旭山にゅーす・ぶろぐ

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2016年10月のすべての記事

モユク☆カムイ91号が完成しました!!

表紙のシロサケ
今回の表紙はシロザケ

 モユク☆カムイ91号が完成しました!!

 今回の表紙は、北海道の生態系を支えるシロザケです!

 「モユク☆カムイ」は、飼育展示スタッフ手作りの情報誌です。

 日々、変化していく動物たちの様子や動物園のできごとなど、現場のスタッフだからこそ知ることのできる情報が盛りだくさん。

 動物園に遊びに来た際には、ぜひ手にとってみてください!

 

 モユクカムイ91号へのリンクはこちら

もくじ

 1.ぼくは動物大使  「北海道の生態系を支える シロザケ」
 2.特集       「旭山の高齢動物たち」
 3.飼育研究レポート 「アムールトラの繁殖の取り組み(1) ~2015年編~」
 4.動物園の裏側紹介 「夏休みだよ!!サマースクール編」
 5.主なできごと 

入手方法

  モユク☆カムイは、動物園東門管理事務所、園内サポートセンタ-、動物図書館で入手することが出来ます。また、郵送での取扱いも行っています。詳しくは旭山動物園までお問い合わせください。

  

 モユクカムイについての詳細はこちら

2016年11月の壁紙カレンダーができました

1609カレンダー

 11月のWEBカレンダーの動物はレッサーパンダです。

  

 11月の動物はレッサーパンダです。母親の「渝渝(ユーユー)」が6月28日に子を2頭出産しました。

愛称はオスが「雷雷(レイレイ)」、メスが「雲雲(ユンユン)」と名付けられました。

生息しているのは中国南部からヒマラヤにかけてで、柔らかい赤茶色の体毛に白いまだらの模様の顔が特徴です。

昼間は樹上で過ごし、夜になると果実や木の実、タケノコ、昆虫などを探し食べ活動しはじめます。

愛らしい姿で人気も高いのですが、森林伐採などの影響から生息数が著しく減少してます。

先日からレッサーパンダの子が外に出る練習を始めていますので、ご来園の際にはぜひご覧ください。

→レッサーパンダの子の屋外練習についてはこちら

WEBカレンダーのダウンロードはこちら

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。

【800×600】  
【1024×768】  
【1280×1024】
 

【1280×800】  
【1366×768】  
【1680×1050】

 

過去のカレンダーはこちらからご覧ください
2016年10月分(シンリンオオカミ)
2016年9月分(ヨーロッパフラミンゴ)
2016年8月分(シロテテナガザル)
2016年7月分(アムールトラ・ユキヒョウ)
2016年6月分(アビシニアコロブス)
2016年5月分(シマフクロウ)
2016年4月分(レッサーパンダ)
2016年3月分(オオタカ)
2016年2月分(エゾユキウサギ)

 

ウォシュレットを寄贈していただきました。新たに学習ホール前トイレでもご利用になれます。

学習ホール前トイレ
(学習ホール前トイレ)
ウオシュレレット付き便座
(新たにウオシュレット付きとなった便座)

この度、西門の前で駐車場を営業されている「どうぶつえん西門前有料駐車場」様から、ウォシュレット6台を寄贈していただき、新たに学習ホール前トイレの洋式トイレ全てがウォシュレット付きとなりました。

来園される皆様にトイレを快適に利用していただき、旭山動物園で過ごすひとときを更に心地良いものにとのお気持ちから、平成25年に西門トイレに11台、平成26年にもうじゅう館前トイレに7台を寄贈していただき、ウォシュレット付きとなっております。

この度のご寄贈によりまして、ウォシュレットを備えたトイレは、「西門トイレ」と「もうじゅう館前トイレ」、そして「学習ホール前トイレ」の3ヶ所となりましたので、ご不便をかけてきた来園者の方々にも喜んでいただけるものと思います。

