平成30年度年末年始の市況と概況

情報発信元 市民生活課

最終更新日 2018年12月17日

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平成30年度年末年始の市況と概況

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鮮魚

 天候等により、市況の変動しやすい時期になります。冷鉢マグロ・ホタテ・タコ・カニなど全体的には、昨年同様に入荷量が減少しており、市況価格は高値傾向で推移しています。

平成30年度年末年始の市況と概況(鮮魚)(PDF形式 99キロバイト)

塩干・冷凍品

 全体的に入荷量は減少しており、新巻鮭・紅鮭・イクラ・ホタテ・カニなど市況価格も高値で推移しています。

平成30年度年末年始の市況と概況(塩干・冷凍品)(PDF形式 94キロバイト)

加工食品

 全体的に、昨年より入荷量は減少していますが、昨年はなかったホタテ製品が年末年始向けとして販売可能な状況です。全体を通しては、前年と比べ高値で推移しています。(いか、鮭関係などの水揚げ不漁により、加工向け原料に影響が出てきています。)

平成30年度年末年始の市況と概況(加工食品)(PDF形式 84キロバイト)

野菜

 本年9月、台風24号等により、全国の主力産地に被害発生、10月以降の出荷に不安が広がりましたが、その後の天候に恵まれ予想以上に回復しております。
 11月に入り、出荷の遅れていた野菜も平年作に回復しており、今後も安定した出回りを予想しております。一部の品目で労働力不足等から年末に向け不安定な入荷も。

平成30年度年末年始の市況と概況(野菜)(PDF形式 274キロバイト)

果実

 12月はみかん、りんご、イチゴを中心に出荷量も増えてきます。本年は台風の影響を各品目少なからず受けている事と、みかんについては長雨の影響で正品化率が低下している事から中旬以降品薄情況が予想されます。各品目、贈答需要も高まる中、上位等級品では活発な荷動きが見込まれます。本年も年末にかけて、みかん類は品薄で引き合いが強まると予想され、また、りんごについては小玉傾向ながら食味良好で大玉主力に引き合い強く、いちごについては前進出荷か年末に向けた出回量は少ないと思われ、果実全体では入荷量は若干増、価格は前年並みを見込んでいます。
平成30年度年末年始の市況と概況(果実)(PDF形式 254キロバイト)

花卉

 本州産切花は9~10月の台風・地震等の影響から、生育がやや遅れ気味、品質が低下している品目も見られます。
 また、高齢化、人手不足から、需要期に大量に集中出荷することが難しくなってきています。
 カーネーション、バラ、トルコ桔梗等を中心に輸入品を積極的に取り入れ、市況の安定化を図ります。

 平成30年度年末年始の市況と概況(花卉)(PDF形式 171キロバイト)

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