「65歳以上のあなたのために~いきいき長寿」 在宅生活を支えるために

情報発信元 長寿社会課

最終更新日 2021年7月19日

ページID 067283

印刷

在宅生活を支えるために

次の一覧から、知りたい項目をクリックしてください。ページ内の各項目の説明箇所にジャンプします。

1 地域包括ケアシステムについて

(1)地域包括ケアシステムとは?

(2)地域包括ケアシステムを支えるのは?

(3)あさひかわ安心つながり手帳

2 健康な生活を保つために
(1)健康の3要素
(2)病気等の予防
(3)介護予防

(4)特定健診・がん検診・結核健診等

(5)後期高齢者医療制度
(6)あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう助成券(三療助成券)の交付
(7)旭川地域歯科医療連携室(在宅歯科診療支援システム)
(8)見守り配食サービス事業
3 家族を介護する方のために
(1)認知症高齢者見守り事業
(2)家族介護用品購入助成事業
4 地域での支え合いのために
(1)地域支え合い事業
(2)地域福祉活動
(3)旭川地域“SOSやまびこ”ネットワーク
5 居住環境への支援
(1)旭川市やさしさ住宅補助金
(2)市営住宅

(3)シルバーハウジング
(4)屋根の雪下ろし
(5)除雪時の配慮
(6)家庭ごみの「ふれあい収集」事業
6 高齢者の権利擁護のために
(1)成年後見制度に関する相談等
(2)成年後見制度利用支援事業
(3)日常生活自立支援事業

(4)法的トラブル解決のための総合案内
7 火災・緊急時に備えて
(1)高齢者等防火訪問(ほのぼの防火訪問)事業

(2)ふれあい防火教室

(3)緊急通報システム(ホットライン119)事業
(4)高齢者等安心カード配付事業

避難行動要支援者名簿

1 地域包括ケアシステムについて

(1)地域包括ケアシステムとは?

住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、住まい、医療、介護、生活支援、介護予防の各分野が互いに連携しながら支援する体制のことをいいます。
今後、高齢化の進行に伴い、医療や介護の需要がさらに増加することが見込まれています。多くの方ができる限り住み慣れた地域や自宅で暮らし続けることを望んでおり、様々なサービスや地域で見守り支え合う体制の構築を進めていく必要があります。

R3地域包括ケアシステムの姿

(2)地域包括ケアシステムを支えるのは?

システムの構築には、行政機関だけでなく、ボランティア、町内会、そして何よりも高齢者自身が地域づくりに積極的に参加することが重要です。健康を意識し運動をする(自助)、閉じこもりがちな人に声をかけ、活動の場所に一緒に参加する(互助)など一人一人にできることがあります。できることから、取り組みましょう。

R3地域包括ケアシステムを支えるのは?

(3) あさひかわ安心つながり手帳

あさひかわ安心つながり手帳は、地域包括ケアシステムにおける医療と介護の関係者の連携を支援するための手帳です。医療と介護の関係者が連携相手を知り、つながりを生かした支援を行います。

配付対象者

旭川市在住の介護保険サービスを利用している方

配付方法

担当のケアマネジャーを通じて配付します。

使用方法

  • 手帳には、関わりのある医療機関や介護事業所、緊急時の連絡先などを記入してください。

手帳に記入しておくことで、医療や介護の関係者が連携しやすくなります。

  • ビニールカバーのポケットには、保険証や診察券、お薬手帳などを収納して御活用ください。

(補足)詳しくは、長寿社会課 地域支援係へ 電話25-5273
先頭にもどる

R3手帳

2 健康な生活を保つために

(1)健康の3要素

健やかで生きがいのある生活を送るためには、何よりも健康でなければなりません。「自分の健康は自分で守る」ことを基本に健康をつくる3つの柱、「栄養」、「運動」、「休養」の適度な調和が保たれるよう、日頃から健康づくりを心がけましょう。

栄養

栄養は、不足しても過剰になっても人体に影響を与え、病気の原因にもなります。栄養バランスを考えて、1日3食しっかりとることが大切です。

食生活指針
  1. 食事を楽しみましょう
  2. 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを
  3. 適度な運動とバランスのよい食事で、適正体重の維持を
  4. 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
  5. ごはんなどの穀類をしっかりと
  6. 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
  7. 食塩は控えめに、脂肪は質と量を考えて
  8. 日本の食文化や地域の産物を活かし、郷土の味の継承を
  9. 食料資源を大切に、無駄や廃棄の少ない食生活を
  10. 「食」に関する理解を深め、食生活を見直してみましょう
    (平成28年6月一部改正/文部省・厚生省・農林水産省決定)

運動

高齢者がより長く自立した生活を送るためには、運動器の機能を維持する必要があります。加齢に伴う筋量や筋力の減少によって、寝たきり等に至るリスクが高まりますので、身体活動不足にならないように注意しましょう。

