走る絵本旭山動物園号の世界が旭山動物園内で再現されます

最終更新日 2019年9月6日

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走る絵本旭山動物園号の世界が旭山動物園内で再現されます

 旭山動物園へのアクセス列車として11年間にわたって札幌と旭川を結んだ「旭山動物園号」。延べ約32万人にご利用いただき惜しまれながら平成30年3月に引退しました。車両は解体されましたが、ハグハグチェアなどの列車内の備品は本園に引き継がれており、旭山動物園内に「旭山動物園号」の世界を再現したいとNPO法人旭山動物園くらぶの方々がクラウドファンディングによる資金調達を企画してくださいました。
 皆様のおかげをもちまして目標金額に達成、またネクストゴールも達成いたしました。御支援していただいた皆様、応援していただいた皆様、誠にありがとうございました。

 現在、2019年冬期開園からのオープンに向けた準備を行っており、再現空間内では、ハグハグチェアの設置のほか、子供向けの遊び場&映像コーナー、記念写真撮影コーナーや展示コーナーの作成を予定しております。

 進捗状況などはこのページでご紹介いたします。2019年11月11日からの冬期開園をお楽しみに。

公開日

 2019年11月11日(月曜日)

再現場所

 旭山動物園イベントホール1F

 ※現在の休憩スペースを改修し、新たな憩いの場として生まれ変わります。