旭山にゅーす・ぶろぐ

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2023年10月のすべての記事

(結果発表)令和5年度旭川市旭山動物園動物画コンクール~中学・高校から大学の部~について

応募総数

中学生の部  86点

高校生から大学生の部  6点

結果発表

入選作品は次のとおりです。受賞者の皆様には別途、通知いたします。

旭川市旭山動物園動物画コンクール審査結果一覧表(金賞・銀賞・銅賞)(PDF形式 54キロバイト)

入選作品

中学

中学生の部 金賞 土井 優里奈さんの作品

R5高校

高校生から大学生の部 竹田 真悠子さんの作品

表彰式

日時

令和5年11月3日(金曜日・祝日)

対象

金賞・銀賞・銅賞 計6点

場所

旭山動物園 やすらぎの森休憩所

旭山動物園展示会

日時

令和5年11月3日(金曜日・祝日)から令和5年12月10日(日曜日)まで

対象

全受賞作品 計6点

場所

旭川市旭山動物園内 やすらぎの森休憩所

その他

応募作品の返却を希望された方については、展示会終了後に返却いたします。

返却方法で、動物園での受け取りを希望された方につきましては、展示会終了以降にご来園いただきますよう、お願いいたします。

ライオンのイトとダチョウのオスの移動について

先日お知らせしたライオンのイトとダチョウのオスの札幌市円山動物園への移動時期について、11月中とお伝えしておりましたが、11月4日~10日の閉園期間中に行う予定となりました。
そのため、移動個体の展示は11月3日の夏期開園最終日までとなります。
なお、輸送を円滑に行うために、輸送日についてはお伝えしない予定ですのでご理解をお願いいたします。
 

2023年11月の壁紙カレンダーができました

2023年11月カレンダー

11月の壁紙カレンダーの動物はユキヒョウ です。

11月のWEBカレンダーの動物はユキヒョウです。

インド、モンゴルなど中央アジアの高原や山岳地帯に生息しています。単独で生活し、夜行性で、日中は岩山の高い場所や木の上で寝ていることが多く、日が暮れると活動を始めます。足のうらも毛でおおわれていて、雪や岩上を移動するのに適しています。

飼育しているもうじゅう館では、頭上でくつろぐ姿が見られ、肉球はもちろん、足のうらにも毛が生えていることがわかります。ユキヒョウが頭上にいるときは、ぜひ注目してみてください。

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。
カレンダー2310_16:9(画像形式(JPG) 2,013キロバイト)

カレンダー2310_16:10(画像形式(JPG) 2,179キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダー
2023年10月分(ブラッザグエノン)
2023年9月分(カピバラ)
2023年8月分(ゴマフアザラシ)
2023年7月分(マガモ)
2023年6月分(シロフクロウ)
2023年5月分(ニホンザル)
2023年4月分(エゾヒグマ)
2023年3月分(シンリンオオカミ)
2023年2月分(キングペンギン)
2023年1月分(エゾユキウサギ)
2022年12月分(ライオン)
2022年11月分(シセンレッサーパンダ)
2022年10月分(ヤギ)
2022年9月分(アビシニアコロブス)
2022年8月分(マヌルネコ)
2022年7月分(シマフクロウ)
2022年6月分(ホッキョクグマ)
2022年5月分(ホッキョクグマ)
2022年4月分(ダチョウ)
2022年3月分(キタキツネ)
2022年2月分(ライオン)
2022年1月分(アムールトラ)

アムールヒョウが来園しました

来園したアムールヒョウ
来園したアムールヒョウ

 10月19日にアムールヒョウ(オス)が、デンマークのコペンハーゲン動物園から来園しました。
 現在旭山動物園では、2017年にうまれた「みらい(メス:6歳)」1頭を飼育しており、繁殖を目指していくことになります。

 現在は移動してきたばかりであるため、寝室の環境に慣れさせることを優先していきますので、公開時期などは未定となります。

【来園したアムールヒョウの個体情報】
 性別:オス
 年齢:1歳(2022年5月2日 デンマーク・コペンハーゲン動物園うまれ)
 

カイウサギの人工哺育

 今年の7月に、5匹のカイウサギが産まれました。
 しかし、そのうちの1匹がとても小さな赤ちゃんだったのです。

 実は6月にも出産があり、その時にも成長が遅いとても小さいな赤ちゃんが産まれています。
 妊娠期間は30日。平均は30-50g程度で産まれてくるはずが、18gしかなく、精一杯できることをしましたが、残念ながら数日でなくなっています。

