旭山にゅーす・ぶろぐ

【お知らせ】一覧

このページでは「お知らせ」の記事のみを掲載しています。

「お知らせ」ではイベントなどタイムリーな情報を紹介します。

2022年4月のお知らせの記事

モユク☆カムイ112号が完成しました!

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 「モユク☆カムイ112号」が完成しました。

 今回の表紙は「エゾクロテン」。

 「モユク☆カムイ」は動物園東門管理事務所、園内サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場で配布しています。

 動物園にお越しの際は、手にとってご覧ください。

 モユク☆カムイ112号へのリンクはモユクカムイ112号(PDF形式 7,964キロバイト)

もくじ

1・ぼくは動物大使 その73 かわいい顔した名ハンター エゾクロテン

2・特集 えぞひぐま館徹底解剖!

3・飼育研究レポート~ホッキョクグマ繁殖への道(1)~

4・動物のお医者さんのカルテ~動物の薬あれこれ~

5・主なできごと 

   編集後記・飼育動物数

入手方法

 モユク☆カムイは、園内(動物園東門管理事務所、サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場)での配布のほか、郵送での取扱いも行っています。また、在庫があればバックナンバーもお渡しできますので、詳しくは旭山動物園(0166-36-1104)までお問い合わせください。

 モユクカムイについての詳細はこちら

臨時無料駐車場について

大型連休期間中の混雑回避のため、5月3日から5月5日までの3日間、旭川工業団地内に臨時駐車場を開設し、臨時駐車場と動物園の正門までの区間で無料シャトルバスを運行します。

臨時駐車場の場所は旭川市工業技術センターのほか、上原ネームプレート工業株式会社旭川事業所様、レンゴー株式会社東日本事業部旭川工場様の駐車場をお借りする予定となっております。

無料シャトルバスにつきましては、旭川工業団地内の臨時無料駐車場と旭山動物園の正門を結ぶ路線で、午前9時00分工業技術センター前発から午後5時30分動物園発の便まで20分間隔で運行します。

臨時無料駐車場のご案内

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運行表

表

2022年5月の壁紙カレンダーができました

2022年5月カレンダー

5月の壁紙カレンダーの動物はホッキョクグマです。

5月のWEBカレンダーの動物はホッキョクグマです。

ホッキョクグマは北極周辺の陸地や氷上を活動エリアとしているクマ科の大形哺乳類です。泳ぎが得意で、クマ科では唯一の海洋性です。そのため、他のクマよりも体が長く、流線型の体形をしています。

旭山動物園では昨年12月にホッキョクグマの子どもが生まれました。令和4年度夏期開園より、一般公開となりますので、お越しいただいた際には、ホッキョクグマの子どもの成長の様子をぜひご覧ください。

 WEBカレンダーのダウンロードはこちら。

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。
カレンダー2205_16:9(画像形式(JPG) 1,678キロバイト)
カレンダー2205_16:10(画像形式(JPG) 1,888キロバイト)
壁紙2205_iphone(画像形式(JPG) 578キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダー
2022年4月分(ダチョウ)
2022年3月分(キタキツネ)
2022年2月分(ライオン)
2022年1月分(アムールトラ)
2021年12月分(エゾシカ)
2021年11月分(シンリンオオカミ)
2021年10月分(イワトビペンギン)
2021年9月分(オオコノハズク)
2021年8月分(アビシニアコロブス)
2021年7月分(インドクジャク)
2021年6月分(ワオキツネザル)
2021年5月分(エゾモモンガ)
2021年4月分(フラミンゴ)
2021年3月分(オオワシ)
2021年2月分(キングペンギン)
2021年1月分(エゾユキウサギ)

令和4年度旭山動物園ポスター&パンフレット

パンフレットは下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

各種外国語のパンフレットも用意しておりますので、どうぞご利用ください。

なお、配布するポスターはFSC森林認証紙、パンフレットは道産間伐材を原料とした用紙を使用しており、環境に配慮した取組を推進しています。

R4
(令和4年度ポスター)
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(パンフレット表)
・
(パンフレット裏)

令和4年度夏期パンフレット

日本語パンフレット

2022年夏期 日本語(PDF形式 13,821キロバイト)

英語・中国語(簡体字・繁体字)併記版パンフレット

2022年夏期 英語・簡体字・繁体字(PDF形式 12,726キロバイト)

英語・韓国語・タイ語 併記版パンフレット

2022年夏期 英語・韓国語・タイ語(PDF形式 12,762キロバイト)

令和3年度旭山動物園ポスター&パンフレット

パンフレットは下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

各種外国語のパンフレットも用意しておりますので、どうぞご利用ください。

なお、配布するポスターはFSC森林認証紙、パンフレットは道産間伐材を原料とした用紙を使用しており、環境に配慮した取組を推進しています。

ポスター
(令和3年度夏期ポスター)
冬ポスター
(令和3年度冬期ポスター)
冬パンフおもて
(パンフレット表)
冬パンフうら
(パンフレット裏)

令和3年度冬期パンフレット

日本語パンフレット

2021年冬期 日本語(PDF形式 865キロバイト)