また、「どうぶつえん西門前有料駐車場」様には、このほか貸し出し用の雨傘、手洗消毒液も寄贈していただき、園内で皆様にご利用いただいております。

これらの多大なるご貢献に旭山動物園より深く感謝申し上げます。

どうぶつえん西門前有料駐車場のホームページはこちら
 

天売猫のチロルとひじき

 昨年6月からこども牧場で飼育している天売猫2頭。
 馴化(人に慣れさせること)を始めて1年以上が経ちましたが、来園当初は全く人に慣れていなかった2頭も、すっかり人に慣れた「イエネコ」になりました。そんな2頭の最近の様子をお知らせします。
 ネコのなるほどガイドを聞いたことがある方、こども牧場に設置している看板を読んで下さった方はご存知かと思いますが、キジトラ猫のチロルは半年も経たないうちにベタ慣れの甘えん坊になりました。一方黒猫のひじきは臆病な性格もあり、なかなか馴化が進みませんでした…。
 そんなひじきですが、1年を過ぎたあたりから大きな変化が見られるようになり、今では私の膝の上でブラッシングなんてこともしています。
 時々ですが撫でてやるとゴロゴロとのどを鳴らすこともあります。そしてなんと爪切りまで大人しくさせてくれます。
 時間はかかりましたが、無事2頭の馴化は完了し、あとは飼い主さんを探すだけ!また動物園で譲渡会を開催できればと思っています。

 天売猫の展示については窓越しに様子を見ていただくという形にしていますが、不定期で行うネコのなるほどガイドでは間近で2頭を見ることができます。
 たくさんの人にガイドや看板を見ていただき、ネコを通して天売島の問題について知り、ペットを飼うということの責任についても考えていただく機会になれば幸いです。
 ぜひ、チロルとひじきに会いに来てくださいね。

チロル ガイド中

左:天売猫のチロル  右:ガイド中のチロル

 

ひじき

天売猫のひじき

こども牧場担当:國友透子

平成29年度「自然環境保全に係る助成金制度」について(事務局:NPO法人旭山動物園くらぶ)

NPO法人旭山動物園くらぶでは、昨年度から「自然環境保全に係る助成制度」を設立しています。

現在、平成29年度分の募集を実施しています。(応募締切:平成28年11月30日(水)。)

詳細・問い合せについてはこちらをご覧ください。(NPO法人旭山動物園くらぶHPへ)

表面

(画像をクリックすると拡大します。裏・表の2ページあります)

H29年度「自然環境保全に係る助成金制度」について(PDF形式 278キロバイト)


※この助成金制度は、NPO法人旭山動物園くらぶと旭川市旭山動物園による協働事業として実施しています。

シロテテナガザルの子の愛称が決定!&命名式を行いました(10月23日) 

本日、シロテテナガザルの子(オス)の命名式をてながざる館前で行いました。

集合写真

(関係者で集合写真。※右から2人目が命名者の髙木さん)


愛称は「うた(歌多)」に決まりました!
この愛称は、「シロテテナガザルが『ソング』という音声コミュニケーションをとると知り、『よくうたう子になってほしい』」との命名理由から名付けられました。

応募総数518通の中から、命名者に選ばれたのは、道内・江別市在住の髙木 優風花(たかぎ ゆうか)さん。

命名式では、命名者の髙木さんから愛称と命名理由が発表されて、命名プレートが当園の坂東園長に渡されました。
プレート 

(命名者の髙木さん(右)と坂東園長)


また、命名者の髙木さんには記念品として、NPO法人旭山動物園くらぶ理事長の森 禎宏(もり ただひろ)様から写真パネルなどの記念品が、当園からは、てながざる館の飼育担当が自ら作成した、記念のフォトブックがそれぞれ贈呈されました。

くらぶ

(旭山動物園くらぶ様から髙木さんへ記念品の贈呈)

飼育担当

(飼育担当者から記念品の贈呈)

母子

(「うた」と母「モンロー」)


今回、愛称がつけられた「うた(歌多)」は、母モンローだけではなく、父テルテル、兄のこだまの愛情と支えによって順調に成育中です。これからも「うた」の成長を温かく見守ってくださいね!

(なおシロテテナガザルは、冬期開園から屋内展示のみとなります。あらかじめご了承ください。)

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レッサーパンダの子どもが外に出る練習を始めました

 6月28日生まれの、レッサーパンダの2頭の子ですが、愛称もオス(写真右)が「雷雷(レイレイ)」、メス(写真左)が「雲雲(ユンユン)」と名付け、外の放飼場に出る練習を始めました。

 母親の「渝渝(ユーユー)」はこれまで毎年1頭の子育てでしたが、今年初めて双子の子育てとなりました。双子の成長は例年よりもゆっくりで、現在オスは2.2kg、メスは2.0kgです(例年だと2.5kg以上になっていました)。成長はゆっくりですが順調に成長しています。

