こころの健康について

情報発信元 健康推進課

最終更新日 2021年8月25日

ページID 058781

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こころに不調を感じている方へ

こころの健康は、いきいきと自分らしく生きるための重要な条件であり、「生活の質」に大きく影響するものです。

こころの健康には、個人の資質や能力の他に、身体状況、社会経済状況、住居や職場の環境、対人関係など、多くの要因(ストレス)が影響しています。

長期に渡り、強いストレスを受け続けていると、こころも体も悲鳴をあげて、調子を崩してしまい、こころの病気にかかってしまうこともあります。

こころの健康を保つためには、「適度な運動」、「バランスのとれた栄養・食生活」、「十分な休養・睡眠」そして「ストレスと上手につきあうこと」が欠かせない要素となります。

新型コロナウイルス感染症の流行とこころの健康について

~新型コロナウイルス感染症の影響で心の健康に不安を感じている方へ~

新型コロナウイルス感染拡大やそれに伴う影響に関して,不安や疲れを感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

ストレス状態が長く続くと、こころ、からだ、行動面等に様々な変化があらわれることがあります。

ストレスサイン

ストレスを受けることで、体調を崩すだけでなく、気持ちが不安定になることは誰でも経験することです。ストレスサインに気づいたときには、十分に休息をとり、気分転換をするなど、早めにセルフケアをするようにしましょう。

一般的なストレスサインの例はこちら

ストレスサイン
種類 サイン

こころのサイン

不安、イライラ、恐怖、落ち込み、緊張、怒り、罪悪感、感情鈍麻、孤独感、疎外感、無気力など

集中困難、思考力低下、短期記憶喪失、判断・判断力低下など

からだのサイン

動悸、異常な発熱、頭痛、腹痛、疲労感、食欲の減退、嘔吐、下痢、のぼせ、めまい、しびれ、睡眠障害、悪寒による震えなど

行動面のサイン

怒りの爆発、けんかなどの攻撃的行動、過激な行動、泣く、ひきこもり、孤立、拒食・過食、幼児返り、チック、吃音、ストレス場面からの回避行動など

ストレスへの対処法

ストレスは誰にでもあり、なくすことは困難です。自分なりの対処法を見つけて上手につきあうことが大切です。

「モノの見方・考え方を変える」、「リラックスできる時間を日常生活の中にもつ」、「自分を上手に表現する」、「周りにサポートを求める」などによりストレスを減らすことは可能です。

また、家族や友人と楽しくおしゃべりをする、好きなところに出かける、趣味を行うなどストレス解消を積極的に行うことも効果的です。

しかし、こころと身体の症状が続くときには、かかりつけ医や保健所、各種相談先に早めに専門家に相談しましょう。

各種相談先の一覧はこちら

参考

リンク先

厚生労働大臣指定法人 いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)

こころのストレス度チェック(新しいウインドウが開きます)

厚生労働省ホームページ

こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(新しいウインドウが開きます)

国立精神・神経医療研究センターホームページ

コロナの心の支援情報 コロナに負けない:不安との付き合い方(新しいウインドウが開きます)

・内閣官房孤独・孤立担当室ウェブサイト

18歳以下のみなさんへ(新しいウインドウが開きます)

リーフレット

下記PDFをダウンロードしてご活用ください。

精保センター
WHO
厚労省

北海道立精神保健福祉センターリーフレット

新型コロナウイルス感染拡大で不安などを感じていらっしゃる方へ(PDF形式 192キロバイト)

こころの健康を保つために~宿泊療養や自宅療養により行動が制限されている方へ(PDF形式 258キロバイト)

医療機関・社会福祉施設等で働いている皆様へ~おすすめすること(PDF形式 1,875キロバイト)

医療機関・社会福祉施設等で働いている皆様へ~こんなことはありませんか?(PDF形式 1,879キロバイト)

WHOリーフレット

COVID-19流行によるストレスへの対処(PDF形式 254キロバイト)

厚生労働省リーフレット

新型コロナウイルスの流行により不安やストレスを抱えていませんか(PDF形式 1,350キロバイト)

お問い合わせ先

旭川市保健所健康推進課こころの健康係

〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎
電話番号: 0166-25-6364
ファクス番号: 0166-25-1151
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