12歳から15歳の新型コロナワクチン接種

情報発信元 新型コロナウイルス感染症対策担当

最終更新日 2021年8月23日

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対象者

  • 接種日当日に、旭川市の住民基本台帳に登録されている方及び近隣9町( 鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、幌加内町)の方であって、令和3年度中に13歳から15歳の誕生日を迎える方及び接種日当日までに12歳の誕生日を迎えた方のうち、新型コロナワクチン接種を希望する方
  • 旭川市の住民基本台帳に登録されていない方であっても、事前に旭川市住所地外接種の届け出を行い、旭川市住所地外接種届出済証の交付を受けている場合は対象となります。

接種券の発送について

  • 令和3年8月1日時点で12歳の誕生日を迎えている方には、8月23日に新型コロナワクチン接種券を発送しました。
  • 誕生日が8月2日以降の方につきましては、原則として12歳の誕生日を迎えた月の翌月の1日に接種券を発送します。

ワクチン接種の同意について

  • 対象者のワクチンの接種には、全て保護者の同意が必要となります。ワクチン接種を希望される場合は、必ず予診票の保護者自署欄に保護者の直筆でご記入ください。

保護者(親権を行う者又は後見人)の同伴について

  • ワクチン接種には原則として保護者の同伴が必要になります。ただし、予診票の保護者自署欄に保護者の同意が確認できる中学生以上の方に限り、同伴は必要ありません。
  • 同伴しない場合、医師が確認のため、必要に応じて保護者へ連絡する場合がありますので、接種券に同封している 「旭川市新型コロナワクチン接種のお知らせ」の下欄にある「保護者連絡票」に保護者名、連絡先等を記入し、接種日当日に接種会場へ必ずお持ちください。
  • 小学生については、必ず保護者が同伴してください。

ワクチン接種の安全性について

  • ワクチン接種後の副反応は、頭痛、関節の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれにショックやアナフィラキシー等の重い症状が出ることがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまで明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、かかりつけ医療機関又は旭川市新型コロナワクチンコールセンター(電話番号0166‐25‐3501)にご相談ください。

接種を受ける方及び保護者の意思による接種について

  • ワクチンの接種は、接種を受ける方が希望し、保護者の同意がある場合に限り接種が行われます。接種を強制したり、接種していない方に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

ワクチン接種の費用について

  • ワクチン接種費用は無料です。ただし、ワクチン接種後に副反応等により診察や薬の処方を受けた場合は保険診療となり、自己負担が発生します。

ワクチンの種類について

  • 旭川市の医療機関及び集団接種会場で使用されるワクチンは全てファイザー社製です。ただし、職域接種により市内の一部企業・団体において武田/モデルナ社製ワクチンが使用されます。
  • 接種は2回必要です。2回とも同一種類のワクチンを接種してください。
  • 接種するワクチンを選ぶことはできません。
  • ファイザー社製及び武田/モデルナ社製ワクチンの接種対象年齢はいずれも12歳以上です。
  • ファイザー社製ワクチンは1回目接種から18日以上、標準的には20日の間隔をおいて2回目を接種します。
  • ファイザー社製ワクチンの説明書
  • 武田/モデルナ社製ワクチンは1回目接種から20日以上、標準的には27日の間隔をおいて2回目を接種します。
  • 武田/モデルナ社製ワクチンの説明書

接種会場(医療機関・集団接種会場)について

  • 接種できる医療機関についてはこちらをご覧ください。
  • 予約受付状況についてはこちらをご覧ください(市内の接種医療機関全ての受付状況が見られます)。
  • 医療機関・集団接種会場は更新日時点の情報になります。変更等があるごとに更新を行います。

予診票について

  • 接種を円滑に行うため、あらかじめご自宅などで記入されてから接種会場へお持ちください。
  • 保護者による保護者自署欄の記入がなければ、ワクチンの接種は受けられません。

予約方法について

基礎疾患について

  • 基礎疾患をお持ちの方は、まずはかかりつけ医療機関にご相談ください。

 1 次の病気や状態で通院または入院している方

  ・慢性の呼吸器の病気

  ・慢性の心臓病(高血圧を含む。)

  ・慢性の腎臓病

  ・慢性の肝臓病(肝硬変等)

  ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病

  ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)

  ・免疫の機能が低下する病気(治療は緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)

  ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

  ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

  ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

  ・染色体異常

  ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)

  ・睡眠時無呼吸症候群

  ・重い精神疾患(治療中のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は

  自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持し

  ている(※)場合)

  (※)精神障碍者保健福祉手帳や療育手帳を所持している方は、通院又は入院をしていない場合も

    基礎疾患の対象となります。

 2 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

   BMI=体重(キログラム)÷ 身長(メートル)÷ 身長(メートル)  

Q&A

Q&A
ワクチンはいつ頃接種できるのか

 コールセンターまたはインターネットで予約をご希望の場合、基礎疾患のない方は9月21日から受付が開始となります。詳しくは予約受付状況・予約システムをご覧ください。

 医療機関に直接予約をご希望の場合、接種券に同封の医療機関一覧と旭川市ホームページの予約受付状況をご確認の上、予約の受付を行っている医療機関にご相談ください。

 基礎疾患をお持ちの方は、接種券が届き次第、かかりつけ医にご相談ください。

接種券が届かない

 令和3年8月1日以降に旭川市に転入された方につきましては、接種券発行の手続きをお願いします(手続きについてはこちらの「転入された皆様へ」をご覧ください)。

 8月1日以前よりお住まいの方は接種券の再発行ができますので、旭川市保健所新型コロナウイルス感染症対策担当ワクチン接種チーム(0166-21-3181)にご連絡ください。

予診票のクーポン貼付は自分で行うのか  予診票右上部の「クーポン貼付」は接種後に医療機関等で行いますので、ご自身では行わないでください。
保護者の自署はどこに記入するのか  予診票下部の「新型コロナワクチン接種希望書」の右側に「被接種者又は保護者自署」欄があります。12歳から15歳の方のワクチン接種については保護者の自署がなければ接種できませんので必ず記入してください。
副反応のリスクはどのようなものか、また副反応が起こった時はどうすればよいか

 注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等が見られることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。詳しくは厚生労働省新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

 また、副反応が接種後数日以内に回復しない場合は、かかりつけ医療機関または旭川新型コロナワクチンコールセンター(0166‐25‐3501)にご相談ください。

ワクチン接種後に副反応が起こったため治療を受けた場合、医療費は無料になるのか

 新型コロナワクチンの接種費用は無料です。ただし、ワクチン接種後に副反応等により診察や薬の処方を受けた場合は保険診療となり、自己負担が発生します。

 なお、気になる症状を認めた場合は、国による予防接種健康被害救済制度があります。詳しくは旭川市ホームページのこちらをご覧ください(予防接種健康被害救済制度)。

2月、3月に12歳の誕生日を迎える者はワクチンを打てないのか  ワクチン接種の実施期間は国により令和4年2月28日までとされています。3月1日以降につきましては、国の方針が示されましたら、旭川市ホームページ等でお知らせしますのでお待ちください。
ワクチンはファイザー社製と武田/モデルナ社製のいずれで接種するのか。またワクチンを選択することはできるのか。  旭川市の医療機関及び集団接種会場におけるワクチンの種類は全てファイザー社製です。職域接種により一部の企業や団体において武田/モデルナ社製が使用される場合があります。なお、接種するワクチンを選ぶことはできません。
ワクチンを接種する日に学校を休んだ場合は欠席扱いか。また、ワクチン接種後の副反応により学校を休んだ場合は欠席扱いか。  ワクチンを接種された方が通学している小・中学校にお問い合わせください。
ワクチンは必ず受けなければならないのか。  ワクチンの接種は、接種を受ける方が希望し、保護者の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける方には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいております。接種を受ける方や保護者の同意なく接種が行われることはありません。
ワクチンを受けないと子どもが学校でいじめられないか心配である。

 ワクチンの接種は、接種を受ける方が希望し、保護者の同意がある場合に限り接種が行われます。接種を強制したり、接種していない方に差別的な扱いをすることはできません。  

 人権に係る相談やいじめに係る相談は次をご覧ください。

 新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

 旭川市 子供たちの心のケア

学校で集団接種を行う予定はないのか。保護者の代わりに教師ではだめなのか。

 旭川市では12歳から15歳の方のワクチン接種について、学校での集団接種を行う予定はありません。

 また、予防接種法第2条第7項により「保護者とは親権を行う者又は後見人をいう」と定められており、教職員は該当しません。