65歳以上の方の運動の目安

日常生活における家事や運動などを毎日40分以上行いましょう
例えば今より10分多く歩くなど身体活動を増やしましょう
(健康づくりのための身体活動基準2013)

休養

休養は、日常生活における疲労を取り除き、精神、身体をリフレッシュするために必要です。

  1. 過労を避け、睡眠、入浴、休息などを十分にとりましょう
  2. 趣味やスポーツ、ボランティア活動などで積極的に過ごすこと、家族の関係や心身を調整し、明日の健康を考えていくことが真の休養につながります

先頭にもどる

(2)病気等の予防

脳卒中

脳卒中は色々な後遺症を残すことが多く、それが寝たきりや認知症の原因となります。日頃から脳卒中の予防を心がけましょう。

  1. 定期的な血圧測定、血液検査などの健康チェックを
  2. 入浴はぬるめの湯に(38~40度ぐらい)
  3. 便秘を予防し、トイレは洋式に
  4. 寒さに注意、保温を心がける
  5. たばこはひかえる
  6. お酒は1日1~2合
  7. 減塩食を心がけ、野菜をたっぷりとる
  8. 太りすぎをさける
  9. ストレスをためない
  10. 動物性脂肪をとりすぎない

インフルエンザ

インフルエンザは、かかっている人が咳、くしゃみなどをしたときに、空気中に排出されるインフルエンザウィルスを別の人が吸うことにより感染します。

  1. こまめな手洗いを心がけましょう
  2. アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です
  3. 栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めましょう
  4. せきやくしゃみが出ているときはマスクをし、せきエチケットに気をつけましょう
  5. マスクは鼻と口を確実に覆い、隙間ができたりあごが大きく出ないようにつけましょう
  6. 予防接種は発症する可能性を減らし、発症した場合には重症になるのを防ぎます
  7. 流行するウィルスの型も変わるので、毎年定期的に接種することが望まれます

(補足)旭川市では、65歳以上の高齢者等を対象に、インフルエンザの予防接種を実施しています。
詳しくは、健康推進課保健予防係へ 電話25-9848

新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルスは、高齢者と基礎疾患がある方については重症化しやすいため、感染しないように予防することが重要です

1. 手洗い

外出から帰った後、トイレの後、食事の前など、こまめに石けんと流水で手洗いしましょう

手洗いができない場所では、アルコールを含む消毒液で消毒をすることも有効です

2. 咳エチケット

ウイルスはくしゃみや咳、つばなどと一緒に出ますので、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、などを使って口や鼻を覆います

3. マスクの着用

マスクは無意識に鼻や口などの粘膜を触らないようにするためにも有効です

4. 「3密」を避ける

密閉空間(換気が悪い)、密集空間(多くの人が密集)、密接空間(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発生が行われる密接空間) の3つの条件が同時に重なる場では感染リスクが高くなります

5. 無理をしない

体調が悪い時には外出を控える、休むなど無理をしないことが大切です。

6. ワクチン接種

感染症の発生予防や重症化の予防が期待されています

オーラルフレイル(口の機能の虚弱)の予防

滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、かめない食品が増えるなどの口に関する“ささいな衰え”を放っておくと、口の機能が低下し、食べる機能の障害、さらには心身の機能低下につながります。

  1. 規則正しくバランスのとれた食事をしっかりよくかんで食べましょう
  2. 意識して会話を増やしたり、歌うことや口の体操などを行ってかむ力を保ちましょう
  3. 食後や寝る前の歯みがきで口を清潔に保ちましょう(義歯や舌の清掃も大切です)

骨折

骨折は、寝たきりの大きな原因になります。高齢になると足の筋力やバランス感覚が低下し、転びやすくなり、骨密度も低下することで、ちょっとしたことでも骨折しやすくなりますので注意しましょう。

  1. カルシウムを十分にとりましょう
  2. よく歩きましょう
    散歩やパークゴルフなどで、もっと歩きましょう
  3. 週に2~3回、筋力トレーニングをしましょう
  4. 日光浴をしましょう(夏は木陰で30分、冬は直射日光に1時間程度)
  5. 住居を改善しましょう
    階段や浴室に手すりをつけるなど、転倒事故を防ぎましょう
    住宅改修については、「旭川市やさしさ住宅補助金」、「介護予防住宅改修費の支給」
    及び「住宅改修費の支給」もご覧ください。

先頭にもどる

(3)介護予防

高齢者自身も自らの持つ能力を最大限に発揮して要介護状態となることを予防し、住み慣れた地域で生き生きと暮らすことができるよう、介護予防・日常生活支援総合事業を実施しています。

介護予防・日常生活支援総合事業は、介護予防・生活支援サービス事業及び一般介護予防事業で構成されています。

介護予防や生きがいづくりのために地域活動やボランティア活動等に参加してみませんか

お住まいの地域では住民の方々が様々なかつどうをされています。あなたも一緒に活動してみませんか?