 今回の出産でも、22gの赤ちゃんが産まれました。前回のこともふまえ、もっとできることがあったのではないかと今まで以上に情報を集め、試行錯誤しながら絶対に育て上げてみせる!と意気込み、人工哺育を行うことを決意しました。

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産まれて1週間。36gしかありません


 カイウサギの母乳は、高タンパク、高脂質。そして、赤ちゃんのお腹の調子を守ってくれる成分も入っています。猫用や犬用の粉ミルクと猫用のオリゴ糖や酵母が入ったサプリメントなどを混ぜ合わせた特製のミルクを作り上げるのも一苦労。安定して体が大きく育つ分量にたどり着くまでに時間を要しました。

 毎日2時間おきにミルクを与え、飲み終わったらおしりを刺激し排泄を促し、使い終わった道具を熱湯消毒する日々が続きます。
 他の4匹のウサギたちとは5倍以上の体格差がありながらも、毎日懸命に生きようとしてくれていました。

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左が母親、その他が一緒の日に産まれたウサギたち。とっても小さいウサギがいるのがわかりますか?


 人工哺育だと免疫力が低くなってしまっているせいか、全身の毛が薄かったり、はげてしまっているところもちらほら。こちらも体重を増やしながら治療に専念しました。

 そして、10月中旬。
 体重は1.1kgを超え、毛もすっかり生え揃い、立派なカイウサギとして成長を遂げました!
 (現在は、里親さんのところで元気に過ごしています)

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いつもこのおくるみスタイルでミルクを飲んでしました。もう片手では持てません!


 か弱い小さな体で産まれてきた尊い命を常に間近で接し、生きようとする力強さに圧倒されました。そして、このウサギのおかげで飼育員としてもさらに成長させてもらいました。
 家畜として人の手で作り出された「カイウサギ」ですが、人間と同じ大切なひとつの命だということを伝えていけたら幸いです。

こども牧場担当:志子田紗希
 

モユク☆カムイ118号が完成しました!

118

 「モユク☆カムイ118号」が完成しました。

 今回の表紙は、「第55回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール 優秀賞(旭山動物園賞)作品」。

 「モユク☆カムイ」は動物園東門管理事務所、園内サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場で配布しています。動物園にお越しの際は、手にとってご覧ください。

 モユク☆カムイ118号へのリンクは

モユクカムイ118号(PDF形式 5,129キロバイト)

もくじ

1・ぼくは動物大使 その79 もっとも北に棲むサルだぜ ニホンザル

2・特集 角(つの)のヒミツ ~これであなたも角博士!?(マニア編)~

3・飼育研究レポート キリンの枝の食べ分け方について

4・北の国から~2023酷暑~

5・主なできごと・編集後記・飼育動物数

入手方法

 モユク☆カムイは、園内(動物園東門管理事務所、サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場)での配布のほか、郵送での取扱いも行っています。また、在庫があればバックナンバーもお渡しできますので、詳しくは旭山動物園(0166-36-1104)までお問い合わせください。

 モユクカムイについての詳細はこちら

季節の変わり目

 北海道とは思えない9月の残暑(のようなもの)もさすがに落ち着き、特に朝晩は冷え込む日も増えてきました。これからどんどん冬へ向かっていくのでしょう。
 季節の変わり目は体調を崩しやすいとも言われますし、実際わたしも風邪をひいたりしましたが、動物たちも急に元気がなくなることがあるので、注意が必要です。とはいえ、北海道産動物や北方系の動物はそもそも寒さには強いので過ごしやすそうにしているようにも見えます。
 我々人間は寒さへの耐性がほとんど無く、それを衣服で補うわけですが、動物たちは服を着るわけではありません。彼ら自身の体こそが寒さ対策ですし、基本それしかありません。
 本格的な冬と寒さが来る前に体を変化させ、厳しい冬を乗り切っているのです。例えば、たくさん食べて脂肪を蓄え体内を冷えから守るだとか、体毛を防寒仕様の冬毛に変化させるなどが分かりやすいところかと思います。冬眠をして冬を乗り切る動物もいますね。
 これらの一年スパンの変化はわかりやすいですが、進化の過程で長い時間をかけ獲得した寒さへの適応というものもあります。寒い地域の動物は暖かい地域にすむ同種や近縁種に比べ体が大きいという傾向があります。この大きな体自体が寒さ対策の一つです。耳や尾など体から出っ張ったり、飛び出たりしている部分を小さくすることで熱の損失を小さくする、というパターンの進化もよく見られます。他にも動物によってさまざまな寒さ対策がありますが、どれも動物自身の体に備わっているものです。防寒着や防寒靴を利用し、暖房を使わなければすぐに凍えて命が危険になる人間とは大違いですね。
 人間は寒さにめっぽう弱い生き物です。そんな我々から見ると、マイナス20度の中、雪の上を走り回るエゾユキウサギやキタキツネは寒くないのかなと心配になることもありますが、もしかしたら余計なお世話なのかも知れません。