英語・中国語(簡体字・繁体字)併記版パンフレット

2021年冬期 英語・簡体字・繁体字(PDF形式 927キロバイト)

令和3年度夏期パンフレット

日本語パンフレット

2021年夏期 日本語(PDF形式 4,906キロバイト)

英語・中国語(簡体字・繁体字)併記版パンフレット

2021年 英語・簡体字・繁体字(PDF形式 3,951キロバイト)

英語・韓国語・タイ語 併記版パンフレット

2021年夏期 英語・韓国語・タイ語(PDF形式 4,879キロバイト)

「北海道産いきもの保全プロジェクト」を立ち上げました

集合写真

 北海道は日本の中でも独自の貴重な生態系が築かれています。北海道内の8園館が協働で持続可能な生物多様性の保全に向け、北海道に生息している生物や環境の域内・域外保全活動を積極的に実施していきます。

参加動物園・水族館

・札幌円山動物園
・旭川市旭山動物園
・おびひろ動物園
・釧路市動物園
・小樽水族館
・サンピアザ水族館
・登別マリンパークニクス
・サケのふるさと千歳水族館
※日本動物園水族館協会に加盟している北海道の動物園・水族館

連携・協力内容

・北海道の野生生物の域内保全・域外保全に係る活動
・北海道の野生生物の保全に係る調査・研究
・北海道の野生生物の生態や自然保護についての教育普及啓発
・職員の相互研修
・施設の相互利活用


活動方針について(PDF)

活動内容について(PDF)

旭山動物園の入園料に係る指定納付受託者を指定しました

地方自治法施行規則第12条の2の5第1項の規定に基づき、次のとおり指定納付受託者を指定しました。

指定納付受託者の名称及び住所

・株式会社札幌北洋カード

 札幌市中央区大通西3丁目

・三井住友カード株式会社

 東京都江東区豊洲2丁目

・GMOフィナンシャルゲート株式会社

 東京都渋谷区道玄坂1丁目

・株式会社ネットスターズ

 東京都中央区日本橋茅場町3丁目 

指定納付受託者に納付させる歳入

旭川市旭山動物園の入園料であって、正門、西門及び東門において次に掲げる場所等でそれぞれが取り扱うもの

・券売窓口

 株式会社札幌北洋カード

 三井住友カード株式会社

・券売機

 株式会社札幌北洋カード

 GMOフィナンシャルゲート株式会社

 株式会社ネットスターズ

(仮称)えぞひぐま館ができるまで final ~工事の完了~

 1月末には工事も完了し、看板やサイン等の設置が今まで行われていました。

 今回は、完成した「えぞひぐま館」の全貌をお伝えします。

『(仮称)えぞひぐま館ができるまで』のトップページはこちら

案内看板

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 左の写真は、えぞひぐま館内入口に設置されています。元飼育展示係で絵本作家のあべ弘士さんによって描かれた施設名の看板です。

 右の写真の青地で白文字の看板。この色の看板は…日常よく見るような看板ではないでしょうか?えぞひぐま館にはこのような看板が数枚ありますので、探してみてください。

えぞひぐま館内

壁画

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 館内に入ると、小川の向かい側に、あべ弘士さんによる北海道の動物たちや知床を描いた壁画があります。
 今までにはない立体的な壁画になっています

ブース展示

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 前回もお伝えしましたが、知床財団さん作成の看板や制作物がこれから搬入・展示され、とても賑やかなブース展示になる予定です。

 また、白い柱の部分は、あべ弘士さんにシラカバを描いていただきました。雰囲気が一気に変わりました。

小川

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 小川の現在の様子です。

 ニジマスを飼育しています。この小川では今後、他の川魚を導入する予定です。

 ヒグマと川魚がどのような行動をするのか、とても楽しみです。

屋内放飼場

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 前回初公開した屋内放飼場。

 写真では少し見にくいですが、背景が知床の映像になっています。この映像は今と同じ季節同じ時間の映像が流れるというものです。

 旭山では初の試みになる展示の方法ですが、ヒグマが実際にいたらどのようになるのか、とても楽しみな部分です。

寝室

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 初公開!ヒグマの寝室です。非公開部分になります。

 寝室は全部で3部屋用意し、今までより広い寝室になりました。


外放飼場

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 館内から見えた小川の終着点は、外の放飼場の池になります(夏期限定)。ニジマスなどがここまで泳ぎにきます。

 また、飛び石にもなっているので、足下を魚が泳ぐ様子が見られるかも…。

壁の観察窓

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 オランウータン側の園路沿いには、えぞひぐま館の壁が写真のように立ち上がっています。

 所々に大きな観察窓があり、色々な高さから観察できるようになっています。

 手前の出窓タイプは、エサを入れることができるように工夫されており、ヒグマの足を間近で観察ができるようにもなっています。

今後について

 今後は、ヒグマの引っ越し、手書き看板の作成、知床財団さんの協力を得ての制作物の搬入など、まだオープンまでやることがたくさんあります。

 看板等も設置され、工事が完了しましたので、約1年半にわたってお伝えしてきた「(仮称)えぞひぐま館ができるまで」を終わらさせていただきます。

 4月29日の夏期開園日にオープンする「えぞひぐま館」をお楽しみに!


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