【地区社会福祉協議会の活動】

(補足)お問い合わせは、旭川市社会福祉協議会 地区社会福祉協議会担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23ー0742

ボランティアの活動

(補足)お問い合わせは、旭川市社会福祉協議会 旭川市ボランティアセンター担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話21-5550

旭川市福祉人材バンク(旭川市社会福祉協議会受託事業)

北海道から委託されて開設されている福祉のお仕事専門の無料職業紹介所で、厚生労働大臣の許可を得ています。

これにより、ご利用に関しては登録も含めすべて無料になっています。

(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 福祉人材バンク担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23-0138

詳しいお仕事の内容をお知りになりたい場合は、福祉のお仕事HPにも掲載しています。

www.fukushi-work.jp/(新しいウインドウが開きます)

一般介護予防事業 65歳以上の市民の方なら、どなたでも利用できます

(補足)新型コロナウイルス感染症の流行の状況によっては、教室の内容を変更する場合があります。

運動教室

筋肉ちょきんクラブ
内容

ストレッチ、筋力を付ける運動、健康に関する講話などを座位中心で行います。

実施期間

1コースにつき週1回・全16回

会場

年間36コース(コースごとに受付開始日と定員が異なります。)

いきいき運動教室(運動強度:強)
内容

ストレッチや筋力を付ける運動などを立位中心で行います。

実施期間

5月又は6月~翌年2月又は3月

会場

4会場

認知症予防教室

内容

認知機能の低下を予防するための、脳トレと参加者同士の交流を行います。

実施期間

週1回・全16回

会場

6会場

地域での介護予防活動

通いの場(自主サークル)

趣味を続けること、ボランティア活動に参加することなど、生きがいや役割をもつことは効果的な介護予防の一つです。体操を行うサークルや交流を楽しむサロンなど、市内にたくさんの通いの場(自主サークル)がありますのでご参加ください。通いの場の情報については、地域包括支援センターにお問合せください。

介護予防出前講座
内容

保健師等による介護予防のための出前講座を行っています。老人クラブや町内会など、地域からの依頼によりお伺いします。

いきいきDVDライブラリー
内容

介護予防や健康に関するDVD等を貸し出します。

貸出本数

1回につき5本まで

貸出期間

2週間まで

(補足)詳しくは、長寿社会課 地域支援係へ 電話25-5273

先頭にもどる

(4)特定健診・がん検診・結核健診等

定期的に受診して、自分の健康状態を把握しましょう。
70歳以上の方など、自己負担が免除になる場合もありますので、お問い合わせください。

各検診について

区分 対象年齢 受診場所 自己負担額 検診内容
特定健診 40歳から
74歳まで

【個別健診】

市が委託している医療機関
【集団健診】

公民館・地区センター等

国保加入者 500円
(前年度非課税世帯の
方は無料)
※ 国保以外の方は各
医療保険者にお問
合せください。

問診、診察、身体測定、
血圧測定、尿検査、血液検査※
特定健診では、条件に該当
する方のみ心電図検査、眼底

検査、貧血検査を行います。

後期高齢者医療健診 75歳以上 無料

胃がん検診

40歳以上 巡回検診車
旭川がん検診センター
500円
(国保加入者300円)
問診
胃部エックス線撮影(バリウム)

肺がん検診

40歳以上 巡回検診車
旭川がん検診センター

読影 200円
読影・喀痰(かくた

ん)500円
(国保加入者400円)

問診・胸部エックス線撮影
※必要に応じて喀痰(かくたん)

検査を行います。

大腸がん検診

40歳以上

巡回検診車

市が委託している医療機関

600円
(国保加入者300円)

問診

免疫便潜血検査2日法

子宮がん

検診

令和3年4月1日現在

満20歳以上の偶数年齢の女性

市が委託している医療機関

700円
(体部細胞検査を行っ

た場合は1,200円)
(国保加入者はいずれ

も300円)

問診
頚部(けいぶ)細胞診
※必要に応じて体部細胞診を行います。

乳がん検診

令和3年4月1日現在
満40歳以上の偶数年齢の女性

市が委託している医療機関

40歳代 900円
(2方向撮影)
50歳以上 700円
(1方向撮影)
(国保加入者はいずれ

も300円)

問診
マンモグラフィ

(乳房エックス線検査)
視診及び触診

結核健診

65歳以上 巡回検診車 全額市負担 胸部エックス線撮影
※市内を順次巡回しています。

歯周病ケア
普及歯科健診

30、40、50、60、70歳の方
妊産婦の方

市が委託している医療機関 500円
70歳の方は無料で受
診できます。
歯周病の検査
予防・改善のための指導

(補足)年度途中であっても制度が変更になる場合があります。
(補足)詳しくは 各担当課まで

  • 特定健診 国民健康保険課 保健事業担当 電話25-9841
  • 後期高齢者医療健診 国民健康保険課 後期高齢者医療係 電話25-8536
  • がん検診・歯周病ケア普及歯科健診 健康推進課 健康推進係へ 電話25-6315
  • 結核健診 健康推進課 保健予防係へ 電話25-9848

