旭川市スマートハウス認定中です

情報発信元 環境総務課

最終更新日 2016年3月2日

ページID 054165

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旭川市スマートハウスとは

旭川市スマートハウスは、地球温暖化対策のために旭川市独自で認定する低炭素型の住宅です。

旭川市は、1人あたりの二酸化炭素排出量は少ないものの、部門別の構成比を全国や北海道と比較すると、民生家庭部門の割合が高いということもあり民生家庭部門を中心とした対策が必要となっております。その対策の1つとして、旭川市スマートハウスの認定基準を策定し、平成28年4月1日から認定を始めました。

旭川市スマートハウスポスター

施策的な位置付け

「日本再興戦略」(平成26年6月24日に閣議決定)の住宅・建物の目標に次の2つがあります。

  • 2020年を目処に新築住宅・ビルの省エネ基準適合率を100%にする。
  • 2030年に新築住宅が平均でネット・ゼロ・エネルギーハウスを実現する。

旭川市スマートハウスを2つの目標の『中間』に位置付け、2030年の目標にスムーズ移行するための『橋渡し』が、できるようにと考えています。

なお、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは、年間の1次エネルギー消費量が正味でゼロとなる住宅のことです。

対象

対象は、戸建住宅・集合住宅です。

また、基準を満たしていれば、新築・改修は問いません。

基準

旭川市スマートハウスに認定されるには、電気を作る設備、見える化する設備、使用を平準化する設備について定めた、次の基準を満たす必要があります。基準には、必須項目と選択項目があり、必須項目の2つに加え、選択項目の1つ以上に該当していると基準を満たします。

必須項目

  • ホームマネージメントシステム(HEMS)を設置すること。
  • 都市の低炭素化の促進に関する法律における低炭素建築物の認定を受けていること(低炭素建築物について詳細は低炭素建築物のページを御覧ください。)。

また、低炭素建築物認定における選択項目のうちHEMSを選択していること。

選択項目(1つ以上)

  • 太陽光発電設備を設置すること。
  • コージェネレーションシステム を設置すること。
  • 定置用蓄電池を設置すること。

設備の用件

ホームエネルギーマネージメントシステム(HEMS)、太陽光発電設備 、コージェネレーションシステムは、低炭素建築物の認定要件を満たすこととします。

申請と認定について

旭川市スマートハウス認定要綱

旭川市スマートハウスの認定について、旭川市スマートハウス認定要綱(PDF形式 181キロバイト)に定めました。

申請方法の詳細について

旭川市スマートハウスの申請方法の詳細については、旭川市スマートハウス申請の手引き(PDF形式 416キロバイト)を御覧ください。

申請様式

旭川市スマートハウス申請様式一覧

様式名 様式

旭川市スマートハウス設備確認書

(様式第1号、第3条関係)

旭川市スマートハウス設備確認書(PDF形式 82キロバイト)

旭川市スマートハウス設備確認書(ワード形式 21キロバイト)

旭川市スマートハウス認定申請書

(様式第2号、第5条関係)

旭川市スマートハウス認定申請書(PDF形式 119キロバイト)

旭川市スマートハウス認定申請書(ワード形式 23キロバイト)

記載事項変更届

(様式第4号、第8条関係)

記載事項変更届(PDF形式 117キロバイト)

記載事項変更届(ワード形式 22キロバイト)

取り下げ届

(様式第5号、第9条関係)

取り下げ届(PDF形式 117キロバイト)

取り下げ届(ワード形式 19キロバイト)

取りやめ届

(様式第6号、第10条関係)

取りやめ届(PDF形式 117キロバイト)

取りやめ届(ワード形式 22キロバイト)

工事完了報告書

(様式第7号、第11条関係)

工事完了報告書(PDF形式 117キロバイト)

工事完了報告書(ワード形式 19キロバイト)

認定されるメリット

旭川市(補助金での優遇)

旭川市スマートハウスに認定された住宅は、旭川市地域エネルギー設備等導入促進事業補助金において、申請者多数で抽選になる場合も優先採択します(ただし、スマートハウス認定設備申請分に限ります)。

旭川市地域エネルギー設備等導入補助金の詳細については、旭川市地域エネルギー設備等導入促進事業補助金のページを御覧ください。

旭川信用金庫(住宅ローンでの優遇)

旭川市スマートハウスに認定された住宅は、旭川信用金庫の住宅ローンで優遇金利プラン「スマートハウス」が適用される場合があります。

他にも適用条件がありますので、優遇金利プランの詳細は、旭川信用金庫の個人ローン金利のページ(新しいウインドウが開きます)でご確認ください。

旭川市と旭川信用金庫とは、本市の発展に寄与することを目的に、地方創生の推進や地域経済の活性化に資する事業等について、平成27年12月3日に包括連携協定を締結し、両者が持つ人材や情報を活用し連携・協力することで相乗効果を生み出し、地方創生への取組を進め、地域活性化につなげることとしています。包括連携協定の詳細は、旭川市と旭川信用金庫との包括連携協定のページを御覧ください。

その他のメリット

フラット35における金利引下げ(住宅ローンでの優遇)

旭川市スマートハウスに認定された住宅は、低炭素建築物の認定が選択要件となっている、フラット35S(金利Aプラン)の対象にもなります。詳しくは、フラット35のホームページ(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

フラット35S(金利Aプラン)とは、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、フラット35の借入金利を10年間引き下げる制度です。

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お問い合わせ先

旭川市環境部環境総務課

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎8階
電話番号: 0166-25-5350
ファクス番号: 0166-29-3977
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