平成28年度年末年始の市況と概況

情報発信元 市民生活課

最終更新日 2016年12月20日

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平成28年度年末年始の市況と概況

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鮮魚

天候等により、市況の変動しやすい時期になります。冷鉢マグロ・ホタテ・ウニ・タラ・カニなど全体的には、入荷が減少しており 市況価格は、高値傾向で推移しています。

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塩干・冷凍品

一部、市況安値傾向の品目もありますが、新巻鮭・冷南蛮海老・冷イカ・冷カニなどは、水揚げ減、浜高値傾向で、市況価格も高値で推移しています。

平成28年度年末年始の市況と概況(塩干・冷凍品)(PDF形式 86キロバイト)

加工食品

全体的に、昨年より入荷量は減少していますが、売れ筋・品揃え品などは、大きな変化もなく、昨年と同様の流れで推移しています。(するめいかの水揚げ不漁、加工向け原料も不足で、いか製品に影響が出てきています。)

平成28年度年末年始の市況と概況(加工食品)(PDF形式 97キロバイト)

野菜

全国的に8~9月にかけて台風害及び長雨による日照不足から播種・定植そして、生育の遅れが野菜全般の高値推移を生じましたが、徐々に回復傾向。昨年の安値から比較すると、一段高値予想品目がありますが、概ね平年並みの推移を見込んでおります。

平成28年度年末年始の市況と概況(野菜)(PDF形式 239キロバイト)

果実

12月はみかん、りんご、イチゴを中心に出荷量も増えてきます。昨年は全国的に気温の高い状況が続き、干し柿の大幅な減産やイチゴの出荷時期のずれ込み、年末に掛けてみかんの出荷量の不足感から高値推移となりました。本年も11月から続く高値基調で、月初は荷動きは重たいが、贈答需要も高まる中、上位等級品では活発な荷動きが見込まれます。本年も年末にかけて、みかん類は品薄がで引き合いが強まると予想され、また、りんごについては小玉傾向ながら食味良好で大玉主力に引き合い強く、いちごについては定植遅れから出回量は少ないと思われ、果実全体では入荷量は若干減、価格は前年並みを見込んでいます。

平成28年度年末年始の市況と概況(果実)(PDF形式 248キロバイト)

本州産切花は9~10月の長雨、曇天の影響から生育がやや遅れ気味、品質が低下している品目も見られます。

また、高齢化、人手不足から、需要期に大量に集中出荷することが難しくなってきています。

カーネーション、バラ、トルコ桔梗等を中心に輸入品を積極的に取り入れ、市況の安定化を図ります。

平成28年度年末年始の市況と概況(花)(PDF形式 152キロバイト)

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