先頭にもどる

(5)後期高齢者医療制度

75歳以上(一定の障がいのある方は65歳以上)の方は、後期高齢者医療制度の対象者です。

医療機関での一部負担金の支払いについて

医療機関で受診する際には、かかった費用の1割(現役並み所得者は3割)を負担していただきます。また、治療用装具(コルセットなど)等は、申請することにより医療費の支給が受けられます。
なお、世帯員の転入・転出・転居などで、世帯状況に変更があった場合に、一部負担金の割合が変わることがあります。

高額療養費支給制度について

医療機関に支払った1か月ごとの医療費が限度額を超えたときは、申請することにより限度額を超えて負担した医療費が払い戻されます。
(補足)申請は初回の1回のみで、その後の手続きは必要ありません。

高額療養費等の適用を医療機関で受けるには

1 市民税非課税世帯の方の場合

住民基本台帳上、同一世帯の世帯員全員が市民税非課税の場合、申請することにより「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」が交付されます。
医療機関を受診するときや、在宅総合診療を受けるときにこの認定証を提示することにより、医療費の一部負担金限度額及び食事療養費の標準負担額が減額されます。

2 現役並み所得者(一部負担金が「3割」の方)の場合

現役並み所得者(現役並み所得者の三つの区分のうち、最も所得の高い方の区分を除く)の場合、申請することにより、「後期高齢者医療限度額適用認定証」が交付されます。

医療機関を受診するときや、在宅総合診療を受けるときにこの認定証を提示することにより、医療費の一部負担金限度額が適用されます。

(補足)詳しくは、国民健康保険課 後期高齢者医療係へ 電話25-8536

先頭にもどる

(6)あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう助成券(三療助成券)の交付

70歳以上(その年度内に70歳になる方を含む)の方が、市の指定した目の不自由な三療施術者(あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師)にかかるとき、その費用の一部を助成するため、年間4,000円分の助成券(500円券を8枚)を交付しています。
手続きには、健康保険証など本人の確認ができるものが必要です。
なお、助成券は1回の施術につき1枚の利用となり、医療保険による治療には使えません。
(補足)詳しくは、長寿社会課 高齢者支援係へ 電話25-6457

先頭にもどる

(7)旭川地域歯科医療連携室(在宅歯科診療支援システム)

寝たきりの状態や心身の障がい、急な病気等によって歯科医院に通院できない方のため、自宅まで歯科医師が訪問し、在宅で歯科治療を行っています。
旭川地域歯科医療連携室が窓口となり、登録歯科医院の紹介をしています。在宅での歯科治療は、歯科医院で行う場合とは異なり、状態によっては治療の制限や診療が出できない場合もあります。市内の協力病院とも連携して治療する体制となっていますので、担当の歯科医師ともよくご相談ください。

(補足)詳しくは、旭川地域歯科医療連携室(旭川歯科医師会)へ

電話73-3238(受付時間 午前10時から午後3時)

ホームページ(旭川地域歯科医療連携室

先頭にもどる

(8)見守り配食サービス事業

疾病・障がい等の理由により、栄養改善及び心身の状況の定期的な把握が必要な65歳以上の高齢者のみで構成される世帯等に、夕食を配達します。

利用料

1食500円

配食日

月から土曜日の夕食(祝日、年末年始を除く。)

利用にあたっては一定の要件があります。

(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 見守り配食サービス担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23-0742

又は、長寿社会課 地域支援係へ 電話25ー5273

先頭にもどる

3 家族を介護する方のために

(1)認知症高齢者見守り事業

認知症に関する研修を受講した方(提供会員)が、認知症高齢者等の見守りや話し相手などを行います。

  • 対象者(依頼会員)は、市内に居住する40歳以上の認知症の方(自傷・他害行為などを行うおそれのある場合は対象となりません。)を介護している家族等となります。
  • 原則として、身体介護や家事支援は行いません。

利用料

1時間500円(以降30分増すごとに200円加算)。別途、提供会員の交通費実費がかかる場合があります。

利用時間

午前8時から午後9時

(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 旭川認知症サポートセンター担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23-0742
又は、長寿社会課 地域支援係へ 電話25-5273

先頭にもどる

(2)家族介護用品購入助成事業

寝たきり等又は認知症で、紙おむつ等の介護用品を常時必要とする65歳以上の在宅で生活する高齢者を介護する家族に対し、月額4,500円の紙おむつ等の購入助成券を、年2回、4月から6月分と7月から翌年3月分に分けて交付します。
年度途中に申請した場合(6月と3月は10日までに申請した分)は、その月の分から助成券が交付されます。
なお、紙おむつ等を必要とする方は、次の要件の全てに該当することが必要です。

