平成29年度年末年始の市況と概況

情報発信元 市民生活課

最終更新日 2017年12月25日

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平成29年度年末年始の市況と概況

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鮮魚

天候等により、市況変動しやすい時期になります。冷鉢まぐろ・帆立・うに・カニなど 全般的には、昨年同様に入荷量は減少で市況は、高値傾向で推移しています。

平成29年度年末年始の市況と概況(鮮魚)(PDF形式 93キロバイト)

塩干・冷凍品

全体的に入荷量は減少しており、新巻鮭・紅鮭・いくら・帆立・カニ等、市況も高値で推移しています。

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加工食品

全般的に、前年より入荷量は減少していますが、一部商品の値上げ、全体を通しては、ほぼ前年と同様で推移しています。(いか、さんま、秋鮭等の水揚げ不漁により、加工向け原料の不足、特にいか製品に影響が出てきています。)

平成29年度年末年始の市況と概況(加工食品)(PDF形式 71キロバイト)

野菜

関東主体に順調な出回りを見せていた青果物は9月以降の長雨等で、出荷減少が見られました。10月に入り、台風の被害が各主産地に影響し、それに付け加え 11月下旬から全国的な寒波の影響から、野菜全般に生育遅れが見られます。今後の気象にも影響される環境にあります。

平成29年度年末年始の市況と概況(野菜)(PDF形式 248キロバイト)

果実

12月はみかん、りんご、イチゴを中心に出荷量も増えてきます。本年は台風21号.22号の影響を各品目少なからず受けている事とみかんについては長雨の影響で製品化率が低下している事から早生種以降品薄情況が続いています。各品目、贈答需要も高まる中、上位等級品では活発な荷動きが見込まれます。本年も年末にかけて、みかん類は品薄で引き合いが強まると予想され、また、りんごについては小玉傾向ながら食味良好で大玉主力に引き合い強く、いちごについては定植遅れから出回量は少ないと思われ、果実全体では入荷量は若干減、価格は前年並みを見込んでいます。

平成29年度年末年始の市況と概況(果実)(PDF形式 251キロバイト)

花卉

本州産切花は9~10月の長雨、曇天の影響から生育がやや遅れ気味、品質が低下している品目も見られます。また、高齢化、人手不足から、需要期に大量に集中出荷することが難しくなってきています。カーネーション、バラ、トルコ桔梗等を中心に輸入品を積極的に取り入れ、市況の安定化を図ります。

 平成29年度年末年始の市況と概況(花卉)(PDF形式 150キロバイト)

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