 また、同時に父親の「チャーミン」と昨年生まれの「縞縞(ガオガオ)」との同居も開始しました。こちらも問題なく順調に推移しています。

 現在は、5頭同居の状態で寝室との扉は開放していますので、放飼場に出たり入ったりしています。放飼場で見られない時間が生じていますがご了承ください。

 なお、冬期開園からは寝室との扉を閉めて放飼場での展示開始とする予定です。吊り橋をトコトコと渡る姿を見られる日をスタッフ共々心待ちにしています。

 

レッサーパンダの子ども レッサーパンダの子ども外

左:メスの「雲雲(ユンユン)」 右:オスの「雷雷(レイレイ)」

ゲンちゃん日記・平成28年10月「冬に向かって!さる山の引っ越しと改築」

夜動2016

(写真)旧総合動物舎で仮住まい中のニホンザルたち

すっかり日が暮れる時間も早くなり、もう稲刈りです。ガソリンスタンドの前にはスタッドレスタイヤが並んでいます。初めてと言えばアブラゼミに続きハルニレの葉があれよあれよと食べられてしまうニレチュウレンジと言うハバチの幼虫の害に悩まされました。大量発生でした。旭山では今年が初めてです。町中では数年前から目立つようになってきたみたいですが…。 

さてアムールトラ、ユキヒョウの子もグングン成長していています。かなり大人びた顔つきになってきましたが、たまに母親の乳首に吸い付く姿はまだまだ子供です。シロテテナガザルの子は現在名前募集中です。さてどんな名前が寄せられますか?オリンピックにちなんだ名前になるのでしょうか?広島の安佐動物園から来たアムールヒョウのアテネとキンはずばりそのまんまの名前でしたね。レッサーパンダの双子も順調に成長しています。この手紙の頃には皆さんにもお披露目されているでしょう。冬に向かってますますやんちゃなチビたちです。冬が楽しみです。

さる山の改築リフォーム工事も始まりました。ホッキョクグマの出産の可能性に備えて、11月頃までに大きな音の出る工事を終わらせてもらうように請負業者さんと綿密な打ち合わせをしながら工事は進んでいます。工事に関わる方全員で問題意識を共有し進んでいます。

工事期間中ニホンザルは全頭旧ライオン・トラ舎(=旧総合動物舎)で仮住まいです。工事開始に先立ち、大捕獲引っ越し作戦を行いました。今年生まれの子にマイクロチップを埋め全頭無事に引っ越しました。一頭だけ力んだことが原因で脱肛になりましたが、数日間で完治しました。旧ライオン・トラ舎は2つの放飼場とシュート下通路を解放し繋げると意外と広く、63頭の大所帯でも窮屈感はありません。むしろ壁を隔てて2つの空間に分かれていることで執拗な追いかけやもめ事が少なくなったように見えます。群れの状態はとても安定しています。

ニホンザルの前に生活していたシンリンオオカミはもうじゅう館のバックヤードにある非公開の寝室付き放飼場に移動しました。こちらもホッキョクグマのイワンやオオカミのケン来園時に使用したり、多目的に使える予備室です。

旭山動物園では旧総合動物舎をはじめ多目的に使える予備室がたくさんあります。検疫や隔離飼育や繁殖個体の飼育さらには治療にと予備の施設があることはとても大切なことです。
ととりの村の建物の屋根の葺き替えや、浄化槽の大改修など冬を迎える前に工事が続きます。万全な越冬体制を整えねばと皆走り回っています。

【お子さん対象イベント・参加無料!!】旭川短大の学生さんによる「こども工作ワークショップ」が行われます(10月23日)

旭川大学短期大学部幼児教育学科・椎名ゼミナールの学生さんによる、お子さん対象の工作体験イベントが行われます(5月に続き、今年2回目のイベントです)。

学生さんと一緒に簡単な工作を行います。

今回は「クジャクのステンドグラス」を作成しますよ。

ぜひご参加くださいね。

※お子さん対象(2歳くらい~小学6年生)の内容となっております。ご了承ください。

ワークショップ5月22日

(画像をクリックすると拡大します)

日  時

平成28年10月23日(日曜日) 午前10時30分~午後3時00分まで

場  所

旭山動物園内いこいの広場(ととりの村向かい)

参加料

無料(同伴されるご家族等については、別途入園料がかかります)

その他

工作の材料は主催側で用意します。なお、工作体験ができるのは先着50名様までとなっております。また、材料がなくなり次第終了します。ご了承ください。

問い合わせ

旭川大学短期大学部・椎名(電話0166-48-3121) 

「秋を満喫!ネイチャークラフトをしよう」を行いました

 10月16日、旭山動物園・自然観察会「秋を満喫!ネイチャークラフトをしよう」を行いました。

 曇りがちでしたが、気温は暖かく絶好の行楽日和でした。

 落ち葉やドングリ、木の枝を使ってのクラフトを行いました。
 参加者の楽しそうな顔は共に秋を満喫していただけたのではないかなと思います。

 次は今年度最後の観察会が冬にあります。多くの方のご参加お待ちしてます!