  • 旭川市に住民登録があること。
  • 在宅で生活し、今後も在宅生活を継続する予定であること。
  • 介護保険の要介護認定で、要介護2以上であること。
  • 尿意若しくは便意が不鮮明又はトイレ等排せつ場所への移動が困難なため、排せつを紙おむつに頼らざるを得ない状態にあること。
  • 介護する同居の家族がいること(介護する方と介護を受ける方が、同じ棟の下で生活を共にしており、住民票も同一世帯であること)。
  • 紙おむつ等の購入費用が、1か月当たり4,500円以上かかること。

(補足)詳しくは、長寿社会課 地域支援係へ 電話25-5273

紙おむつ等購入助成を受けている世帯に、燃やせるごみ用指定ごみ袋を支給します。

  • 1年に1回の支給です。
  • 支給枚数は申請月によって変わります。

(補足)詳しくは、旭川市クリーンセンターへ 電話36-2213

先頭にもどる

4 地域での支え合いのために

(1)地域支え合い事業

ファミリーサポートセンター介護型

高齢者等が地域のなかで安心して暮らしていくことができるように、簡単な家事支援・軽介護などの「支援を受けたい人(依頼会員)」と、「支援を行いたい人(提供会員)」を組織・調整することにより、地域の相互援助活動を促進し支えています。
この事業は、高齢者を抱えて働く人のお手伝いをすることにより、安心して仕事と家庭とを両立できる環境をつくることを目的としています。

会員
依頼会員

市内に住んでいる高齢者や障がい者を支援しながら就労されている方

提供会員

市内在住で、20歳以上の心身ともに健康であり、積極的に支援活動を行うことができる方

支援内容

高齢者等が日常生活を送る上で必要な、簡単な家事支援・軽介護

(食事の準備・掃除・洗濯・買い物・通院外出時の付き添い・話し相手・安否確認など)

利用料
  • 平日 午前8時から午後6時 1時間700円(以降30分増すごとに350円加算)
  • その他 1時間800円(以降30分増すごとに400円加算)

(補足)別途、提供会員の交通費実費がかかる場合があります。

(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 ファミリーサポートセンター介護型担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23-0742
又は、長寿社会課 高齢者支援係へ 電話25-6457

福祉除雪サービス

冬期間も安心して暮らせる市民生活を実現するために、除雪の「援助を受けたい人(依頼会員)」と、「援助を行いたい人(提供会員)」を組織・調整することにより、地域の相互援助活動を支援しています。
対象者などの詳しい内容については、お問合せください。

会員
依頼会員

自力または市内に居住する扶養義務者による除雪が困難な75歳以上の高齢者世帯、重度身体障がい者世帯、母子世帯など

提供会員

市内在住で、除雪の援助活動ができる方

援助内容
  • 玄関から公道までおおむね幅1.5メートル程度で、生活に必要な通路等の除雪を行います。
  • 除雪日は、おおむね15センチメートル程度の降雪日を基本とします。
利用料

30分まで500円(以降30分増すごとに500円加算)
(補足)別途、提供会員の交通費実費がかかる場合があります。
(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 福祉除雪サービス担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23-0742
又は、長寿社会課 高齢者支援係へ 電話25-6457

先頭にもどる

(2)地域福祉活動

旭川市社会福祉協議会では、市内53の地区社会福祉協議会が中心となり、日常生活上の不安を抱えている方を地域住民で見守る「安心見守り事業」や、高齢者の方や子育て中の親子が参加し、地域の中で仲間づくりや世代間交流を行う「ふれあいサロン事業」など、幅広い地域住民の参加と協力により、地域福祉・在宅福祉活動をすすめています。
(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 地区社会福祉協議会担当へ
5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23-0742

先頭にもどる

(3)旭川地域“SOSやまびこ”ネットワーク

高齢者が外出して行方不明になったときは、すぐ警察へ連絡してください。
旭川市、上川保健所、上川中部圏域各町が、『旭川地域“SOSやまびこ”ネットワーク』を組織しており、連携して高齢者の早期発見・保護につとめます。
また、発見後は家族等からの相談に応じます。
(補足)ネットワークの運用・システムについての問合せは、

長者社会課 地域支援係へ 電話25-5273

又は、北海道上川保健所 健康推進課 健康支援係へ 電話46-5992

先頭にもどる

5 居住環境への支援

(1)旭川市やさしさ住宅補助制度

高齢者が住む住宅で、手すりの設置や段差解消などの改修を行う場合、その工事費の一部を補助します。

対象

満60歳以上の方が住んでいる市内の住宅

対象工事

バリアフリー化工事

補助金額

一律10万円

募集時期

例年、期間限定で募集しています。募集期間は、市民広報等でお知らせします。

(補足)要支援、要介護認定者、重度身体障がい者、難病患者の方が住んでいる場合は、別途住宅改修費の支給制度があるため、補助の対象外となる場合があります。

(補足)詳しくは、建築総務課 電話25-9708

先頭にもどる

(2)市営住宅

市営住宅では、高齢者世帯等に配慮した住宅を整備するとともに、入居の抽選に際して高齢者等を優先するなど、入居機会の拡大を図っています。
(補足)詳しくは、市営住宅課へ 電話25-8510

