料金が安くなると言われて契約したが、以前より高額になり、説明のないオプションサービスがついていた。解約を申し出ると、高額な解約料を請求された。
  3. 一人暮らしをしている高齢の母から、最近、電話料金が月6千円も高くなったと相談された。知らない業者から電話がきて「電話料金が今より安くなる」と言われて承諾したようだ。契約書を見ると光回線契約を契約している。母はインターネットもせず、不要な契約をしたようなので解約したい。

アドバイス

  • 電話のやりとりだけでも契約が成立することがあります。「今より安くなる」と言われても、すぐに契約せず、契約内容や相手の会社の情報をしっかりと確認しましょう。
  • 勧誘員の言うままにパソコンを操作しないようにしましょう。
  • 高齢者等と身近に接する方々は、契約する前に周囲に相談するよう注意を促しましょう。
  • 解約したい場合、初期契約解除制度などにより、契約直後の一定期間であれば解約が可能です。事業者にすぐに確認しましょう。

参考

総務省HPより「光回線サービスの電話勧誘に関する注意啓発について」(新しいウインドウが開きます)

お問合せ・相談先

○旭川市消費生活センター
 相談専用電話 0166-22-8228