完成した作品

完成した作品

さる山・あざらし館担当:鈴木悠太

シロテテナガザルの子の命名式を行います(10月23日)

今年7月11日に生まれたシロテテナガザルの子(オス1頭)の愛称募集を9月17日から9月25日にかけて実施したところ、応募総数が518通ありました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。そして、その中から厳正なる選考を行った結果、このほど愛称が決まりました。
つきましては、10月23日(日曜日)に命名式を実施しますので、皆さまぜひお越しください。

※10月23日(日曜日)に命名式を実施しました。
シロテテナガザルの子の愛称が決定!&命名式を行いました(10月23日)
 

アムールトラ
母モンローと子
ユキヒョウ
父テルテルと子

命名式について 

日時

 10月23日(日曜日) 正午から

場所

てながざる館前

その他

命名者(1名)の方には、旭山動物園並びにNPO法人旭山動物園くらぶ様より記念品が贈られます。

愛称

愛称については、当日、セレモニー内で命名者の方から発表いたします。

式次第

  1.  開会
  2.  命名者紹介・愛称発表
  3.  命名プレート引き渡し
  4.  記念品贈呈
  5.  園長あいさつ
  6.  記念撮影
  7.  閉会

2 関連記事(過去掲載情報)

10月16日(日曜日)から閉園時間が午後4時30分となります(夏期開園は11月3日まで)

フクロウ

旭山動物園は現在夏期開園中で、11月3日(木・祝)まで休まず開園しておりますが、10月16日(日)から閉園時間が午後4時30分となり、開園時間帯が短縮されますのでご了承ください。

開園時間について(~11月3日)

  • 10月15日(土曜日)まで 
    午前9時30分~午後5時15分まで(入園は午後4時まで)
  • 10月16日(日曜日)から11月3日(木曜日・祝日)
    午前9時30分~午後4時30分まで(入園は午後4時まで)
     

このほか開園期間等の詳細はこちらをご確認ください。

クジャクのヒナ

 クジャク舎の中に大人のクジャクに混ざってヒナが一羽います。親のあとについて歩き回ったり一緒にエサを食べたり、高い止まり木に止まっているなど、とても活発に行動しています。寒い時は親の羽の中に入っています。親がしっかりめんどうを見ているので他のクジャクたちからいじめられることもありません。
 クジャクは冬期間、部屋に収容し展示はしていません。ヒナが見られるのも残りわずか・・・すくすくと成長している姿を早めに探しに来てくださいね。

 
クジャクのヒナ

クジャクのヒナ

 

エサを食べるヒナ

エサを食べるヒナ

クジャク・くもざる・かぴばら館担当:阿部千佳

秋を満喫!!

旭川市もずいぶんと寒くなり、山の上にはうっすらと雪が積もり始めました。

「実りの秋」といいますが、秋に実ったドングリなどは動物たちにとってとても大切な食料になります。

そんな秋を感じ、楽しむ自然観察会「秋を満喫!ネイチャークラフトをしよう」を行います。

みなさん是非ご参加ください!!!


旭山動物園の自然観察会 詳細はこちら

参加お申し込みは旭山動物園までお電話でお願いいたします!
電話:0166-36-1104 
 

トナカイの子どもリン

今年はどんな自然が待っているかな?

 

あざらし館・さる山担当:鈴木 悠太
 

動物図書館からのお知らせ・2016秋

外装工事中の図書館

現在、外壁工事中の動物図書館から、秋のご連絡です。

園内の木々もだいぶ赤や黄色に色づいてきましたが、

10月5日の朝は、旭川市内で初霜がおりたとのこと。

旭岳の頂にも雪が積もっていますね。

動物たちだけでなく、私たちも冬への準備をしなくてはいけませんね。
 

さて、どうぶつ図書館で実施している「絵本の読み聞かせ」の、
2016年度・冬期(11月~2017年3月)までのスケジュールができましたので、ご報告しますね。

2016冬期読み聞かせスケジュール

11月の読み聞かせは、11月12日(土曜日)となっております。

もちろん、読み聞かせの後には、飼育担当が絵本に登場した動物の解説を行いますよ。
家族そろって楽しめるので、皆さん、ぜひお越しくださいね!