先頭にもどる

(3)シルバーハウジング

シルバーハウジングは、高齢者の生活特性に配慮した公的賃貸住宅で、入居している高齢者等に対し生活援助員を派遣し、生活相談や助言、安否確認、一時的な家事援助など、在宅生活の支援を行っています。

市内では、市営住宅のうち神居団地と第1、第2永山団地の各30戸がシルバーハウジングとして指定されています。

(補足)詳しくは、市営住宅課へ 電話25-8510

又は、長寿社会課 高齢者支援係へ 電話25-6457

先頭にもどる

(4)屋根の雪下ろし

70歳以上の高齢者世帯などで、自分や家族等で、住宅の屋根の雪下ろしができない世帯に対して助成券を交付しています。

実施内容

  • 対象世帯に15,000円分の助成券を交付します。
  • 指定業者名簿の中から対象者が業者に直接作業を依頼し、作業終了後、料金の支払いを行う際に助成券を利用できます。
  • 対象作業は、家屋や車庫・物置等の雪下ろし作業と、雪下ろしに伴う排雪や、屋根から落ちてしまった雪の排雪です。
対象世帯 (補足)ただし、「対象にならない世帯」に当てはまる場合は対象とはなりません。
区分 構成
高齢者世帯
(70歳以上)
ひとり暮らし
高齢者夫婦のみ(70歳以上、配偶者は65歳以上)
高齢者と義務教育修了前の子
高齢者と女性
高齢者と身体障がい者
母子及び寡婦世帯 母と義務教育修了前の子
母のみ(義務教育修了後の子が市外居住の場合も含む)
母と女性
身体障がい者世帯
(身体障害者手帳1から4級)
(言語・聴覚・そしゃく機能障害を除く)
ひとり暮らし
身体障がい者のみ
身体障がい者と義務教育修了前の子
身体障がい者と女性

対象にならない世帯

  • 本人または同居者に当該年度分の市・道民税が課税されている世帯
  • 自己または親族、近隣等の協力で雪下ろしが可能な世帯
  • 市内に70歳未満の扶養義務者(子供)が居住する世帯(義務教育を終了する前の者を除く。)
  • 借家、アパートに居住する世帯
  • 実施時に入院等で不在の世帯(年度内に在宅復帰する予定があり、代理で雪下ろしの作業依頼をできる者がいる場合を除く。)
  • 生活保護受給世帯

(補足)詳しくは、長寿社会課 高齢者支援係へ 電話25-6457
又は、地域の民生委員にご相談ください

先頭にもどる

(5)除雪時の配慮

自分や家族等で道路除雪作業後の残雪の処理が困難な70歳以上の高齢者世帯などに対して、道路の除雪の際、除雪機械からこぼれた雪を、住宅の敷地入口部分に残さないように配慮して除雪を実施します。

対象世帯 (補足)ただし、「対象にならない世帯」に当てはまる場合は対象とはなりません。

  • 高齢者(70歳以上)のみの世帯
  • 高齢者と女性の病弱者で構成される世帯
  • 高齢者と中学生以下の子で構成される世帯
  • 高齢者と重度身体障がい者(身体障害者手帳1・2級の交付を受けている方。ただし、言語・聴覚・そしゃく機能障害を除く)で構成される世帯
  • 重度身体障がい者のみの世帯
  • 重度身体障がい者と女性の病弱者で構成される世帯
  • 重度身体障がい者と中学生以下の子で構成される世帯

対象にならない世帯

  • 自己の労力や、親族・近隣等の協力で除雪が可能な世帯
  • 親族と同一敷地内に居住する世帯(棟続き、軒を並べるものを含む。)
  • 間借り、アパートに居住する世帯
  • 実施時に入院等で不在の世帯
  • 国道・道道・私道など、市道以外の道路に面している世帯

地域住民の協力による除雪

現在、この制度による除雪時の配慮については、道路除雪事業者により実施されていますが、地
域の支え合いによる除雪体制の構築に向け、町内会など地域にお住まいの方が、対象世帯の間口除
雪を行う取組を進めています。
お住まいの地域が取組の対象となった場合は、地域の方による除雪作業となりますので、御理解・御協
力をお願いします。
車庫前等の住宅の敷地入口部分以外の場所や宅地内の除雪は対象外となります。玄関から公道ま
での除雪については、福祉除雪サービスをご活用ください。
(補足)詳しくは、長寿社会課 高齢者支援係(高齢者)ヘ 電話25-6457

