イベントの中止等に伴う払戻請求権の放棄に係る寄附金税額控除

情報発信元 市民税課

最終更新日 2020年6月11日

ページID 070922

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新型コロナウイルス感染症等の影響により、文化芸術・スポーツイベント等(以下「行事」といいます。)が中止、延期またはその規模が縮小(以下「中止等」といいます。)され、その行事のチケットの払戻しを受けることを辞退した方は、辞退した金額のうち年間合計20万円までの金額について、寄附金とみなして税控除の適用を受けることができます。

なお、税控除を受けるための手続き等については、お住まいの住所を管轄する税務署また各市町村の役所もしくは役場の住民税担当課までお問い合わせください。

控除対象税目

令和3年度市民税・道民税または令和4年度市民税・道民税

対象となる方

行事の中止等によって生じた払戻請求権を令和2年2月1日から令和3年12月31日までに放棄した方が対象になります。
なお、すでに払戻しを受けた方であっても、次の1・2の要件を満たす場合には、この制度の適用を受けることができます。

1. 令和2年2月1日から令和2年10月31日までの間に払戻しを受けた方。

2. 払戻請求権を行使した日から令和3年1月31日までの間に、上記1で払戻しを受けた金額以下の金額を主催者に対して寄附した方。

対象となる行事

次のすべての要件を満たす行事のうち、文部科学大臣が指定したものが対象となります。

  1. 令和2年2月1日から令和3年1月31日までに開催されたまたは開催する予定であったものであること。
  2. 不特定かつ多数を対象とするものであること。
  3. 日本国内で開催されたまたは開催する予定であったものであること。
  4. 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により、現に中止等となったものであること。
  5. 文化芸術またはスポーツに関するものであること。
  6. 中止等の場合には、入場料金・参加料金等の対価の払戻しを行う規約等があるものであること。

指定行事

税控除の対象となる文部科学大臣が指定した行事は、次の文化庁のホームページからご覧いただくことができます。
チケットを払い戻さず「寄附」することにより、税優遇を受けられる制度(文化庁のホームページ)(新しいウインドウが開きます)

指定行事の申請

指定行事の申請を希望される主催者の方は、文化庁のホームページから「本制度に係るガイドライン」及び「最新のQ&A」をご覧の上、申請の手続きを行ってください。
仮申請受付フォーム(文化庁のホームページ)(新しいウインドウが開きます)
なお、申請の受付は、令和2年5月1日から開始されています。

お問い合わせ先

旭川市税務部市民税課個人第1係・第2係

〒070-8525 旭川市6条通9丁目46番地 旭川市総合庁舎2階(20番窓口)
電話番号: 0166-25-5786
ファクス番号: 0166-27-2146(税制課共通)
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで (土曜日、日曜日、祝日及び12月30日から1月4日までを除く。)