第64回精神保健北海道大会【申込受付:9月1日(水)8時45分~9月30日(木)17時15分まで】

情報発信元 健康推進課

最終更新日 2021年8月30日

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精神保健福祉に関する正しい知識の普及や障害を持った方の自立と社会参加を進め、ともに地域で暮らせるよう、地域に住む方が一堂に会し、精神保健福祉の理解を深めるとともに、全ての地域住民が心豊かで安心した暮らしが実現できるよう交流し、理解し合う場とすることを大会趣旨として、第64回精神保健北海道大会を開催します。

※事前申込制

※完全座席指定制

(新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、事務局で事前に席を割り振りさせて頂きますので、御理解御協力をお願いいたします。)

大会概要

大会テーマ

「寄り添う心と伝える心~今の自分にできること~」

日時

令和3年10月9日(土曜日)13時00分~15時45分(12時00分開場)

※12時00分から成果発表ブース開場

場所

旭川市大雪クリスタルホール音楽堂、国際会議場(旭川市神楽3条7丁目)

大会内容

(1)開会

(2)開催地挨拶

(3)式典(祝辞・表彰)

(4)基調講演(※当日、講師はリモート出演します)

演題「人は、人を浴びて人になる~自身と家族の病気と向き合った精神科医から、”人”であるみなさんに伝えたいこと~」

講師 夏苅 郁子 氏

(5)成果発表(国際会議場にて(1)~(7)と同時開催)

(6)次期開催地挨拶

(7)閉会

定員

160名

※定員を超えた場合はお申込をお断りする場合がございます。

主催

北海道精神保健協会、旭川精神衛生協会

アクセス

詳細はこちら(クリックすると旭川市大雪クリスタルホールのHPが開きます。)

参加申込について※事前申込制

申込期間

令和3年9月1日(水曜日)8時45分~令和3年9月30日(木曜日)17時15分まで

申込方法

申込書による申込

大会参加申込書(エクセル形式 39キロバイト)

申込書に必要事項を御記入の上、FAX(0166-25-1151)又は郵送により御提出ください。

〒070-8525

旭川市7条通10丁目第二庁舎2階

第64回精神保健北海道大会実行委員会事務局(旭川市保健所健康推進課こころの健康係内)

電話による申込

電話での申込も可能です。

住所、電話番号、氏名を確認させていただきます。

第64回精神保健北海道大会実行委員会事務局(旭川市保健所健康推進課こころの健康係内)

電話:0166‐25‐6364

お願い・注意点について

・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスク着用、手指消毒の徹底等に御協力をお願いします。

・会場内での飲食はお控えください。

・当日、少しでも体調が優れない場合は参加を御遠慮ください。

・道内、もしくは上川管内が緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の適用となった場合、本大会が急遽中止となる場合がございます。

・まん延防止等重点措置の対象地域からの参加をお断りさせていただく場合がございます。

・参加者数が定員に達した場合、申込をお断りさせていただく場合がございます。

講師プロフィール

夏苅 郁子 氏

経歴

北海道札幌市生まれ

1981年、浜松医科大学医学部卒業、同精神科助手、共立菊川病院、神経科浜松病院を経て、2000年、やきつべの径診療所を開設

統合失調症の母親を持ち、自身も複数回の自殺を図り、長期の精神科治療歴がある。精神科医。現在は自殺念慮や拒食症から回復し、精神科医である夫と焼津市で精神科の有床診療所を経営。薬物治療に依存せず、ごく普通の人々と接する生活の中で、自分を取り戻した経験から、10年前に自身の生い立ちや家族環境を公表し、その後も患者としての立場、患者家族としての立場、精神疾患を治療する立場から、各種講演や著書の執筆を通して、精神保健への理解の促進、精神医療への提言等の活動をしている。

資格

児童精神科医(子どものこころ専門医機構 認定専門医)、医学博士

精神保健指定医

日本精神神経学会専門医、日本児童青年精神医学会認定医、

日本統合失調症学会会員、日本うつ病学会会員、日本小児精神神経学会会員

著書

・人は人を浴びて人になる(ライフサイエンス出版)

・心病む母が遺してくれたもの 精神科医の回復への道のり(日本評論社)

・もうひとつの「心病む母が遺してくれたもの 精神科医の回復への道のり」(日本評論社)

・精神科医療の「7つの不思議」(ライフサイエンス出版)

・日本のターミナルケア(誠信書房、共著)

・図説臨床癌シリーズNo28(メヂカルビュー社、共著)

・ターミナルケア医学(医学書院、共著)

・思春期学(東京大学出版会、共書)