障害福祉課 障害事業係(70歳未満の障がい者)ヘ 電話25-6476
又は、地域の民生委員にご相談ください

先頭にもどる

(6)家庭ごみの「ふれあい収集」事業

ひとり暮らしで、自らステーションまでごみを排出することができず、また、他の協力を得ることができない方のために戸別収集しています。(要件あり)

対象者

  • 要支援・要介護認定を受け要介護状態区分が、要支援2・要介護1から5に認定されている方で、介助・介護を必要とする生活状況の方
  • 身体障害者手帳の交付を受けて、障害福祉サービス受給者証の認定を受けている方で、介助・介護を必要とする生活状況の方(障害名・等級・障害福祉サービス受給者証内容などにより、該当とならない場合もあります。)
  • 同居者がいる方で、同居者が上記に準じてごみの排出ができない場合

収集方法

玄関内収集を基本とし、1週間に1回、指定した曜日に分別されたごみを全品目一度に収集します。
(補足)詳しくは、旭川市クリーンセンター ごみ相談係へ 電話36-2213

先頭にもどる

6 高齢者の権利擁護のために

(1)成年後見制度に関する相談等

「成年後見制度」利用に関する全般的な相談や利用手続きの支援を行い、ご本人が地域で安心して暮らしていくためのお手伝いをいたします。
~成年後見制度とは~
判断能力が不十分な方にとって不利益が生じないように財産や生活を保護し、安心して生活できるよう支援する制度です。

(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 旭川成年後見支援センター担当へ

5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階 電話23-1003

相談受付時間

月曜日から金曜日までの午前8時45分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く。)

先頭にもどる

(2)成年後見制度利用支援事業

認知症等により、判断能力が不十分なため財産の管理ができないなど、成年後見人等による支援が必要な65歳以上の高齢者で、後見等の審判申立てを行う家族がいない場合、市が申立てを行います。
(補足)詳しくは、長寿社会課 地域支援係へ 電話25-5273

(3)日常生活自立支援事業

北海道地域福祉生活支援センターでは、福祉サービス利用の手続や、生活費の管理、年金証書などの大切な書類の預かりをお手伝いしています(旧地域福祉権利擁護事業)。

  • ご利用いただけるのは、高齢や障がいなどのために、日常生活の中で自ら判断することが困難な方です(例えば、福祉サービスの利用手続きや生活費の管理が一人では難しいと思う方など)。
  • サービスを直接提供するのは、登録されている「生活支援員」です。
  • 1回(1時間程度)の利用で、利用料金1,200円と生活支援員の交通費実費がかかります。
    (生活保護を受けている方は、公費で補助されるので無料です。)
  • 書類等の預かりで金融機関の貸金庫などを利用する場合は、費用の実費がかかります。

相談受付時間

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く。)の午前8時45分から午後5時15分まで

(補足)詳しくは、旭川市社会福祉協議会 日常生活自立支援事業担当へ
5条通条4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階
電話23-1185

先頭にもどる

(4)法的トラブル解決のための総合案内

法テラス旭川では、面談や電話により、お問合せの内容に応じた法制度や手続、関係機関の相談窓口をご案内します。また、弁護士・司法書士による法律相談が必要な方が、経済的にお困りの場合には、法テラスの民事法律扶助による無料法律相談をご案内します。

相談窓口

法テラス旭川 3条通9丁目TKフロンティアビル6階

相談受付時間

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く。)の午前9時から午後5時まで

電話

0570-078391

(補足)法テラス・サポートダイヤル 0570-078374
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く。)の午前9時から午後9時まで
土曜日(祝日・年末年始を除く。)の午前9時から午後5時まで

先頭にもどる

7 火災・緊急時に備えて

(1)高齢者等防火訪問(ほのぼの防火訪問)事業

高齢者が安全で安心して暮らせる生活の確保に資するとともに、災害時における救援、救護体制の充実強化を図ることを目的に行っている事業です。

対象者

75歳以上の方で構成される世帯(単身世帯を含む)の方。ただし、緊急通報システムの利用者は除きます。

実施内容

消防職員、消防団員又は防火訪問協力員が対象者の居宅を訪問し、住宅火災や救急事故の発生を予防するための点検、指導又は助言を行うとともに、火災、急病、事故等の緊急事態に消防救急活動の支援情報として活用するために、当該対象者の身体状況等について調査を行っています。

防火点検等

調理器具・暖房器具・電気器具の防火点検、放火防止対策などの指導

予防救急指導

日常生活における体調管理などの指導

支援情報調査

日常生活の状況、身体状況等の調査、緊急連絡先の聞き取り

(補足)詳しくは、消防本部 市民安心課へ 電話23-1668

先頭にもどる

(2)ふれあい防火教室

女性消防団員が、各地域の会館等を訪問し「防火・防災に関する講話」「救急に関する講話・実技指導」などを行います。

対象者

おおむね65歳以上の方々で構成された、市民(住民)の団体・グループ。

申込方法など

  • 消防本部市民安心課まで、電話かファックス、又は直接窓口へお申し込みください。
  • 実施を希望する1か月前までにお知らせください。ただし、業務等の都合により希望日に訪問できない場合があります。

