寡婦(夫)控除のみなし適用について

情報発信元 子育て支援課

最終更新日 2020年4月1日

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1 趣旨

婚姻歴の有無において、ひとり親として子育てをする負担の大きさに差がないにもかかわらず、利用する際の負担に差が生じている行政サービスがあることから、平成28年4月から婚姻歴のないひとり親家庭の母及び父に対し、税法上の寡婦(夫)控除のみなし適用を行い、その解消を図ります。

2 対象となる人

みなし適用の対象者は、サービス等の利用に係る負担額等を決定する際に参照する課税年度の現況日において次のすべての条件を満たす人とします。
ただし、生活保護を受給されている方、市町村民税が非課税の方は寡婦(夫)控除のみなし適用を行っても負担額等に影響がありませんので対象外となります。
(1) 婚姻歴がなく、また、現に事実上の婚姻と同様の状況にないこと
(2) 税法上の扶養親族である満20歳に満たない子がいること

3 対象となる事業

次に掲げる事業が対象となりますが、寡婦控除のみなし適用を行っても、負担額等に影響がない場合があります。
(1)ひとり親家庭等医療費助成事業
(2)認可外保育施設利用者補助金

(3)延長保育事業

(4)子育て短期支援事業費
(5)重度心身障碍者医療費助成事業

(6)障害者日中一次支援事業

4 所得控除額等

区分 特別寡婦 寡婦 寡夫
所得税 35万円 27万円
市町村民税 30万円 26万円
市町村民税の課税判定 合計所得125万円(給与収入のみの場合は2,043,999円)以下の方は非課税
所得制限 合計所得500万円以下 制限なし 合計所得500万円以下

5 申請方法

利用する事業の申請窓口で申請してください。
申請に必要なもの
申請様式(PDF形式 42キロバイト)(申請窓口にあります。)
・申請者及び子の戸籍全部事項証明書又は児童扶養手当証書のコピー
・子が扶養親族であることを証する書類(源泉徴収票、確定申告書の写しなど)

関連ファイル

お問い合わせ先

旭川市子育て支援部子育て支援課

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