後期高齢者医療制度のお知らせ ロコモティブシンドロームとは

情報発信元 国民健康保険課

最終更新日 2016年3月24日

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ロコモティブシンドローム(略称「ロコモ」)とは、骨や関節、筋肉などが衰えて「立つ」「歩く」といった動作が困難になり、介護や必要となる危険性が高い状態のことをいいます。

ロコチェック

ご自分のロコモ度は、次の7項目の「ロコチェック」を使って簡単に確かめることができます。

チェック項目

  1. 家の中でつまいずたりすべったりする。
  2. 階段を上るのに手すりが必要である。
  3. 15分くらい続けてあることができない。
  4. 横断歩道を青信号で渡りきれない。
  5. 片脚立ちで靴下がはけなくなった。
  6. 2キログラム程度(1リットルの牛乳パック2個程度)の買い物をして持ち帰るのが困難である。
  7. 家のやや重い仕事が困難である。

チェック結果

チェック結果はいかがでしたか。1つでも当てはまればロコモの心配がありますので、適度な運動習慣を身につけ、ゼロを目指しましょう。

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北海道後期高齢者医療広域連合(新しいウインドウが開きます)

郵便番号 060-0062 札幌市中央区南2条西14丁目 国保会館6階

電話番号 011-290-5601

受付時間 午前8時45分から午後5時30分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月29日から1月3日までを除く)

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