(補足)詳しくは、消防本部 市民安心課へ 電話23-1668

先頭にもどる

(3)緊急通報システム(ホットライン119)事業

自宅で急病や火災・ガス漏れなどの緊急事態が発生したとき、押しボタン付きの緊急通報装置や無線
発信器、煙・熱・ガスの各種センサーにより、消防防災指令センターへ自動又は簡易な操作により通報
し、救急車・消防車をすみやかに出動させるシステムです。

利用できる条件

旭川市内に居住し、固定電話回線がある方
(補足)アナログ回線以外の場合、一部ご利用できないことがあります。

通報機器の貸与を受けられる方(特定利用者)

次の条件にあてはまる方は、旭川市から通報機器の貸与を受け利用できます。なお、生計維持者

(世帯員のうち所得金額が一番高い方)が市民税課税者である場合、利用開始時に1回のみ所得に
応じた金額を負担していただきます。

  • ひとり暮らしで65歳以上の身体虚弱で機敏に行動できない方
  • ひとり暮らしで身体に重度の障がいがある方(身体障害者手帳1から3級)で機敏に行動できない方
  • ひとり暮らしで突発的に生命の危険をもたらすおそれのある慢性疾患のある方
  • 65歳以上のみの世帯で、寝たきりの状態又はこれに準ずる状態にある方
  • 特定の地域に居住する75歳以上のみの世帯の方
    (江丹別町・柏木・緑台・東山・新開の全地域及び東旭川町・西神楽・神居町・東鷹栖の一部地域)

通報機器を自費で利用する方(一般利用者)

自費で通報機器を購入し、ご利用いただけます(この場合、維持管理費も利用者の負担となります。)。

費用の助成(一般利用者)

次の要件にあてはまる場合、購入・設置費用の三分の一(40,000円を限度)を助成する制度があり
ます(各年度助成件数に限りがあります。)。

  • ひとり暮らしで65歳以上の方
  • 65歳以上の身体病弱な方が属する世帯
  • 身体に重度の障がいのある方(身体障害者手帳1から3級)が属する世帯

(補足)詳しくは、消防本部 市民安心課へ 電話21-4119

R3緊急通報システム事業

先頭にもどる

(4)高齢者等安心カード配付事業

かかりつけ医療機関名、緊急連絡先等の情報を記した「安心カード」を冷蔵庫正面の目につきやすい
ところにマグネットなどで貼り付け、救急時の迅速な対応に役立てるものです。

対象者

  • 高齢者(65歳以上)、又は身体障がい、持病等の理由により、日常生活に不安があり安心カード
    の配付を希望する方

配付の方法・配付場所

  • 下記の配付場所窓口にて、安心カードをお渡しします。

(補足)安心カードは無償で配付します。ただし、貼り付けるためのマグネットなどは利用される方本人
でご用意ください。

配布場所
  • 長寿社会課窓口(総合庁舎2階14番窓口)
  • 各支所、出張所、東部まちづくりセンター
  • 各老人福祉センター
  • 各いきいきセンター
  • 近文市民ふれあいセンター
  • 各地域包括支援センター

(補足)詳しくは、長寿社会課 高齢者支援係へ 電話25-6457
又は旭川市ホームページからダウンロードして印刷したものをお使いいただくこともできます。

旭川市ホームページ

「安心カード」の配付について

先頭にもどる

『避難行動要支援者名簿』

介護が必要な方や障がいのある方などが災害時に身近な地域で避難支援を受けられるよう、
支援が必要な方(避難行動要支援者)の名簿を作成し、同意していただいた方の情報を提供申
請があった地域の自主防災組織等の避難支援者等関係者にお渡ししています。
市が保有する情報で把握した方のほか、要件を満たす方で避難行動要支援者名簿への登載を
希望する方は、申込みができます。

避難行動要支援者名簿に登載可能な方

要支援2以上の介護認定を受けている方
次のいずれかの交付を受けている方

  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特定医療費(指定難病)受給者証
  • 在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成認定証
  • ウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策医療受給者証
  • ウイルス性肝炎進行防止対策(肝炎治療特別促進事業)医療受給者証
  • 先天性血液凝固因子障害等医療受給者証

(補足)名簿の掲載手続きについては、福祉保険課 地域福祉係へ 電話25-6425
名簿の活用や提供については、防災安全部 防災課へ 電話33-9969

先頭にもどる

関連記事

お問い合わせ先

旭川市福祉保険部長寿社会課

〒070-8525 総合庁舎2階
電話番号: 0166-25-9797
ファクス番号: 0166-29-6404
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)