秋の再拡大防止特別対策

情報発信元 旭川市

最終更新日 2021年10月20日

ページID 073445

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市長からのメッセージ 

10月31日まで北海道全域において「秋の再拡大防止特別対策」が適用されています。感染が拡大している都府県との往来自粛や、飲食の際は少人数、短時間で深酒を控えるなどの対応をお願いします。引き続き、ご協力お願いします。

休館施設の再開について

緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に伴い市有施設を原則休館としていましたが、宣言等解除に伴い開館いたします。

詳細は下記URLをご覧ください。

市民の皆さまへ

10月1日から10月31日まで、全道において「秋の再拡大防止対策」として、緊急事態宣言終了後の急激な人流の増加を抑え、早期の再拡大を回避するために、国の基本的対処方針に基づく段階的な緩和の観点等を踏まえ、特別対策を講じることとなりました。

市民の皆さまにおきましては、引き続き、以下の感染防止対策等にご協力いただきますようお願いいたします。

資料

【改定】(10月1日~10月31日)秋の再拡大防止特別対策(PDF形式 211キロバイト)

秋の再拡大防止特別対策(改定のポイント)(PDF形式 309キロバイト)

対象地域

 全道域

期間

令和3年10月1日(金曜日)~10月31日(日曜日)

要請内容

日常生活では

  • 「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる「5つの場面※」」等の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」、「換気」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する(特措法第24条第9項)
    ※飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり

特に外出の際は

  • 混雑している場所や時間を避けて少人数で行動する
  • 重症化リスクの高い方※と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底する

※高齢者、基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方

  • 感染が拡大している他の都府県への不要不急の移動は極力控える
  • 帰省や旅行・出張など他の都府県への移動に際しては、基本的な感染防止対策を徹底し、大人数(5人以上)の会食は控える。特に、ワクチン接種を完了していない方等は、移動の際の体温チェックやPCR検査を受けるなど、体調確認を徹底し、発熱等の症状がある場合は移動を控える

道民及び道内に滞在している皆様への要請➁

  • 感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用を控える
  • 飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する
  • 飲食は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する(「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践)

要請・協力依頼内容

  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を実施する(協力依頼)
  • 業種別ガイドラインを遵守する
  • 休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検する
  • 飲食店については、感染防止対策チェックリスト項目を遵守するとともに、同一グループの同一テーブルへの入店案内を原則4人以内とする(協力依頼)
  • 飲食を主として業としている店舗等では、カラオケ設備の利用を行わない
  • 飲食を主として業としていない店舗においてカラオケ設備の提供を行う場合、利用者の密を避ける、換気の確保等、感染対策を徹底する

参考

新型コロナウイルス感染症に関する情報(北海道ホームページ)

関連ファイル