ユキウサギ
白い冬毛への変化途中のエゾユキウサギ。まだ茶色の部分が残っています

オランウータン舎・北海道産動物担当 中野奈央也

ホッキョクグマの「サツキ」の訃報

サツキ
死亡した「サツキ」

 10月15日朝、ホッキョクグマの「サツキ」が死亡しました。31歳でした。
 9月下旬頃から食欲が減退し、体力がなくなってきたため、半日だけの放飼などを行ってきました。10月10日から起立する時間も少なくなり、寝室で安静に過ごさせて、経過観察していましたが、15日朝、寝室で死亡しているのを確認しました。

 解剖の結果、老衰と診断しました。
 

最近うれしかったこと

 こんにちは!大西です。
 第55回児童画コンクールが開催され、入賞作品がいこいの広場休憩所(正門近くの休憩所)で展示されています。

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ココです!

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 中に入るとたくさんの作品が展示されています。

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 入賞作品はレベル高いですね!

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 なかなかりりしく描かれてるなあ。

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 サイケデリックなフクロウ。星が描かれてるのは夜の鳥だからかな?

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 個人的に好きなのはこれ。ウチのきりん舎で高い方からキリンを見ると、キリンの顔と同じ目線になる。
 そこで見るキリンの顔は縦に大きく、毛むくじゃらでインパクト抜群です。逆に首~胴は遠近法で小さく見える。
 単に「上手なキリンの絵」というだけでなく「あの施設の、あそこから見たキリンだ」と想像できます。 

 しかし!それ以上に感激したのが、この絵です!↓↓
 

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 なななんと、ウガンデンシスオオツノカナブン!!
 あさひやまの数居る動物の中で、ペンギンでもライオンでもなくカナブンを描いてくれる子がいようとは!!
 しかもかなりの完成度です。時間をかけて描いてくれたのではないでしょうか。
 担当者として、昆虫もしっかり飼育してその魅力を伝えようと努力してきた甲斐がありました。
 個人的に「大西賞」もあげましょう!!(賞品はありませんが)
 この絵はスマホで撮影して保存させてもらいました。スマホを見ながらしばらくは良い酒が飲めそうです。
 描いてくれた人、ありがとう!
 みなさんも入賞作品とカナブン(実物)を見に、ぜひご来園ください。


(ほっきょくぐま館・アフリカ水槽担当:大西 敏文)

ゲンちゃん日記・令和5年10月「アムールトラの放飼場を整備しています」

メイ

屋外放飼場で伸び伸び過ごす

アムールトラのメイ

北海道は9月も中旬になり、やっと秋らしくなってきました。とても「北海道の短い夏」なんて言える状況じゃないですね。知床や天売島では、海鳥の繁殖が約1か月前倒しだったと聞きました。本州では一等米の比率が極端に下がるなど、農作物への影響が大きくなっているとのニュースを見ました。そういえば、旭川でも稲が倒れている田んぼが多く見られます。いよいよ気候変動が日常の中で見える化されてきて、自分事として捉えて行動しなければと考えさせられます。
旭山動物園では、冬に向かってもうじゅう館の外壁と旧ヒグマエリアの改修工事が始まります。もうじゅう館も気づけば築25年になりました。他の施設でも老朽化対策として、空調関係の設備など大掛かりな改修工事を続けています。
旧ヒグマエリアは、アムールトラを飼育できるように放飼場の床の一部を土にしたり、立体的に動ける岩棚を造るなどの改修をします。「なぜ、アムールトラ?」と思われるかもしれませんね。日本で飼育しているアムールトラは、将来にわたって近親交配にならないよう遺伝的な多様性を保ちながら、個体群として維持していかなければいけません。その観点から、キリルとザリアの遺伝子は必要十分な状況になったため、繁殖は止めることになります。避妊処置などを行っても、ザリアと娘のメイ、キリル3頭の同居はできません。現在は放飼場が1つなので入れ替えながら飼育していますが、今後はそれぞれが、のんびりと屋外で過ごせる環境とするため、第2放飼場として整備することにしました。
秋にかけてチンパンジー、ブラッザグエノンの出産、クジャクのふ化があり、保護したヒグマの子「すなすけ」も順調に成長しています。やっと屋外で気持ちよく過ごせる気候になりました。ぜひ、動物園に足を運んでいただければと思います。 



 

                                  令和5年10月12

                                  旭山動物園 園長 坂東 元

「旭山動物園だより」&「どうぶつえんみにだより」の最新号を発行しました!

