国民健康保険被保険者証(被保険者証)

情報発信元 国民健康保険課

最終更新日 2019年7月3日

ページID 004509

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被保険者証について

被保険者証は加入者1人に1枚ずつ交付されます。交付された被保険者証は手元に保管し、紛失しないように注意してください。
被保険者証の有効期限は毎年7月31日です。新しい被保険者証は世帯全員分を同封し、7月下旬に各世帯へ郵送します。更新手続きは不要です。

※ 被保険者証の元号表記について

  • 被保険者証の有効期限の元号表記が「平成」の方で、改元後も引き続き国民健康保険に加入されている場合は、「平成」の年を「令和」に読み替えて被保険者証を使用することができます。
  • 5月1日以降、被保険者証の変更又は更新の際に、「令和」による年月日で表記した被保険者証を交付します。

70から74歳の国保被保険者の方へ

これまで70歳から74歳の国保被保険者には、高齢受給者証が被保険者証とは別に交付されていましたが、平成30年8月から被保険者証と高齢受給者証が1枚にまとまった被保険者証(国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証)となっています。病院等で受診の際は、その被保険者証を窓口に提示することにより、被保険者証に記載されている負担割合で受診できます。

これから70歳になる国保被保険者の方へ

70歳から74歳の国保被保険者には、被保険者証と高齢受給者証が1枚にまとまった新しい被保険者証(国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証)が交付されます。新しい被保険者証は、70歳の誕生月の翌月(1日生まれの方は誕生月)からお使いいただくため、70歳になる月の下旬(1日生まれの方は前月下旬)に郵送します。そのため7月下旬に送付する被保険者証の有効期限は、70歳になる誕生月末(1日生まれの方は誕生月の前月末)までとなります。

一部負担金の割合(医療機関での窓口負担)について

70歳以上の一部負担金(医療機関での窓口負担)の割合の判定は、毎年8月に前年の所得に基づき行います。
次の場合は、負担割合は2割になります。

  1. 70歳から74歳の国保被保険者の市民税の課税標準額が145万円未満の場合。
  2. 昭和20年1月2日以降生まれの国保被保険者がいる世帯で、70歳から74歳の国保被保険者の政令で定める所得の合計額が210万円以下の場合。

上記1、上記2いずれかに該当しない場合、負担割合は3割になります。
また、上記1、上記2どちらにも該当しない場合でも、次のいずれかに該当する場合は、申請により一部負担金の割合が2割となります。

  • 70歳から74歳の国保被保険者が1人いる世帯で、前年中の収入金額が383万円未満の場合、または70歳から74歳の国保被保険者が2人以上いる世帯で、前年中の収入金額が520万円未満の場合。
  • 70歳から74歳の国保被保険者が1人いる世帯で、前年中の収入金額が383万円以上あるが、世帯の中に、国保から後期高齢者医療の被保険者に移られた方がいて、その方との合計収入金額が520万円未満の場合。

学生の被保険者証

親元などから仕送り等を受け、就学のため他の市区町村に住民登録をする学生には、届出により、旭川市の保険証を交付します。また、学生ではなくなったときも届出が必要です。
 

届出様式はこちら(北海道電子自治体共同システムのHP)(新しいウインドウが開きます)からダウンロードできます。

なお、届出様式のダウンロードのみですので、利用者登録や電子証明書等の必要はありません。

お問い合わせ

070-8525 旭川市6条通9丁目46番地 旭川市役所 総合庁舎1階 1・2番窓口

電話番号 0166-25-6247(国民健康保険に関すること)

電話番号 0166-25-8536(後期高齢者医療制度、重度心身障害者医療費助成に関すること)

  • 国民健康保険の資格、保険料の賦課に関すること 国保保険料係(1番窓口)

国民健康保険料の納付に関する相談等は、納税推進課(総合庁舎2階22番窓口)です。
納税推進課電話番号 0166-25-5980

  • 国民健康保険の給付、特定健診に関すること 国保給付係(1番窓口)
  • 後期高齢者医療制度に関すること 後期高齢者医療係(2番窓口)
  • 重度心身障害者医療費助成に関すること 後期高齢者医療係(2番窓口)

お問い合わせ先

旭川市福祉保険部国民健康保険課国保保険料係

〒070-8525 070-8525 旭川市6条通9丁目46番地 旭川市役所 総合庁舎1階1番窓口
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