今年の冬は新型コロナ・インフルエンザにご注意を

情報発信元 新型コロナウイルス感染症対策担当

最終更新日 2023年12月7日

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今年の冬は新型コロナ・インフルエンザにご注意を

 冬は気温が下がり湿度が低くなるため、ウイルスによる感染症が流行しやすくなります。
 感染症が流行すると、医療機関がひっ迫し、受診しづらくなるおそれがあります。
 会食やイベント、年末年始の帰省などで高齢の方との交流や大人数で集まる機会が多くなりますが、重症化リスクの高い方をはじめ、皆様が適切に医療を受けられるよう、感染対策にご協力をお願いします。
リーフレット

基本的な感染対策

 新型コロナウイルスの感染対策は、インフルエンザにも有効といわれています。

こまめな換気

 1時間に2回以上、風の流れができるよう2方向の窓を開けて換気をしましょう。
 窓が一つの場合は、入口のドアを開けるか換気扇などを併用することも効果的です。

手洗い・手指消毒

 外出から戻ったとき、汚れたものを触った後、トイレの後、調理の時や食事の前に手洗い・手指消毒を行いましょう。

場面に応じたマスク着用

 医療機関を受診するときや、高齢者施設などを訪問するとき、混雑したバスに乗車するときはマスクの着用をお願いします。

日頃の備え

 厚生労働省のこちらのページ(新しいウインドウが開きます)にも、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えるための情報が掲載されています。

感染状況のチェック

 新型コロナウイルスやインフルエンザの感染状況は、北海道感染症情報センター(新しいウインドウが開きます)で確認できます。
 旭川市の新型コロナウイルス定点医療機関の報告数はこちらでもご覧になれます。

薬・食品・検査キット等の備蓄

 発熱等体調不良時に備えて、抗原定性検査キット、解熱剤や常備薬、療養中に必要な食品や日用品を用意しておくことをおすすめします。
※検査キットは国が承認した「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」を使用してください。
※薬や検査キットを使用するときは、用法・用量をよくご確認ください。

ワクチン・予防接種

 希望される方は早めの接種をご検討ください。詳しくは新型コロナワクチン特設サイト高齢者等インフルエンザ予防接種をご覧ください。

発熱等の症状があるとき

重症化リスクの高い方はまず相談

 高齢者や妊娠中の方、基礎疾患がある方など重症化リスクの高い方、高熱があるなどつらい症状のある方は早めにかかりつけ医等へ電話で相談してください。
 発熱者等の外来対応をしている医療機関はこちらをご覧ください。
 受診できる医療機関が見つからないなどお困りの場合は、新型コロナ健康相談ダイヤル(0166-21-3720)にご相談ください。

新型コロナウイルスに感染された方は

 発症後5日間かつ、症状が軽快して24時間を経過するまでは、外出を控え自宅等で療養することをお勧めします。
 また、10日間が経過するまではマスクを着用し、周りの方へうつさないよう配慮をお願いします。
 同居のご家族も、感染した方の発症日を0日として、特に5日間は体調に注意しましょう。

医療機関を受診するときは

 事前に電話し、発熱などの症状がある、家族が感染していたなどの状況を伝えて相談しましょう。
 平日の日中に具合が悪くなったときは、診療時間内に受診しましょう。
 周囲の方に感染を広げないため、マスクを着用しましょう。

救急診療体制を維持するためご協力を

 救急車や救急医療は限りある資源です。タクシー代わりに救急車を呼んだり、混雑を避けるために急病当番医を受診したりするのはおやめください。緊急性の高い人が1分1秒でも早く治療できるよう、適正利用にご協力をお願いします。