令和3年度夏期開園にあたって

最終更新日 2021年4月28日

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旭川では例年より早く桜が咲き始めました。旭山動物園は3週間の夏期開園準備のための休園期間を経て予定通り開園します。

コロナ対策は昨年からの消毒、換気の徹底、アクリル板の設置などに加えて、授乳室やトイレ、手に触れる箇所の抗菌処置、各施設館内にイオンクラスター除菌装置の設置、CO2センサーの導入など、より積極的なコロナ対策を実施します。

3週間の休園期間中、スタッフ総出で恒例の獣舎の模様替え、手書き看板のリニューアルなどを行いました。より動物たちが生き生きとする環境を整えよう!より動物たちのことを知ってもらおう!と頑張りました。

観に来てください!と声を大にして言えない状況が続きますが、動物たちの当たり前の日常を共有し、温かい気持ちと元気を持ち帰っていただけたら幸いです。

旭山動物園 園長 坂東 元

新型コロナウイルス感染防止対策

新北海道スタイル

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、御来園される皆様には、「新北海道スタイル」に基づいて御協力をお願いします。

新北海道スタイル(PDF形式 241キロバイト)

御来園される方へのお願い

  • 熱や風邪の症状のある方は御来園をお控えください。
  • 園内への入園の際は、手指の消毒及び消毒マットの通過をお願いします。
  • 館内ではマスクの着用をお願いします。
  • 来園中の発熱や体調がすぐれない場合は、園内中央のサポートセンターにお越しいただくか、近くのスタッフにお声がけください。
  • 動物の観察や食事の際は、他の来園者と一定の距離を確保いただくとともに、展示室内では、1歩離れるくらいの意識をお持ちいただき、混雑時はできるだけ立ち止まらず御覧ください。

園内での対策

各施設の取組事項

  • 屋内展示施設の排煙窓を常時全開にして施設内を換気します。
  • 展示室及び休憩所等の屋内施設と屋内に設置されている手すりの消毒を定期的に行います。
  • 各券売所、改札、休憩所、トイレに消毒用アルコールを配置しています。
  • 各休憩所に飛沫感染防止用としてアクリル板を配置しています。
  • 使用後の貸出用の傘、ベビーカー、車椅子を消毒します。
  • 園内トイレに便座除菌用スプレーを配置しています。
  • 授乳室やトイレなどに光触媒による抗菌処置を施しています。
  • 主な屋内展示施設にイオンクラスター除菌装置を設置しています。
  • CO2センサーを順次導入し、混雑状況を見える化します。

各種イベント等の取扱い

密集・密接につながるイベント等は中止とします。

  • 開園式(4/29)の中止
  • もぐもぐタイム、なるほどガイド、ワンポイントガイド、動物のふれあいの当面中止。 
  • 記念撮影サービス、飴細工、イベント的な商業行為の当面中止。

混雑状況時の対応について

  • 開園時刻における正門券売所・改札での行列発生時には、間隔を空けて行列整理できる空間を確保します。
  • 屋内展示施設の混雑状況を把握し、案内スタッフが入館者に事前にアナウンス及び入館制限を行います。
  • ゴールデンウィーク期間は、園内及び駐車場の混雑状況を把握し、HPやSNSで定時に情報発信 を行います。

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