ただ今、外壁工事のため、ご迷惑をおかけしておりますが、

2階・動物図書館も、1階・動物資料展示館も入館できますので、ぜひ遊びに来てください。

 

(投稿者:北川裕美子)

 2016年冬期読み聞かせスケジュール(PDF形式 109キロバイト)

10月8日(土)11時より絵本の読み聞かせを行います!

秋晴れの気持ちのいい日が続いていますね。

紅葉も進み、園内には落ち葉がたくさん!とんぼも飛んでいます。
 

ススキで作ったフクロウ

(園内のススキでフクロウを作ってみました)
 


さて、秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」と色々な楽しみ方がありますが、「読書の秋」はいかがですか?

動物図書館では、10月8日(土)夏期開園中、最後の絵本の読み聞かせを行います!

今回はダチョウが産まれるまでのことを写真と共に紹介している「羽仁進の愛情いっぱい動物記 だちょうのひながうまれたよ」と

クレヨンハウス今月のうたシリーズ「世界中のこどもたちが」に収録された詩に、あべ弘士さんが絵をつけた絵本「だれかがほしをみていた」の2冊です。

読み聞かせの後には、飼育展示スタッフから動物についての解説もありますよ!

大人も子どもも楽しめる時間となっています。

10月8日(土)11時に動物図書館でお待ちしています!
 

今月の読み聞かせの本

(10月の読み聞かせの2冊)
 


お知らせですが、動物資料展示館の壁の老朽化に伴い10月1日より工事が始まりました。

動物資料展示館にはぐるっと足場が組まれ一見休館中に見えますが、動物資料展示館、動物図書館共に開館中です!

夏期開園中は工事が続き、冬期開園よりピカピカなキレイな壁になる予定です。

少しの間見学しずらくなりますが、皆様のお越しをお待ちしています!

動物資料展示館の現在の様子

(動物資料展示館の現在の様子)

(投稿者:昆野優子)

JA幌延町青年部による食農教育活動イベントが行われます(10月10日)

 JA幌延町青年部イベント

JA幌延町青年部食農教育活動チラシ(PDF形式 1,351キロバイト)

~家畜の命、そして北海道酪農の魅力とは~

 

10月10日(月・祝)に道北のJA幌延町青年部さん主催による食農教育活動イベントが旭山動物園内で行われます。

 (昨年11月に続き2回目の実施となります。)

当日は、牛乳の普及や酪農に対する理解を深めてもらおうと、牛の模型を使った搾乳体験や、北海道大学の学生とのコラボによる手作りパネル等での食農教育、抽選で乳製品がもらえるアンケート実施、紙人形劇・クイズなど楽しいイベントとなっています。 

参加は無料で、どなたでも楽しむことができます。ご家族やお友達同士などでぜひお越しください。

日 時

平成28年10月10日(月・祝) 午前9時30分~午後5時15分

場 所  

旭山動物園内  野外ステージ

参  加

無料。どなたでも参加できます。(別途入園料がかかります。)

トナカイすくすく成長中

今年の6月に生まれたトナカイの仔(メス)の「リン」は現在元気に成育中です。

旭山動物園でのトナカイの繁殖は久しぶりのことですが、私自身トナカイの繁殖に携わるのは初めてのことだったので日々発見の連続です。

身体はどんどん大きくなり、広い蹄やのどの長い毛などトナカイの特徴も現われてきました。さらに角も生えてきています。エゾシカは1歳にならないと角が生えてこないので少し驚きです。

最近は徐々に冬毛が生え始めており、うっすらと白い色になってきました。

旭岳では初雪が観測されたようです。
リンの雪デビューももうすぐです。

トナカイの子どもリン

手前がリン、奥が母親の和香です

 

オランウータン・トナカイ・ワピチ担当:佐橋智弘

展示デビュー

こんにちは!

こども牧場のモルモット部屋に8月14日と24日に生まれた2匹が仲間入りしました。

モルモットは生まれたときから毛も生えていて、大人を小さくした状態です。

まだ小さくて、草の中などに隠れていることもあり、見つけにくいかもしれませんが、会いに来てください。(もう少しするとふれあいにもデビューします!)

モルモット子ども

小さいモルモットが子どもです

こども牧場担当:渡部ゆりか