成果発表団体の紹介

※出展製品、出展食品には変更の可能性があります。

※出展食品について、会場内での飲食は禁止となります。お持ち帰りいただきますので御承知ください。

社会福祉法人鷹栖共生会 とわ北斗

障がい福祉サービス事業所とわ北斗は、主に知的障がい、精神障がいの人を対象に生産活動等の機会の提供、自立に向けての訓練の場を提供しています。閉校となった小学校の空き校舎を再活用し、ワイン製造、ブドウ栽培・トマト栽培、家具。古民具の再生販売、売店・レストラン運営、高齢者配食など地域再生や活性化に向けた事業に取り組んでいます。

出展製品:オリジナル木工品

医療法人社団六樹会 聖台病院

聖台病院は昭和54年12月に開院しました。院内は3病棟すべて開放病棟で、木々に囲まれた自然豊かな環境の中で患者様には療養していただいています。デイケア”森の家”では、家庭的な環境の中でさまざまな活動を提供しています。

出展製品:作品展示

社会福祉法人 当麻かたるべの森

当麻かたるべの森では障害を持っている方々と一緒に物作りや創作活動を行っています。今までコロナ禍で作品を見てもらう機会が少なく、一般の方にも手に取り見ていただきたいと思います。

出展製品:木工製品、お皿等、織物

出展食品:パン、菓子、ジャム、ブルーベリー(冷凍)

特定非営利活動法人 フレンズ

ワークサポートフレンズは、精神に障害があっても、お互いに助け合いながら社会の一員として、自分の能力を発揮し、年金と工賃で自立した生活を送れることを目指しています。

ピピファームは、農薬、除草剤、化学肥料を使わない自然栽培に取り組み、ピピマルシェは、健康に優しい食材、道産小麦を使い、マーガリン、ホイップは使用していません。ピピカフェ比布駅では、カフェをしていて地元の特産品の物販などをしています。

出展食品:パン、トマトジュース

特定非営利法人 あいねっと

特定非営利活動法人あいねっとは、愛別町にある障がい福祉サービス事業所で、就労継続支援B型・生活介護・共同生活援助を行っています。一人ひとりに合わせた支援をし、利用者さんの主体性を重視しています。パンの販売やクリーニング等を通して「つながり」を大切にしている法人です。

出展製品:石けん、手作り小物

出展食品:パン

社会福祉法人新生会 障害福祉サービス事業所 美瑛デイサービスセンター すずらん

布製品は地域の皆様により寄贈頂いた生地や糸を再利用し、布ぞうり、布バッグ、裂き織り作品等にリメイクしています。お菓子は道産品材料や砂糖を使い分け、素材それぞれのおいしさにこだわっています。1つ1つ手作りで手にとっていただいた皆様が笑顔になるような物作りを目指しています。

出展製品:布バッグ、布ぞうり、咲き織りコースター

出展食品:焼き菓子(クッキー)

株式会社カシュナ 就労継続支援B型作業所すまいる

【すまいる】では、20~40代の方が毎日の生産活動や企業実習を通して、一般就労に必要な知識やスキルを取得・向上させるために頑張っています!ジェリーズポップコーンもその1つです!全国展開されていて楽天ランキングで1位を獲得した経験があります!

出展食品:ポップコーン

特定非営利法人 赤い実の会

当事業所ではクッキーやパウンドケーキなどのお菓子や樹脂粘土を使ったストラップや耳かき、陶芸用粘土を使用した箸置きは一つ一つ手作りです。クッキーを48種類、パウンドケーキは12種類でさらにカットサイズとブロックサイズがありいろいろな味を楽しんでもらえると思います。

出展製品:ストラップ、箸置き等

出展食品:クッキー、パウンドケーキ等

ファブリカ

ファブリカは障害を抱えた方が”就労”という目的をもって日々頑張っています。おいしいパンを作り、お客様に笑顔で召し上がっていただくことをやりがいにしています。他にも「オリジナルマスク」や「トートバック」制作を行っており皆様に使ってもらえたら嬉しいです。

出展製品:布製品

出展食品:パン

旭川福祉園・第二旭川福祉園

お米は、就労外就労先の農家さんで、播種から田植えまで一貫して利用者が携わり、出来上がったお米を計量して販売しています。ラーメンは、そのお米からできた米粉入りで、喉越しの良さが特徴です。パッケージにもこだわり、利用者が包装して販売しています。その他の野菜も、丹精込めて育て。商品化や販売を通し、農福連携を実践しています。

出展食品:米、ラーメン、トマトジュース、しいたけ、その他野菜(収穫状況による)

旭川しらかば作業所

「しらかば」は旭川市内で最初の精神障がい者の地域共同作業所として、昭和58年に開設しました。『病気や障がいがあっても自分らしく生きられる事』『独りではないと実感できる事』『自分の足で自分の人生を歩むこと』を今も大切に、障がい者への支援を行っています。

出展製品:石けん各種、マスク各種、ふきん各種、小物各種、日用生活品各種、ほか

お問い合わせ先

旭川市保健所健康推進課こころの健康係

〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎
電話番号: 0166-25-6364
ファクス番号: 0166-25-1151
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)