長かった夏からいきなり秋に変わったような天候が続いています。
昨年は10月5日に雪虫(トドノネオオワタムシ)を観察したのですが、今年はまだ観察していません。
風の弱い晴れた日に雪虫たちが飛ぶのですが、そのような日は今年、いつ訪れるのでしょうか。

そんな秋、生きものたちの冬への準備が始まっています。
エゾリスどんぐり
9月9日には、野外ステージ前でエゾリスがドングリを土に埋めているところに遭遇しましたし、

ミヤマカケスどんぐり
9月24日には、クジャク舎裏でミヤマカケスがドングリをくわえていました。
このあと、土に埋めるか木の穴などに蓄えにいったと思います。

ミヤマカケスエゾリス

エゾリスもミヤマカケスも貯食行動をする生きもの。
冬眠をせず冬を越す生きものたちにとっては、
冬の間に食べる食料を確保しておかないといけないので、今が一番忙しい季節なのです。
 

さて、先日、旭山動物園だより・みにだよりの最新号を発行しました。
「旭山動物園だより」は、トナカイのオス「デナリ」のツノが完成したことや、
インドクジャクのヒナの誕生についてなどをお知らせしています。
「あさひやまどうぶつえんみにだより」では、絶滅が危惧されている猛禽類の一種「オジロワシ」をとりあげてみました。
ぜひ園内観察の参考にしてくださいね。

ちなみにですが、旭山動物園だよりで紹介しているトナカイの「デナリ」のツノの完成は9月上旬。
エゾシカのツノ(エゾシカはオスにだけツノがあります)も先日完成しました。
エゾシカも繁殖期をむかえたということになります。※鹿の子模様もなくなりました
エゾシカ

投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより292号

内容:トナカイのオス「デナリ」のツノが完成しました!ほか

だより292

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより125号

内容:オジロワシ

みにだより125
 

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)

チンパンジーの赤ちゃん育っています

 8月14日にうまれたチンパンジーの赤ちゃんですが母親フルトが母乳を与え赤ちゃんをみつめる姿は微笑ましい気持ちです。赤ちゃんが声を出す、泣く、あくびをする、お昼寝する、母親のおっぱいをさがす。赤ちゃんの表情が豊かで、手足も今では活発に動かし、しっかり母親のおなかを握って離しません。
 赤ちゃんの性別が雌とわかりました、さらに愛称が、エレン(笑蓮)に決まりましたのでこの場を借りてお知らせします。昨年9月に亡くなったソヨの分まで微笑ましい笑顔で成長していってほしい願いと母フルトもお盆時期にうまれハスの花に清らかに見守られるという意味で名付けました。展示については、未定ですが成長を楽しみにしていただきたく思います。


チンパンジーの子ども

チンパンジーの赤ちゃん、エレンです。10月2日撮影
 

ちんぱんじー館担当 髙井正彦

朝様子を見に行くと... 

 こんにちは!あざらし館の大村です。
 朝出勤してあざらし館に行き楽しみにしているのが「アザラシ達の寝かた」です!!
 色々な施設の公式SNS等でもアザラシの寝かたが公開されていたりしますが、旭山動物園のアザラシたちも
色々な姿をみせてくれます。
 今日はいくつか皆さんに紹介したいと思い、写真を撮ってきました。
 まずは換毛の時等によく見られる陸で寝るアザラシです。


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毛が乾いているので少し白っぽくみえますね。


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 次は排水溝で寝ていたアザラシです。
 子供の時によくみられたり日中も時々寝ていた りするのでアザラシ館に来た際は排水溝チェックして
みてください!


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 次はプールの角を支えに気持ちよさそうに寝ている写真です。
 これも朝様子を見に来ると比較的見ることができます!!
 気持ちよさそうに寝ていて朝は羨ましいです・・・


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 最後に1番変わった姿勢で寝ていた写真です。
 朝見た時には思わず笑ってしまいました。
 この寝姿は高頻度では見られないので個人的には見られた日はラッキーだと思っています!!
(ちなみにこのアザラシはラッキー♂ です。)


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 今回はアザラシの寝かたを紹介しましたが開園して少ししたら活動を始めることが多いので
 寝ている様子を見てみたい方はお早めにアザラシ 館まで足を運んで見てください!!
 まだ寝ているアザラシもいるかもしれないので 驚かせないように静かに観察して見てくださいね!!
 このぶろぐを書くために写真を見返していたら昔にもなかなかすごい寝方の写真をみつけたので
これがホントの最後になります!


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あざらし館担当:大村 凌也